パタヤ千夜一夜

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2016年8月~パタヤ沈没日記

パタヤ最終日はスレンダー嬢とショート遊び。結婚したいというバービア嬢の結納金はいくら?

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パタヤ沈没日記32

いよいよ、パタヤ沈没生活が最終日を迎えた。
途中、チャン島へ行ったり、二度にわたるイサーン遠征をおこなったが、なんだかんだと2ヶ月半ほどをパタヤで過ごしたことになる。
毎度毎度いつも思うことだが、1週間の短期滞在でも月単位の長期滞在でも、最終日に振り返ってみれば、あっという間の出来事に感じてしまう。
時間感覚喪失、意識白濁、煩悩横溢、常軌逸脱、おおいにけっこう。
硬直した脳みそなど溶かしてしまえ。
そういう街だね、パタヤは。

最後のガパオ

パタヤ生活、最後の昼食は、屋台のガパオライスで。
ガパオムーサップカイダーオドゥアイ。

gapao

味に文句はないけれど、お値段60バーツはちょっと高くないですかね。
屋台のガパオが60バーツかあ。パタヤのローカル物価も高くなってきたもんだ。

20歳バービア嬢とショートで

最後の夜は、数日前にペイバーした20歳スレンダーバービア嬢と過ごそうと思っていた。
きっちり2回戦やっておしまいにしたい。

昼間に連絡を取ってみると、夜9時にファランがペイバー予約済みらしい。
なんてことだ。

夕方までだったら、ショートでペイバーできるよのお誘い。
どうしようかと悩んだが、前回ロングで1000バーツとサービスしてくれたんで、最後にもう一発だけやっておこうか。

午後4時過ぎ、彼女のバービアへ。
その場でさくっとペイバー代を支払う。この時間帯はバーファインが400Bとのこと。そういうシステムだったのね。
でも、連れ出したあとに、彼女の取り分である100バーツを返してくれた。まあ、なんていい子だこと。

beer-bar-lady

変わらぬサービスと、変わらぬスレンダーさ。
大満足の1発となった。

ことが終わっても、彼女はしばらくベッドの上で一緒に過ごしてくれた。

結婚したいの

いろいろとベッドの上で話をきく。

彼女はすでに子どもが一人いる。タイ人男との間にできた子どもだ。
が、例によって例のごとく、タイ人男は蒸発済み。

もうタイ男はこりごりだと。
だから、「外国人と結婚したいの」と彼女は力説している。

相手はファランがいいのかと尋ねると、日本人でもいいよと。

結納金は通常100万バーツのところ、80万バーツね。プロモーション、プロモーション、と彼女は言う。

ふふ、LCCじゃあるまいし、そんなプロモーションなんてうまい話は通じないぜ。

イサーンの結納金なんぞ、普通は10万バーツか20万バーツだろうが。

そうわたしが言い返すと、彼女は、バレたかといった風に苦笑いを浮かべて、20万バーツでいいよと超大幅割引を宣言した。

それでも高いかな。10万バーツで充分だと思う。
最近、特にバンコクあたりでは、結納金制度自体がなくなりつつあるみたい。

とはいえ、パタヤのバーで知り合った外国人とタイ女性が結婚する場合、80万バーツほど請求されることは珍しくない。

最近、わたしの知り合いのバービア嬢がドイツ人と結婚したが、結納金は80万バーツだった。実家用にピックアップトラックも一台購入。もちろん、ゴールドの贈り物も必要だ。
ただし、彼女はファランの連れられてドイツへ移住したので、その分、結納金も高くなったのかもしれないが。
それでも80万バーツはぼったくりプライスだけど、当のファランも納得の上で払っていることだし、外野が口を挟むべきことがらじゃない。

たとえ、結納金が安く済んでも、今度は田舎に土地と家を購入しろと迫られるのは目に見えている。
これまで、何人も知り合いのバービア嬢がファランと結婚していったが、ほとんどみんなイサーンの実家に大きな家を建てている。
建設現場の写真も見せられたなあ。

とまあ、タイの夜の女性と本気で結婚したい人は、それ相応の出費を覚悟しましょう。
ま、日本で一般女性と結婚しても、高価な結婚指輪をプレゼントしたり、家を建てたりマンションを購入したりと、カネがかかることに関しては、結局、大して違いはないけどね。
相手方の実家の貧乏具合が、イサーンと日本の一般家庭では雲泥の差があるだけのこと。最後はカネの話となるのは相手がプロだろうが素人だろうが、日本もイサーンも同じだ。

 

さて、20歳バービア嬢の結婚話は、華麗にスルーして、彼女をバーまでお見送り。
ショート代のチップとして1000バーツを渡す。
やはり1発1000バーツがパタヤの鉄板プライスである。
彼女のサービスと気立てなら、気持ちよく1000バーツを払えるよなあ。結納金をぼったくろうとしたのはご愛嬌だ。

最期の夜はバービアで

20歳バービア嬢をお見送りしたあと、最近何度か部屋にやって来ている23歳妖艶系ブリラム嬢からお誘いメールが舞い込んできた。

「今晩あたりどう?」という、いつもの営業メールだ。

ふむ。ブリラム嬢もいいね。サービス、ルックスとも合格点だ。
でも、今さっき1発やったばかりだし、即答は避ける。
夜になってからまた連絡を取ることにする。

で、パタヤ最後の夜は、なじみのバービアをはしごしてひたすら酒を飲む。

知り合いのバービアボスに奢ったら、別のバービアに連れて行かれて、奢り返される。
そこに別のバービアのボスもいて、わたしのパタヤラストナイトいうことで、さらに奢ってもらえた。
酒が飛び交い、もう何が何だか。
何本も飲んでいるのに、わたしの伝票がない状態だよ。
ほんと、パタヤのバービアにはお世話になっているなあ。

これ以上の酒は無理だなと、別のバービアではコーラにしておく。
すると、ラストナイトだからとコーラにたっぷりとウィスキーを注がれた。

ありがたい話だけど、もうふらふらだ。

そんなことをしていると、いつしか時刻は深夜2時に。

すっかり酔っ払ってしまった。
ブリラム嬢のこともほったらかし。

我に返って、あわてて連絡してみた。
待ちくたびれて寝てしまったという返事。
まあ、そうだよね。
悪いことしたなあ。
次回訪パタヤの際の再会を約束してバイバイ。

じゃあ、そろそろこっちも寝るか。

最後に、今回関係した残りの女性数人に明日帰国の旨のメールを出しておく。
これで心残りなく終わりにしよう。

これにて、パタヤ沈没生活終了。
バンコクへ立ち寄ってから日本帰国だ。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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