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パタヤ近況

パタヤのビッグCエクストラ改めBIG C PLACE、新しいレストランとフードコート

投稿日:

パタヤのセントラルロード沿いにあるビッグCエクストラ。
1階はレストランとフードコードがあって、2階にはスーパーマーケットがある便利なモールだ。その昔は、カルフールだったけれど、カルフールがタイから撤退したことでビッグCエクストラとなっていた。
そのビッグCエクストラはずっと改修工事をしていた。

昨年の11月頃の様子。

外壁も店内も大掛かりに工事をしていた。

でも、新しい告知がしてあり、より良いビッグCを建設中と書いてあった。
Big C Placeに生まれ変わるようだった。

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Big C Place PATTAYA KLANG

2026年2月に再度訪問。

おお、すっかり新しくなったぞ、ビッグC。
すっかりした外観となった。

看板の名称は、Big C Place PATTAYA KLANGとなっている。
ビッグCプレースパタヤカンか。
英語表記にすると、Big C Place Central Pattayaってなるのかな。

グーグルマップの地図情報は、まだBIG EXTRA CENTRAL PATTAYAのままだ。

工事が完全に終わったわけではなく、外壁も一部は未完成。
まあソフトオープンってことで。
さっそく中へ。

1階の新しいレストランたち

1階には新しいレストランが増えている。

入ってすぐ右手には、SHIKANZEN SUSHIという店が新登場。新幹線寿司ってことか。

メニューは、寿司がメイン。まあ当たり前。
価格は、スシローよりちょっと安いくらいかな。

気になるのは単品料理のほう。

とんかつ弁当109バーツ、から揚げ卵漬け丼75バーツ、とんかつカレーライス119バーツなど。
カツカレーが見本写真通りでおいしければ、パタヤ屈指のカツカレーになりそうなのだが。

さっそく食べたみたいところだったが、かなりの人気店のようで店頭では客待ちの列が10人近くできていた。
そのうち空いているタイミングがあればまた来よう。

以前はなかった8番ラーメンもやって来た。

一時的に閉店していたフジレストランも完全新装で復活している。

サンタフェステーキは、なんだかファミレスみたいな雰囲気に変わった。

ボートヌードルのクイッティオ屋が新規オープンしている。

クイッティオ1杯20バーツ。
けっこう人気店でほぼ満席だった。

フライドチキンのChester'sもやって来た。
ハーバーランド内に店舗があった頃は何度か利用したものだが、ひさしぶりに見かけた。でも昔に比べると価格は上昇。ちょっと使いづらい。

LUCKY SUKIなる新しいレストランがオープン。

スキが食べ放題で219バーツとなっている。

店は広いけれど、客足はいまいち。

MKレストランもKFCも健在だ。
あと、TTカレンシーもある。

カフェも増えた。
従来のサザンコーヒー、アマゾンカフェに加えてInthaninもオープン。

さらに、タイカフェ店もオープン。

許森豊という中国名。英語表記では、KOPE PUNG SIAMとなっている。創業は1972年らしい。
タイティーが名物で、ケーキなどスイーツ類も多い。

タイティーが35バーツ。ついでにシフォンケーキ買ってみた。

ここのタイティーはいける。
断然コーヒー派だけど、たまにタイティーを飲むと、無性においしく感じる。
35バーツなら利用価値は高いと思う。
ケーキもけっこうおいしかった。

Food Avenue

1階のフードコートが生まれ変わってオープン。
その名も、food avenueというらしい。
見違えるように綺麗になった。

ブースの半分くらいは以前のフードコートと同じだと思う。
日本食のスカイラックは、場所は変わったけれど、そのまま健在。
ラーメンと牛丼の店も残っている。

新しいブースでは、ハンバーガーとピザとステーキの店が気になるくらいかな。

イートインスペースもすっかり綺麗になった。
相変わらず在住系ファランたちの溜まり場になっているが、以前よりタイ人ローカル客が増えたような印象だ。

2階のスーパーマーケット

2階のスーパーマーケット部分もすっかり新しくなった。
看板は、Big C foodplaceとなっている。

一番手前が野菜など生鮮食品売り場で、かなり垢抜けたレイアウトと陳列のスタイルだ。

あとはさほど変わらず。売っている商品もそれほど変わっていないと思う。

変わった点としては、中央部分に新しいダイニングエリアができたこと。

手前側は、WAWEE COFFEEというカフェになっている。

奥に、洋食系ダイニングがある。

BBQポークリブが299バーツ、ピッカーニャステーキが199バーツ、ポークチョップが199バーツ。

フィッシュ(コッド)&チップスが299バーツ、フルイングリッシュブレックファーストが199バーツ、サーモンステーキが219バーツ。

気になるのはピッカーニャステーキとフルイングリッシュブレックファーストかな。
フルイングリッシュブレックファーストのボリュームがやばそう。

オーダーすると、テーブルでゆっくり食事することができる。

まとめ

パタヤにかぎらずだけど、タイで生活しているとビッグCの利用頻度が高くなる。
特にパタヤ中心部に滞在していると、訪問するスーパーといえばビッグCエクストラが定番だ。このたび、ビッグCプレースに変わったけれど、スーパーマーケット部門は大きく変わっていない。
でも1階には新しいレストランも増えたし、2階にも食べるところが増えた。
安い日本食から洋食、タイ料理まで揃う。
これからもビッグCエクストラあらためビッグCプレースにはお世話になりそうだ。
旅行者の人は、なかなかスーパーマーケットには用事はないだろうけれど、食事処の候補としてビッグCプレースは使えそうだ。

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