2026年9月9日より、ウドンタニー空港とビエンチャンを結ぶ国際バス路線が開設された。
従来のウドンタニーとビエンチャンを結ぶ国際バスがウドンタニー空港を経由して運行する形だ。
国際バスは1日6本運行されているが、そのうち1本のみがウドンタニー空港経由とされた。本数が少ないのがネックだった。
が、2026年10月1日より、ウドンタニー空港経由バスが大幅に増加している。
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ウドンタニー=ビエンチャン国際バス
時刻表。

国際バスは、1日6本での運行。往復あわせると12本。
ビエンチャン発15時、ウドンタニー発18時のバスのみ、ウドンタニー空港を経由しない。
あとの10本は、すべてウドンタニー空港を経由するルートだ。
ビエンチャン発だと、タラートサオバスターミナルを出て、タイのノンカイ国境からタイに入り、ウドンタニー空港へ立ち寄り、最後にウドンタニーバスターミナルに到着する。
ウドンタニー発だと、ウドンタニーバスターミナルを出てから、ウドンタニー空港に立ち寄り、それからタイを出国して、ラオスに入国し、最後にビエンチャンのタラートサオバスターミナルに到着する。
ウドンタニー空港からビエンチャンへ、ビエンチャンからウドンタニー空港へ乗り換えなしで直行できるのがメリットだ。
ただ、ウドンタニー空港を経由することにより、全体の所要時間が延びるのが致し方ない。
ウドンタニー空港を経由しない場合は所要時間2時間30分、ウドンタニー空港を経由する場合は3時間。
ウドンタニー空港でバスに乗車してビエンチャンへ行くまでの所要時間は2時間半。
たとえば、バンコクから空路でウドンタニー空港にやってきて、ウドンタニー空港で国際バスに乗って、ビエンチャンへ行くには大変便利だ。
また、ラオス・ビエンチャンからウドンタニー空港へバス1本で移動して、それからバンコク行きのフライトに乗ることもできる。
なお、ウドンタニー空港は先日国際空港化したばかり。
ウドンタニーから日本への直行便は出ていないが、タイ・ベトジェットのスルーチケットを利用すれば、ウドンタニー空港で出国審査を行い、スワンナプーム空港行き国内線に搭乗し、スワンナプーム空港到着後はそのまま日本(東京・大阪)行きの国際線に乗り継ぐことができるようになった。
ラオスから国際線を乗り継いで日本へ帰国するよりは価格的にはかなり安くなるはず。
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