パタヤ千夜一夜

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バンコク・スクンビット界隈の夜遊びスポットの現状レポート

投稿日:2016年10月27日 更新日:

パタヤの夜遊びに関しては、ほぼ復活している。
では、バンコクはどうなのか?
一昨日の夜、スクンビットを訪れてみた。

さらっとレポート。

ナナプラザ

夜8時頃、ナナプラザへ。
かの有名なネオンサインは消されている。

nana-plaza-2

中に入ると、ネオンサインはほぼ全開のようだ。
知っている限りのバーもすべて営業している。

nana-plaza-1

中庭と周辺のバービアは音楽はほぼ無し。小さな音量で流しているバーもある。

ゴーゴーバー内は音楽も普段どおり。ダンサーも多数。

ツイスターバーで聞いてみると、12時か1時までには閉店するとのこと。
レインボーグループには、午後7時開店午前1時閉店を示す張り紙がしてあった。
たぶん、12時閉店を基本にして、1時には完全に閉める模様。でも、通常時が2時閉店のはずなので、あまり変わりはないような。

ナナプラザは、普通に遊べますね。

なお、ソイナナをひたすら南下していくと、アフリカン系のフリーランサーが多数出没していた。かなりの数だった。スクンビット沿いよりも確実に多い。
一人だけ白人のおばさんを見かけたが、顔立ちからするとハーフかも。
トゥクトゥクの客引きは、ひたすら「ロシアロシア」と連呼していた。

ソイ7/1のバービアとBJバー

ソイ7/1には、バービアとマッサージ屋が並ぶ。
マッサージ屋はもちろん昼間から通常営業。
バービアも昼すぎからぼつぼつ営業開始。閉店は、夜12時とのこと。

摘発を受けて閉店したはずのDr.BJ系列2店舗が、名前を変えて復活していた。

WOOD BAR
soi7-bj-1

CHROME BAR
soi7-bj-2

話を聞いてみると、中身はまったく同じだそうで、名刺はDr.BJのままだった。
システムもまったく同じ。白と黒の服の色によって値段が違って、700と1000。どっちがどっちかは忘れた。現地で確認のほどを。

ソイカウボーイ

夜10時半訪問。

soi-cowboy-1

ソイの中のネオンサインは大人しい。
ナナプラザに比べると、かなり暗い雰囲気だ。

soi-cowboy-2

呼び込みも大人しい。以前のようなビキニギャルは見当たらない。

バカラの店名サインも消えている。
でも、店内は大賑わいで、音楽も普通に流していた。

閉店はやはり12時のようだが、ナナプラザに比べると、とにかく控えめに営業している印象。
ただ、普通に遊べることは確か。

通りを出たところにあるクレイジーハウスに行ってみると、バーのドアは開いているが、すでに閉店済み。ついさっきまで営業していた雰囲気だ。

これは昼間の写真
bangkok-crazy-house
入り口のおばさんの話では、営業再開は11月1日とのこと。何か問題起こしたのか、理由は不明。

テーメーカフェ

thermae-cafe-1

午後11時頃訪問。
店内は、いつも通り。
客よりも女性たちが多いのもいつも通り。
黒人レディが二人入ってきた。初めて見たなあ。と思っていたら、テーメー従業員に追い出されていた。やっぱりダメみたいね。
閉店は12時とのこと。

で、12時ちょっと過ぎに再訪問してみた。

あえて遠目で撮影したところ
thermae-cafe-2

テーメー前は大混雑していた。
やはりすでに閉店済み。
店から追い出された女性たちと男性客、そして元々店内に入れなかったレディボーイたちが、幾重にもかさなっている。
あちこちで交渉やら世間話やら、これからの行動についてやら、熱心な会話が展開されている。
女性陣も男性客もレディボーイたちも必死である。

軽く話を聞いてみると、かろうじて営業しているディスコへ流れるケースが多いみたい。
一番近いのはソイ12とか何とか。

スクンビット路上屋台と路上バービア

以前からニュースで流れていたが、スクンビット路上の屋台やバーは、もののみごとに撤去されている。
一部、店舗前の壁に陳列して営業しているところもあるが、骨組みからきちんと作って路上で営業している露店はなくなった。

警察や軍が、昼も夜も監視中。
スクンビットソイ1から21の間の路上での販売停止についての聴き取り調査の概要が掲示してあった。

sukhumvit

多くの方が賛同しているようで。

テーメー付近にあったチムチュム屋台も路上バービアも全滅。

ソイカ近くの路上バービアももちろんなくなっている。

sukhumvit-bar-beer-closed

屋台スタイルではない壁沿いのバービアも開店していない。これも警察の指導なのかは不明。

路上バービアも屋台も、好きだったのになあ。
屋台に座って、ビール飲んでいると、次から次へと個人営業かけられたり、普通に一緒に飲むだけの時間が好きだった。
まあ、お土産売りの露店は邪魔なだけだったから、歩きやすくなっていいんだけど、やっぱり寂しいものだ。

ソイの中に入ると、まだ営業している路上バーはいくつかあった。
ソイ11内でたまたま訪れたバーは、ビール小瓶が100バーツとやけに高い価格設定だった。

 

以上、スクンビットのナナからソイカウボーイにかけての夜遊びスポットの現状レポートでした。

結論:
12時までは遊べます。でも、普段ほどの盛りあがりはありません。
路上屋台の撤去とあいまって、スクンビット界隈の夜はかなり控えめな雰囲気です。はっきり言って、静かです。
あと、交通量が激減しているのも、静かな印象を強めている一因でしょう。スクンビットがほとんど渋滞していないのは驚きだった。

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