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パタヤの現状。これからのタイ・パタヤ旅行をどうすべきか。

公開日: : パタヤニュース

国王死去から10日ほどが過ぎたパタヤの現状

オークパンサー明けからは、ほぼ通常営業に戻りつつあるパタヤ。

街の雰囲気は、もういつも通りといっていいだろう。特に昼間は、本当にいつもと変わりがない。

黒い服を着る人はまだまだ多いけれど、普通の服に黒いリボンを付けているだけの人もいるし、まったく気にせず普段着の人も多い。
赤とかピンクとかよほど派手な色でなければ大丈夫な雰囲気だ。
上半身裸で歩くファランはどうかと思うが、それでも街の人は受け入れている(少なくとも表面上は)。

夜のパタヤに関しては、原状回復まではもう一歩、いや半歩といったところ。

ゴーゴーバーは、ほぼ復活した。すべて営業している。

昨日22日夜のウォーキングストリートの様子
walkingstreet20161023

ご覧の通り、ネオンサインはほぼ元通り。わずかに暗い店があるだけ。

LKメトロもかなり元に戻ったが、ウォーキングストリートに比べると暗い。
それでも真っ暗の中で呼び込みを受けることはなくなった。

これは22日夜の様子
soilkmetro

23日はもう少し明るくなっていた。

店内は完全復活。
照明も音楽も全開だ。

違いは閉店時間だけ。
ウォーキングストリートもLKメトロも閉店時間は基本的に深夜2時。
2時できっちり閉める店もあれば、だらだらと2時半や3時まで営業する店もあるようだ。
通常時は、3時もしくは4時閉店なので、わずかに短くなっただけ。あとは、いつもどおりのゴーゴーバーである。
ただ、客足はいつもよりは少なめの印象。
やぱり旅行をキャンセルした人が多いのかもしれない。

 

オープンスタイルのバービアは、まだ完全復活とはいえない。
バービアによっては、ネオンサインは元通りとなっている。

ソイ7は一部暗いままの店もあるが、かなりネオンサインが復活している。
soi7

音楽はまだ厳しい。
それでも、完全無音状態だった当初に比べると、音量控えめながら流すようになっている。
しかも、日に日に音量が増しているような気がする。特にPJDJあたりは、けっこうな音量で流している。まあ、あそこは普段がうるさすぎるのだが。

バービアで話を聞くと、音楽自粛期間は30日。
でも、このままのペースでいくと、30日経過を待たずに完全復活しそうな気もする。
個人的には、バービアの大音量は好きじゃないので、これくらいがちょうどいいのだが。大声で話す必要もなく、のんびり過ごせるんで。

また、ソイ7のシューターズやベイリーズのような本来はガラス張りのコヨーテクラブは、外から見えないように目張りをして通常通り営業している。

パタヤの各種イベント中止

・パタヤ国際花火大会
・ロイクラトーンフェスティバル
・ニューイヤーフェスティバル

知っている人も多いでしょうが、この3つのイベントが早々に中止決定となっている。
花火は無理だし、ステージを組んでの大掛かりなコンサートも無理。
ただ、ロイクラトーンは、個人で灯籠を流すくらいは行われるだろう。熱気球みたいなものを飛ばすのは微妙かなあ。でも、やる人は多いような気がする。
新年カウントダウンでは、花火を上げる人も出てきそうな気もする。いや、こればっかりはどうなるかわからない。

パタヤ旅行について

上記のイベントが目的でなければ、パタヤへ遊びに来るのはもったく問題なし。

昼も夜も普通に遊ぶことができる。

ここ数日は雨も降らず、快晴続き。
たまにスコールはあるかもしれないが、このままハイシーズンを迎えることになりそうだ。

普通に過ごして、普通に遊ぶだけなら、ほんと、まったく問題なし。

これからパタヤ旅行を計画している人は、当初の予定通り行動すればいいと思う。
現時点では、特に変更を検討する必要はないでしょう。

もちろん、考え方は人それぞれ。この時期に訪タイして遊ぶなんてもってのほかと考える人もいるだろうし、リスクが大きすぎると考える人もいるだろう。

が、パタヤの現状からすれば、リスクはほぼゼロに近い。というか、今までの通りのリスクがあるだけ。
酔っ払って羽目を外しすぎると痛い目に合うことがあるのは、普段のパタヤでも日本の繁華街でも同じこと。
これまで通り、節度を保って遊ぶなら、何の気兼ねもいらない。

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