パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年8月~パタヤ沈没日記

約100日のアジア周遊旅行とパタヤ沈没生活の出費報告書

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香港からスタートして、パタヤ沈没でゴールした今回の旅行。
全日程は約100日となった。

日本→香港→アンヘレス→シンガポール→ペナン島→タイ南部→バンコク→パタヤ到着まで

この周遊ルートに関する出費は以前にまとめている。

関連記事:アジア5カ国周遊旅行まとめ。ルートと実際の使用金額など。

フライト代:34,091円
交通費:8,500円
ホテル代:37,939円
食費その他:20,000円
タイ観光ビザ代:5,000円
夜遊び代:42,000円

総出費:147,530円

約15万円だった。

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パタヤ沈没以降の出費

あとは、パタヤ沈没とチャン島小旅行、2度のイサーン遠征に関する費用を足せばいい。
タイには、観光ビザの60日に滞在期間延長の30日を加えて、ほぼ90日ぎりぎりまで滞在した。

細かい出費は記録していない。
はっきり言ってどんぶり勘定でやっている。
が、過去の膨大な経験則から、自分なりの旅スタイルと金遣いの方法を確立しており、極端に安くなったり、極端に出費が増えたりもしないはず。

というか、この記事を書いている時点では、まだトータルの出費計算をしていない。

今から詳しく計算して、自分で確かめてみよう。

 

日本から持参した現金が25万円。
このうち3万円をアンヘレスで両替して、残りはバンコクとパタヤで両替した。
よってパタヤ到着以降の使用金額は22万円

あとは、クレジットカードの海外キャッシングとクレジットカード払いで対応。

現金はすべて使いきった。

キャッシングは、65,000バーツ
1バーツ=3円で計算すると、195,000円
これもすべて使いきった。

パタヤやイサーンでのホテルは現金払いとクレジットカード払いに分かれる。

クレジットカード払いは記録に残っているので、1円単位でわかる。
計:36,861円

現金払い分ははっきりしないが、たぶん、26,000バーツくらい。約78,000円。

飛行機代はむろん記録に残っている。

パタヤからウドンターニーへのエアアジア便:10,684円
帰国のエアアジア便:3,583円

パタヤ到着以降の出費小計

現金両替:220,000円

クレジットカード払い:51,128円

キャッシング:195,000円

計:466,128円

これが、パタヤ到着以降約80日間に使った金額となる。

面倒なので内訳は計算しないけれど、まあ、いつもどおりでしょう。
飛行機代とイサーン遠征をのぞけば、ふだんのパタヤ沈没生活の予算1ヶ月15万円と大差はないような気がするんで。

つまり、いつもどおりのパタヤ沈没生活ですな。

自分の遊び方、カネの使い方、過ごし方、旅のスタイルがある程度確立しており、多少の前後はあるものの、大きく逸脱することはない。

約100日旅行の総出費

そんわなけで、初っ端のアジア周遊旅行の出費と合算すると、以下のようになる。

アジア周遊旅行総出費:147,530円

パタヤ沈没・チャン島旅行・イサーン遠征の出費:466,128円

総合計:613,658円

 

飛行機代も含めたすべての出費額だが、こうやって実際に書き出してみると、けっこうな額となったなあ。

パタヤ沈没生活に徹すると、3ヶ月50万円以下は達成できたかもしれないが、今回はあちこち移動したので、やはりこれくらいはかかってしまう。

約100日間、アジアとタイ各地を夜遊びしながら巡って、61万円かあ。

ちょっと使いすぎのような気もするが、こんなものかなあ。

むろん、こんなものは人それぞれだ。

もっと安く上げることは可能だし、そのやり方もわたしはわかっている。貧乏バックパッカー的旅行と引きこもりスタイルを貫けばいいだけの話。昔インドで沈没していた頃は、それこそ1日数百円で生活していた。でも、今さらそんなことはやりたくない。
ほどほどのホテルに泊まりたいし、ほどほどに夜遊びもしたい。

それでも、人によっては、こんな旅のスタイルは我慢できないだろうし、夜遊びや食費にもっとカネを使うべきだと考える人もいるだろう。

それこそ、人それぞれだ。

他人の遊び方や旅のスタイルやカネの使い方にケチをつけたがる人は、自動的に「頭の悪い人」認定をさせていただく。
うん、頭が悪いとしか言い表しようがない。

パタヤ1週間の滞在で飛行機代、ホテル代、食費、遊び代でトータル60万円使う人もいるだろうし、その10分の1の額で過ごす人もいる。
ほんと、人それぞれ。
今回のわたしの100日旅行がたまたま60万円だっただけのことだ。

何度も何度もくどいほど繰り返しているが、大枠の予算を決めておき、その範囲内で衣食住と夜遊びをまかなえるようにしておくべし。そうしておけば、大やけどをおう心配はなくなる。
自制心と経験がものを言う。
月単位の長期で夜遊び旅行するなら、細かいことを気にしないと、気づいたときには手遅れになりかねないんで。
1日あたり1000円余計に使うと、100日で10万円。遊び代が1日1000バーツ増えると、100日で10万バーツ、つまり30万円となる。1日5000バーツ使っていたら、100日で50万バーツ、150万円にもなる。
小学生レベルの算数だが、数の暴虐とはおそろしいことよ。
百万円単位で予算が組める人は、細かいことは気にせず、ばーっと使いましょう。

東南アジアやタイでは、ほどほどの出費で、それなりに楽しむことはまだまだ充分可能だ。
とりあえず3ヶ月で50万か60万円ほどの予算があれば、あちこち旅をしながら、そこそこ遊べますよ。
どうせ日本で生活して飲み歩いていたら、50万円では済まないはず。それならば、東南アジアやタイで遊んで過ごしたほうがいい。
ま、それも人それぞれですけどね。

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