*

パタヤ最終日はスレンダー嬢とショート遊び。結婚したいというバービア嬢の結納金はいくら?

パタヤ沈没日記32

いよいよ、パタヤ沈没生活が最終日を迎えた。
途中、チャン島へ行ったり、二度にわたるイサーン遠征をおこなったが、なんだかんだと2ヶ月半ほどをパタヤで過ごしたことになる。
毎度毎度いつも思うことだが、1週間の短期滞在でも月単位の長期滞在でも、最終日に振り返ってみれば、あっという間の出来事に感じてしまう。
時間感覚喪失、意識白濁、煩悩横溢、常軌逸脱、おおいにけっこう。
硬直した脳みそなど溶かしてしまえ。
そういう街だね、パタヤは。

最後のガパオ

パタヤ生活、最後の昼食は、屋台のガパオライスで。
ガパオムーサップカイダーオドゥアイ。

gapao

味に文句はないけれど、お値段60バーツはちょっと高くないですかね。
屋台のガパオが60バーツかあ。パタヤのローカル物価も高くなってきたもんだ。

20歳バービア嬢とショートで

最後の夜は、数日前にペイバーした20歳スレンダーバービア嬢と過ごそうと思っていた。
きっちり2回戦やっておしまいにしたい。

昼間に連絡を取ってみると、夜9時にファランがペイバー予約済みらしい。
なんてことだ。

夕方までだったら、ショートでペイバーできるよのお誘い。
どうしようかと悩んだが、前回ロングで1000バーツとサービスしてくれたんで、最後にもう一発だけやっておこうか。

午後4時過ぎ、彼女のバービアへ。
その場でさくっとペイバー代を支払う。この時間帯はバーファインが400Bとのこと。そういうシステムだったのね。
でも、連れ出したあとに、彼女の取り分である100バーツを返してくれた。まあ、なんていい子だこと。

beer-bar-lady

変わらぬサービスと、変わらぬスレンダーさ。
大満足の1発となった。

ことが終わっても、彼女はしばらくベッドの上で一緒に過ごしてくれた。

結婚したいの

いろいろとベッドの上で話をきく。

彼女はすでに子どもが一人いる。タイ人男との間にできた子どもだ。
が、例によって例のごとく、タイ人男は蒸発済み。

もうタイ男はこりごりだと。
だから、「外国人と結婚したいの」と彼女は力説している。

相手はファランがいいのかと尋ねると、日本人でもいいよと。

結納金は通常100万バーツのところ、80万バーツね。プロモーション、プロモーション、と彼女は言う。

ふふ、LCCじゃあるまいし、そんなプロモーションなんてうまい話は通じないぜ。

イサーンの結納金なんぞ、普通は10万バーツか20万バーツだろうが。

そうわたしが言い返すと、彼女は、バレたかといった風に苦笑いを浮かべて、20万バーツでいいよと超大幅割引を宣言した。

それでも高いかな。10万バーツで充分だと思う。
最近、特にバンコクあたりでは、結納金制度自体がなくなりつつあるみたい。

とはいえ、パタヤのバーで知り合った外国人とタイ女性が結婚する場合、80万バーツほど請求されることは珍しくない。

最近、わたしの知り合いのバービア嬢がドイツ人と結婚したが、結納金は80万バーツだった。実家用にピックアップトラックも一台購入。もちろん、ゴールドの贈り物も必要だ。
ただし、彼女はファランの連れられてドイツへ移住したので、その分、結納金も高くなったのかもしれないが。
それでも80万バーツはぼったくりプライスだけど、当のファランも納得の上で払っていることだし、外野が口を挟むべきことがらじゃない。

たとえ、結納金が安く済んでも、今度は田舎に土地と家を購入しろと迫られるのは目に見えている。
これまで、何人も知り合いのバービア嬢がファランと結婚していったが、ほとんどみんなイサーンの実家に大きな家を建てている。
建設現場の写真も見せられたなあ。

とまあ、タイの夜の女性と本気で結婚したい人は、それ相応の出費を覚悟しましょう。
ま、日本で一般女性と結婚しても、高価な結婚指輪をプレゼントしたり、家を建てたりマンションを購入したりと、カネがかかることに関しては、結局、大して違いはないけどね。
相手方の実家の貧乏具合が、イサーンと日本の一般家庭では雲泥の差があるだけのこと。最後はカネの話となるのは相手がプロだろうが素人だろうが、日本もイサーンも同じだ。

 

さて、20歳バービア嬢の結婚話は、華麗にスルーして、彼女をバーまでお見送り。
ショート代のチップとして1000バーツを渡す。
やはり1発1000バーツがパタヤの鉄板プライスである。
彼女のサービスと気立てなら、気持ちよく1000バーツを払えるよなあ。結納金をぼったくろうとしたのはご愛嬌だ。

最期の夜はバービアで

20歳バービア嬢をお見送りしたあと、最近何度か部屋にやって来ている23歳妖艶系ブリラム嬢からお誘いメールが舞い込んできた。

「今晩あたりどう?」という、いつもの営業メールだ。

ふむ。ブリラム嬢もいいね。サービス、ルックスとも合格点だ。
でも、今さっき1発やったばかりだし、即答は避ける。
夜になってからまた連絡を取ることにする。

で、パタヤ最後の夜は、なじみのバービアをはしごしてひたすら酒を飲む。

知り合いのバービアボスに奢ったら、別のバービアに連れて行かれて、奢り返される。
そこに別のバービアのボスもいて、わたしのパタヤラストナイトいうことで、さらに奢ってもらえた。
酒が飛び交い、もう何が何だか。
何本も飲んでいるのに、わたしの伝票がない状態だよ。
ほんと、パタヤのバービアにはお世話になっているなあ。

これ以上の酒は無理だなと、別のバービアではコーラにしておく。
すると、ラストナイトだからとコーラにたっぷりとウィスキーを注がれた。

ありがたい話だけど、もうふらふらだ。

そんなことをしていると、いつしか時刻は深夜2時に。

すっかり酔っ払ってしまった。
ブリラム嬢のこともほったらかし。

我に返って、あわてて連絡してみた。
待ちくたびれて寝てしまったという返事。
まあ、そうだよね。
悪いことしたなあ。
次回訪パタヤの際の再会を約束してバイバイ。

じゃあ、そろそろこっちも寝るか。

最後に、今回関係した残りの女性数人に明日帰国の旨のメールを出しておく。
これで心残りなく終わりにしよう。

これにて、パタヤ沈没生活終了。
バンコクへ立ち寄ってから日本帰国だ。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

pattaya-20161017-1walkingstreet

ウォーキングストリートのコヨーテと濡れた身体を温め合った夜

パタヤ沈没日記25 23歳ブリラム嬢からの直接営業を受けた次の日。 この日は、誰もペイバ

記事を読む

nana-to-donmuang-airport-4

日本帰国と3ヶ月に渡る長期海外旅行の振り返り。そしてまたパタヤへ。

沈没日記36最終回 帰国日である。 エアアジア便で日本へ戻る。 14時15分ドンム

記事を読む

buriram-train-staiton-5

地球の歩き方に載っていないブリラムの歩き方。おすすめホテルも。

イサーン遠征編5 ブリラムである。 アルファベット表記なら、Buriram。日本語読みは

記事を読む

pattaya-to-bangkok-10

パタヤからバンコクへ無難かつ王道の方法で移動

パタヤ沈没日記34 すべてをクリアーにして、日本へ戻る。 その前に1泊だけバンコクへ立ち

記事を読む

chang-island-bar-beer-lady-1

チャン島2日目は、アルバイトバービア嬢をペイバーしてお持ち帰り

沈没日記10(チャン島編4) バービア嬢と朝食 チャン島二日目の朝は、20歳バービア嬢とともに迎

記事を読む

buriram-bamboo-bar-beer-1

ブリラムの夜遊びはどうなっているのか?犬と象に気をつけろ!

イサーン遠征編6 ブリラーム嬢を求めて サービス満点、性格良し、人懐っこい、明るい、と何かと評判

記事を読む

surin-33

スリンってこんなところ。観光、ラックムアン、ホテル情報。

イサーン遠征編8 スリン(Surin)の街を散策してみた。 お隣のブリラム(Buri

記事を読む

soi7-kebab

20歳スレンダーバービア嬢をペイパー。古き良きパタヤはまだ生きている。

パタヤ沈没日記31 パタヤ滞在残り日数はあとわずか。 この沈没日記もさらにスピードアップさせ

記事を読む

surin-night-life-14

【スリン夜遊び情報】ローカルカラオケとコヨーテクラブで遊んでみた。バービアとMPもあるよ。

イサーン遠征編9 さて、スリン(Surin)の夜遊びである。 昼間のうちに軽く調査はして

記事を読む

soi9

検問、逮捕、投獄、突然の終焉

パタヤ沈没日記16 (15からの続き) ある日のこと。 夕方頃、彼女は友人のところへ行

記事を読む

アドステア

アドステア

The cube hostel Silom (1)
シーロムにあるモダンなゲストハウス、ザキューブホステルに泊まってみて感じるバンコク宿事情の変遷

シーロムといえば、バンコクの一等地だ。 オフィスビルが立ち並ぶ一

Sala daeng khao soi (1)
サラデーンのローカルフードコートでカオソーイ

シーロムにあるTHE CUBE HOSTELに泊まっていた時のこと

Pattaya Sign
出費報告と日本帰国時あれこれ。性病検査は忘れずに。

沈没日記15(おまけ) あまり意味はないですが、恒例の出費報告を

Airasia Dongmueang Kiosk (2)
日本帰国。ドンムアン空港エアアジアの自動チェックイン機を使ってカウンターをスルーしてみた。

沈没日記14(最終回) 本日は日本へ帰国するだけ。 起

Thaniya karaoke lady
最後はタニヤ嬢とブンブンしておしまい

沈没日記13 (12からのつづき) じゃんけんに勝利してゴーゴ

→もっと見る

PAGE TOP ↑