以前にニューオープンした情報だけをお伝えしたジョムティエンにあるジェントルマンズクラブのMONKEY HOUSE。
その記事を読んだ友人が、実際に遊びに行きたいとのことで、一緒に訪れることにした。
友人はジョムティエンのホテルに滞在している。
シェフプリーチャで昼飯を食べてから向かう。
バイクで移動したけれど、歩いても余裕で行ける。
通称ハヌマーン像の奥へ進むだけ。

砂利道の左手に一軒家タイプのジェントルマンズクラブが建っている。

それがMONKEY HOUSE(モンキーハウス)。
地図
看板にはGENTS LOUNGEと書いてある。

入口前に女性が数人座って待機していて、客寄せ。
まあ平均年齢は少々高そうな感じ。
気にせず店内へ。
さぞやさぐれた雰囲気だろうと予想していたが、意外とすっきりしていて小洒落た感じ。新しいため、とても清潔だ。
入ってすぐ右手にビリヤード台。
中央に大きめのドリンクカウンター。
左手にテーブル席が並び、奥にはソファー席もある。
けっこう広い。
先客はファランが数組いた。
決して寂れてはいない。ジェントルマンズクラブにしては賑やかなほうかと。
日本人を含めてアジア系客は見かけなかった。

コーラが50バーツ。安い。
友人はビールにしていたが、たしか80バーツだったような。
店内ではドリンク以外にも料理もオーダー可能。
ガパオライスが90バーツくらいかな。
奥に厨房があって、料理人も常駐している。
トイレも奥のほうにあり。
一息つく間もなく女性陣が挨拶と営業にやって来る。
よくよく見ると、若い女性も混じっている。
といっても20代半ばくらいだけど。
この時の出勤数は10人とのこと。
週末や時間帯によってはもう少し多いこともあるようだ。
レディドリンクは150バーツ。
こちらがコーラを飲んでいたら、合計200バーツということになる。
今どきのパタヤでドリンク1杯とレディドリンク1杯の合計が200バーツでおさまるバーは少数派だ。
ちなみに友人はあたりをつけた20代女性に奢って楽しんでいた。
気になる遊び代は、部屋代が400バーツ。
ショートのチップは、レディ次第で、1500か2000とのこと。
友人は最初に2000を提示されたが、あっという間に1500に下がっていた。
現在のパタヤのジェントルマンズクラブでは標準的な価格設定といえる。
部屋代400+ショート1500の合計1900だ。レディドリンクが150なので、最低遊び価格が2050ってところ。要するに1万円ですな。
結局友人はその日は部屋へ上がることはなかった。
そのかわりにLINE交換して、翌日以降の再会を約束させられていた。まあ、それも結局はスルーしてしまったのだが。
パタヤの夜遊びなんてそんなもんです。
というわけでモンキーハウス訪問は終了。
パタヤ中心部に滞在していて、わざわざジョムティエンまで来る価値があるかは微妙なところ。
まあジェントルマンズクラブでの出会いは一期一会だ。
いろいろ回ってみるといい出会いがあるかもしれない。