*

ソイチャイヤプーンで若々しいマッサージ嬢からスペシャルなお誘い

沈没日記23

パタヤのスペシャルマッサージ屋

パタヤには、無数のマッサージ屋がある。
健全なタイ古式マッサージから、オイルマッサージを謳っているが実際にはスペシャルマッサージが主目的のいかがわしいマッサージ屋まで幅広い。その中間のグレーゾーンの店や個人もたくさんいて、もう何が何だか、摩訶不思議魑魅魍魎が跋扈する世界となっている。

真っ黒なスペシャルマッサージサービスを提供する有名な通りがいくつかある。

ソイハニー

soi-honey-2

まずは、ソイハニー。もしくはソイハニーイン。セカンドロードのソイ11だ。
ここが一番有名。特にソイブッカオ側の端っこ2軒は、朝から晩まで客引き合戦を繰り広げている。しかも、そこそこ若くてかわいい女がいるもんだから、単にセカンドロードからソイブッカオに通り抜けようとしただけなのに、一発抜かれてしまうことになりかねない。話を聞いてみると24時間営業らしい。すごいね。
HoneyHorny(英語で欲情しているとかいう意味ね)を引っ掛けて、ソイホニーと呼ぶことがあったりなかったり。
なんとなく、ソイホニーのほうが合っているような。

マッサージ代200、ブンブン代1000が相場。アジア系好みの顔だちをしたマッサージ嬢はたまに吹っかけてくるので要交渉。普通は黙って1000バーツ渡せばよい。
がっつり交渉すれば、コミコミで1000バーツで行けなくもない。ソイ6と似たようなもの。

ソイヤマトとソイポストオフィス

ソイ13/1とソイ13/2も、怪しくもスペシャルなマッサージ屋の密集地帯。
以前からマッサージ屋が多かったが、ここ数年、とみにスペシャル方面に力を入れている印象。
ソイ13/1は、通称ソイヤマト。大和という日本料理屋があることが由来。
ソイ13/2は、通称ソイポストオフィス。郵便局が…以下省略。

Soi postoffice

どちらもソイの雰囲気は似ている。
沈没系ファランが沈没しているバービア多数。ローカル屋台も多い。ついでに、見るからにいかがわしい小箱系のゴーゴーバーも点在している。
かなりやさぐれた雰囲気だ。

マッサージ屋の前で待機している女性たちの衣装は、明らかに古式マッサージ屋とは違う。

先日、ソイポストオフィスを通りかかった際に、若いマッサージ嬢を発見。わたしがじっと見ていると、別のおばさんマッサージ師がやって来て、「彼女、若くて、かわいい。全部で2000バーツ。どう?」と斡旋された。
マッサージ代とスペシャル代のトータルで2000。
たしかにスペシャルマッサージ屋にしては、彼女の容姿はハイレベル。でも高い。
はっきりと「高いから、マイアオ」と断った。でも値下げには応じてくれなかった。

少し前の話が、別のマッサージ屋で上玉を発見。
マッサージだけでもやってもらって、あとはその場で交渉しようかと思ったが、彼女はマッサージ師二人ならオッケーという。つまり二人同時マッサージね。彼女が指名するもう一人のマッサージ嬢は、体重2倍、顔面偏差値半分以下の容姿。
かりにマッサージ嬢を二人にしてスペシャルを申し込んでも、どうせ、この太いほうが相手になり、容姿端麗のほうは横で見ているだけか、せいぜい手で撫で撫でするだけにちがいない。単なる客寄せパンダだ。
その手には乗らないぞと、断った覚えがある。
でも、あの娘、可愛かったなあ。

そんなわけで、レベルはそこそこ高いけど、価格のほうも高そうなのが、ソイ13マッサージ通りだ。わたしは未経験である。

ソイチャイヤプーン

さて、最後に残されたのがソイチャイヤプーン(チャイヤプーム)。
ソイブッカオからサードロードに抜けるソイ。隣がソイエキサイトとソイレンキー。LKメトロからは至近距離。

ソイチャイヤプーン (1)
でも、このソイはパタヤ中心部の魔境と呼ぶにふさわしい風格とやさぐれ感にあふれている。昼間から空気が淀んでいるように感じるし、夜になると淀んでいるどころか、底なし沼の湿地帯のように重たい臭気が沈殿しているかのようだ。

Soi chaiyapoom

そもそも、このご時世にあって、路面がきちんと舗装されていない。あちこちに大きな穴が穿っていて、雨が降ると水たまりだらけ。歩きにくいし、バイクで通るのもはばかられるほどだ。
さして広くない道の両端には、多くの怪しいマッサージ屋が並ぶ。ブロージョブバーが一軒。あと沈没ファラン御用達のバービア。さらにローカル向けのカラオケパブまである。
とにかく怪しさマックスのソイだ。
大好きなのだが、歩いたりバイクで通るのはちょっと面倒というややこしいことになっている。

が、チェックは欠かせない。
過去、このソイのバービアやマッサージ屋で大当たりを発掘をしたことが何度かあるもんで。ただし、めったにないけどね。

若々しいマッサージ嬢

前置きはここまで。
本題に入る。

夜7時過ぎ、ソイチャイヤプーンをぶらぶらと歩いていると、某マッサージ屋から熱烈な呼び込みを受ける。
手を引くのは20代後半くらいの女性だが、「若い子いるよ。どう?」と別のマッサージ嬢を紹介された。
椅子にちょこんと座っている彼女を見やる。うん、たしかに若そうだ。
客引きが「ヤングガールヤングガール ニューレディニューレディ」と繰り返している。

若い彼女との直接会話に切り替える。
イサーンからパタヤへ出てきて、まだ3日目。
英語はダメ。
気になる年齢は、自称18歳。
うん、信じることにする。
顔は並レベルだが、愛嬌はある。
胸はでかい。まさにノムヤーイ。天然ものであることはすぐにわかる。
何より若さに満ち満ちている。

いきなりブンブンの誘いが来た。

おっと、これはアタリかも。

マッサージ代200、チップ1000。相場通りの金額提示。

客引きの女もしきりにすすめてくる。

うーむ、これは掘り出し物かも。
スレている雰囲気はまったくない。直感ではサービスも良さそう。

が、今日のところは、パトロールだけのつもりで入る気はなかった。

それに財布もクレジットカードも免許証も持っている。
彼女の年齢もあり、頭の片隅でぴこんぴこんと警告ランプが明滅中。

よし、明日出直そう。
「サンヤー(約束)ね」と指切り。

やる気まんまんでスペシャルマッサージ

翌日。
やっぱり、彼女のことが気になる。
はっきり言って、ヤリたい。

いろいろと危険回避のため、貴重品の類は最低限だけ持っていくことに。
具体的には、財布もクレジットカードもパスポートも免許証も所持せず。現金は、マッサージ代とブンブン代の合計1200バーツに、数百バーツ程度プラスしておくだけ。それと携帯電話とデジカメ。
これなら、盗難の心配はほとんどない。何かトラブルがあっても、すぐに逃げられそうだし。
やる気まんまんで東南アジアの置屋系スポットへ訪れる時は、いつもこんな感じにしている。
ソイ6やジェントルマン系の場合は、そこまで気にしないかな。シャワーを浴びる時に、財布や電話の入ったズボンを携行するようにしておけば大丈夫だろう。
でも、こういう大部屋スタイルの怪しいマッサージ屋では気をつけるようにしている。相手をしてくれる人は大丈夫でも、他に手癖の悪い人間が潜んでいる可能性があるんで。

夜7時頃。準備万端で再々出撃。
若いマッサージ嬢に無事再会を果たす。

さっそくマッサージ、いやブンブンの誘い。

部屋は2種類あるそうで見せてもらう。

こちら大部屋。
massage room in soi chaiyapoom (4)

マッサージ代と称して200バーツ。他に客はいない。でも、このベッドはちょっと動きにくそう。

奥に個室あり。

massage room in soi chaiyapoom (3)

おお、ちゃんとした部屋だ。扉もあって鍵がかかる。シャワーも部屋の中に付いている。
この部屋を使う場合は、マッサージ代300バーツ。
差額100バーツなら、断然個室でしょう。
ちなみに、自分のホテルに連れて帰る場合は500バーツと言われた。バーファインと考えるとちょっと高いかな。

個室プレイに決定。
バスタオルを渡され、まずはシャワーへ。これなら貴重品の心配は無用だった。

massage room in soi chaiyapoom (2)

少々汚いのはやむを得まい。
あ、水シャワーだ。冷たい。下半身だけ洗って退散。素っ裸でベッドへ寝転がる。

massage room in soi chaiyapoom (1)

ムーディーな雰囲気の中、あとはプレイへ。

せっかくだし、形だけでもオイルマッサージをしてもらう。
手でオイルを体になすり付けるだけだな。
肝心な部分へのオイルマッサージはなかった。でも、口で刺激してくれた。
そっち方面のサービスは良好。テクニックも少々。
最後はスペシャルで締めくくる。
若い、でかい胸、感度良好。

massage lady2

これは当たりだね。

リピートしてもいいくらい。
というか、どうせなら部屋に連れて帰りたい。
これで、もうちょっと顔が良ければなあ。
あと、なんとなく色恋営業を使ってくるタイプではなさそうなんで、ずっと一緒にいても盛り上がりそうにないのが残念。
まあ、このあたりは相性の問題でしょうね。

こんな若々しい当たり嬢がふいに紛れ込んでいることがあるのがソイチャイヤプーンの魅力だ。
遠からずうちに彼女は自分のセールスポイントに気づいて、どこか別のもっと稼げるであろう業態への店舗へ移籍していくだろう。
出会いはタイミングが命。
フレッシュな素材は、フレッシュなうちに食べてしまいましょう。

でも、こんな出会いは年に1回あるかないかくらいなんで、運次第。
ほんと、タイミングがすべて。
足繁く通っていれば、そのうち良い出会いがあるはずです。
レディボーイも多いんで、気をつけなはれや。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

pattaya-hotel

パタヤ沈没の歴史がまた始まる。初戦は22歳新人バービア嬢。

沈没日記3 いつものパタヤ沈没生活のはじまりであった。 昼はローカルなタイ飯で腹

記事を読む

bar-lady

田舎へ帰る元ゴーゴー嬢とお別れのブンブン

沈没日記10 (沈没日記918歳バービア嬢とムーガタからのブンブン再戦からの続きです。)

記事を読む

p1170958

沈没日記スタート。まずはバンコク2泊から。

沈没日記1 最初に とりあえず、ここから今回の新しいパタヤ沈没日記の第1回目とする。 今回

記事を読む

Patpong (1)

10年ぶりにパッポンのゴーゴーバーで遊ぶ。ピンクパンサーとエレクリックブルー。

沈没日記29 わたしのタイ旅行歴は約20年。最初のうちは健全なバックパッカー個人旅行者だった。

記事を読む

hot-pot-chim-chum-2

10代ギャル2人とチムチュム深夜3時

沈没日記12 (沈没日記11数年ぶりにウォーキングストリートのゴーゴーバーでペイバー敢行。ショ

記事を読む

Thai seven eleven Takoyaki modoki (3)

体調復活までの3日間。薬、コンビニ飯、KFC、たこ焼きもどき、パスタ。

沈没日記20 夜中に急変した体調は最悪の状態へ。 数度の嘔吐と下痢である。 ちょっと熱

記事を読む

walging street 2012

思い出深いゴーゴー嬢と数年ぶりに再会した話

沈没日記14 ウォーキングストリートをぶらぶらしていると、とあるゴーゴーバー前で呼び込み嬢に声

記事を読む

Chocolate Cream coronet

体調快復後、24歳バービア嬢をもう一度ペイバー

沈没日記21 体調はすっかり良くなった。 体が軽くなり、心まで軽やか。 ここ数日、ずっ

記事を読む

beer-bar-new-year-party-5

ハッピーニューイヤー。パタヤ年越しの模様。

沈没日記年越し特別編 あけましておめでとうございます。 パタヤの大晦日から新年にかけ

記事を読む

Mango sticky rice 70 baht (1)

マイミータンのコヨーテ嬢が突然部屋にやって来てブンブン

沈没日記24 夜8時頃、ひさびさに20歳のコヨーテモデル嬢から連絡が入った。 いまだに新しい

記事を読む

アドステア

アドステア

Pattaya klang karaoke street
パタヤの日本カラオケ屋通り調査報告。サクラ、エリコ、キューピッド3店を調べてきた。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)沿いに、日本カラオケ屋が3軒密集す

Steak Surprise (10)
リニューアルしたステーキ屋SURPRISEの170gハンバーガー

BBQポークリブのおいしい店として紹介したことのあるSURPRIS

Duannaming hotel pattaya (14)
ソイブッカオおすすめホテル、ドゥアンナミン(ドゥアンナムイン)は居心地良好のままだった

以前、ソイブッカオのおすすめ格安ホテルとして紹介したドゥアンナミン

Ginza
ギンザ閉店?と数年ぶりのワッツアップ(What’s Up)訪問

昨日の深夜、ウォーキングストリートを訪れた。 時刻は26時過ぎ。

Moogata puang
チムチュムとムーガタの有名店、プアン

その昔、ソイブッカオ沿いの空き地にプアンというチムチュムとムーガタ

→もっと見る

PAGE TOP ↑