パタヤにリッツカールトンホテルが建設されることになった。
1月28日に、ASEET WORLD CORPORATIONが発表している。

マリオット・インターナショナルと提携して、パタヤのザ・リッツ・カールトン・アット・アクアティークと、サムイ島のマリオットホテルを開発する。
Aquatique Pattayaは、統合型フラッグシップリゾート施設。
この中に、Ritz Carlton Hotelが含まれる。客室は224室。延べ床面積は約34,505平方メートルとなる予定。
アクアティーク開発エリアは、パタヤビーチフロントに位置する。
観光、レジャー、体験型生活を融合した観光目的地として開発。
大型ウォーターパークを備え、世界規模のエンターテイメントを目指す。

Marriot Koh Samuiは、チャウエンノイビーチに建設される。
ビーチフロントのプライベートプール付きヴィラ、自然と一体となったスイミングプール、海をイメージした健康施設などを備える。
発表はざっくり以上。
アクアティークおよびリッツカールトンパタヤの建設予定地は、ノースパタヤのハードロックホテル脇の敷地となっている。
パタヤビーチフロントに広大な空き地が残されていたが、ついに開発が決まったことになる。
まさかリッツカールトンになるとは。
ソイ6から歩いて数分の距離にリッツカールトンおよびアクアティークができる。
はたしてソイ6は生き残ることができるのか。
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