パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年8月~パタヤ沈没日記

チャン島からパタヤへの長い道のり

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パタヤ沈没日記11(チャン島からパタヤへ)

本日でチャン島滞在はおしまい。
また車に乗って、パタヤへ戻る。

チャン島を離れる前に、カイベービーチ近くにある展望台に立ち寄った。

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ここがチャン島で一番見晴らしがいいようだ。

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が、残念ながら曇り空。
すぐに雨粒が落ちてきた。
最後まで雨にたたられるチャン島滞在である。

ローシーズンはダメだなあ。よっぽど運が良ければ毎日晴天に恵まれるかもしれないが、かなり厳しそう。
やっぱり、タイはハイシーズン(11月から3月くらい)がいいよ。

チャン島観光も終了。
さくっとパタヤへ帰ろう。

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フェリー乗り場から本土へ

展望台を降りて、フェリー乗り場まで1本道をまっすぐ進む。
まあ、途中山道があったりワインディングロードになっていたりと、なかなかワイルドだけど。

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展望台からフェリー乗り場までは距離がある。20分以上走ったかも。

チケットを購入して、そのままフェリーに乗り込む。

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このフェリーの客室フロアーは3階まであって、眺めがいい。

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おっと、タンクローリーまでフェリーに乗り込んできたぞ。

ほどなくしてフェリーは出港。

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さらばコーチャン、チャン島。

楽しい2泊3日だった。
これで雨さえ降ってなければなあ。

のろのろ進むフェリーだが30分もすれば本土に着く。
船酔いが心配な人でも、この航路はまず大丈夫だろう。

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はい、タイ本土上陸です。

トラートからパタヤまで

あとは、パタヤへ向けてひたすら走るだけ。
がんばれ、友人。わたしは横で見ているだけだ。

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12時半。トラートのフェリー乗り場を出発。

フェリー乗り場のある半島が、意外とでかくて時間がかかる。スクンビット通りまでの道のりが長い。

トラックの荷台に乗せられた水牛が、ドナドナの響きを呼び起こし、どこか物悲しいトラートの道である。

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トラートの隣県がチャンタブリー。

ここで、クイティアオの昼食。なんでもチャンタブリー名物だとか。

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たしかにうまかった。

次はラヨーン県へ。
チャンタブリーからラヨーンにかけてはフルーツの名産地として名高い。
ランブータン、マンゴスチン、ドリアン、パイナップルなどフルーツ天国だ。
幹線道路沿いに直売所が多数並んでいる。

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バンコクやパタヤで買うよりもお得。ドリアンなんかは、半値近く安いかも。

ドリアンはその場でカット
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新鮮なのか匂いはあまりきつくなかった。芳醇な味わいでうまい。

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あまり大量に食べたいものじゃないけれど。

フルーツでビタミン補給完了。

もうパタヤは近いぞ。

が、ラヨーンを半ば過ぎたあたりで、ぽつぽつ渋滞が始まる。
そして、大渋滞。
まったく動かなくなった。

帰宅ラッシュにひっかかってしまったらしい。

 

午後6時。
チャン島フェリー以下の低速のまま、ようやくチョンブリー県に突入成功。
パタヤがあるのはチョンブリー県だ。

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渋滞は少し緩和されたが、結局、パタヤに着いたのは午後7時半。

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トラートから実に7時間もかかったことになる。
チャン島内の車移動も加えれば8時間近くなる。
ドライブ好きの友人もさすがにお疲れの様子。ほんと、ごくろうさまです。

 

チャン島のカイベー展望台からパタヤへの移動ルート地図

チャン島からパタヤやバンコク方面への車移動を考えている人は、もうちょっと早い時間帯に移動開始したほうがよさそう。

そういえば、前回はロットゥを利用してパタヤ・チャン島を往復したが、帰りは午前中にチャン島を出発した覚えがある。
夕方の渋滞に巻き込まれないには早め早めの行動が必要ですな。

あと、チャン島へは行くには、土日祝日は避けましょう。
特に本土へ向かうフェリーが大混雑して、車の待ち時間が数時間かかるそうなんで。

とにかくパタヤに戻ってきた。

友人は新しいホテルにチェックイン。
わたしは、借りっぱなしのしている宿の部屋に戻って、シャワーやら洗濯やら。

さすがにこの夜は、友人もわたしも疲れた。
軽くバービアで飲んだだけでおしまい。

また明日から遊びましょう。

ちなみに、わたしがチャン島へ行っている間、カラオケ嬢からの連絡は一切ありませんでした。
元気でやっているかなあ。

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