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いつの間に?グーグル翻訳が発音アルファベット打ちでタイ語変換できるようになっていた

投稿日:2016年6月11日 更新日:


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いつもお世話になっているグーグル翻訳。

タイ語が少しは話せるけど、タイ文字の読み書きができないわたしのような人間にはとても便利。
送られてきたタイ語のメッセージを翻訳にかけて、読み上げ機能を使えば、ある程度意味がわかる。

タイ語の文章を入力したい場合は、英語からタイ語に翻訳させればオッケー。翻訳のくせがあって、少しコツが必要だが、なんとかなる。

で、いつものように英文を入力しようとした。

が、間違って翻訳元をタイ語に設定していた。
すると、入力途中で変換候補が表示される。それがなんとタイ語になっているではないか。

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「gin」 と入力すると、タイ語がずらり。

ためしに、その中のトップの変更候補の「กิน」を選択してみる。

すぐにタイ語表示されて、英語の翻訳が表示される。

スクリーンショット_061016_100626_PM

「Eat」と出た。

翻訳先言語を日本語に変えてみても同様。

スクリーンショット_061016_102854_PM

なるほど。
発音からタイ語に変換してくれるわけか。
いわゆる音引き辞書のようなもの。

いろいろ試してみたが、やはりまだまだクセがあって、狙い通りの変換候補が出にくい印象。

しばらくいじっていると、わかってきた。

おなじみの「キットゥン クン」の出し方から。
普通に英語でmiss you と入力すると、タイ語の翻訳が出る。
その下に、アルファベット表記も合わせて表示される。

スクリーンショット_061016_101908_PM

これがグーグル翻訳でのアルファベット表記のお手本ということだ。

で、翻訳元をタイ語にして、同じアルファベットを入力する。

khidthungと入力すると、変換候補のトップが「คิดถึง」
おお、きちんと出た。

この要領でグーグル翻訳上のアルファベット表記の特徴を掴んでいけばいい。

末子音とか有声音と無声音の区別がついていないと、なかなか思い通りのタイ語で出てこないかもしれないが、確かに便利だ。

とりわけ、耳では聞き取れるけど、意味がわからない時に使えるかも。

タイ語の文章を作りたいときは、英文を翻訳させたほうがいい。

ただ、単語だけなら、発音表記から翻訳させるのもアリだ。

いつの間にこんな機能が増えていたかは不明。
グーグル翻訳は完全無料。
使えるものは使っちゃいましょう。

音から引けるタイ語辞書も出ているようだ。

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