パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年9月-10月パタヤ沈没日記

やっぱりバービアで飲んだくれパターン。バービアのおつまみを紹介。

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【ルーティーン化したパタヤの毎日】

K氏、パタヤ滞在11日経過。

あさっての朝に帰国予定だ。
12泊13日は、サラリーマンにしては長い休暇。

ここ数日。
昼、プール。
夜、タイ料理。
それからバービアでビールとビリヤード。
同じことの繰り返し。
女性も毎日同じ。
ちょっと飽きてきた、とK氏。

女を変えてみればと提案するも、それも気疲れするので遠慮したいと。
いちいち気を使うのは面倒らしい。
今回でいえば、マッサージ嬢とバービア嬢を一回ずつお持ち帰り。
あとは呼び寄せた女性とずっと一緒。
最近、このパターンが多いようだ。

たしかに気心の知れた相手だと、変な気遣いも不要で楽しくまったり過ごせる。
が、今度は刺激がなくなってしまいマンネリ化してしまう。
難しいところだ。

それに特定の相手がいれば、夜の遊び場へも行くところが限られてしまう。
一緒にゴーゴーバーへ行くのも最初の1,2回で飽きがくる。
どうせペイバーもセクハラもできないのに、ゴーゴーバーに行ってもしょうがない。
結局、夜はバーやディスコで飲んで帰るだけだ。

 

二週間程度の滞在は、ちょっと中途半端な長さかもしれない。
一週間なら、夜な夜なバーで物色、毎日取っ替え引っ替えも楽しかろう。
1ヶ月以上の長期滞在なら、体力的にも予算的にもどうせ毎日は遊べない。
そもそも焦る必要がない。好きなタイミングでペイバーするなり、特定の女性と数日間ほど過ごせばいい。

わたしも以前、短期滞在を繰り返していたころ、10日ほどパタヤに滞在したことがある。
マレーシアやハジャイやサムイ島を転々としてから、パタヤへ着いた。そこから10日間パタヤ。
旅行の前半が移動の連続で、かつ初めて訪れる土地土地だったからとても刺激的だった。
もちろんパタヤへ着いた当初も刺激的で楽しかったが、8日目くらいで正直飽きを感じてしまった。
毎日毎日ブンブンできるわけじゃないしね。

 

短期滞在なら一週間くらいがベターかも。
毎日がっつり遊べる。
人によってはもうお腹いっぱいになるかもしれないし、ちょっと物足りないかもしれない。
それくらいがちょうどいい。

10日以上の滞在期間になると、どうしても中だるみというか行動がルーティーン化してしまう。
結局はバービアでだらだらするという沈没ファランと同じスタイルになってしまう。
ファランのバービア沈没スタイルは、ファラン独自のものじゃなくて、当然のなりゆきでそうなってしまうのだ。

なじみのバービアがいくつかできると、変な気兼ねもいらずにとても落ち着く。
客のメンツも同じような顔ぶれだしね。

 

【バービアおつまみシリーズ】

まあ、そんわわけで、バービア入り浸りの毎日。
つまみもいろいろと変えてみて、最低限の変化だけつけてみる。

茹でとうもろこし

コーン1

塩味でどうぞ。
甘党な人は、コンデンスミルクとココナッツを混ぜてどうぞ。おぞましいほど甘い。

コーン2
焼きコーン屋台もあるでよ。

 

豚の豚足? 脂?

豚の脂

なぞの部位。てきとうに注文した。コラーゲン(タイではコラージェンと発音)が豊富そうだ。
が、とにかく脂っぽい。
完食できずギブアップ。

 

ソムタム

ソムタムタイ

お約束のソムタム。
これはソムタムパラーではなくて、ソムタムタイ。
とにかく辛い。

 

プリッツのラーブ味

プリッツ・ラーブ味
コンビニで購入。タイ限定発売かな。
ほどよく酸味が効いていて、ビールのあてに抜群。

 

ムーヤーンとガイヤーン屋台

ムーヤーン

写真右側で見きれているけど、骨付きの豚肉がおすすめ。スペアリブのようなもの。
料金は重さで決まるが、注文は金額で指定可能。「50バーツぶん欲しい(アオ ハーシップバー)」といえば、50バーツぶん切り分けてくれる。骨が多いので、食事にするなら50バーツぶんでは少ないが、つまみくらいならちょうどいい。

 

他にも屋台系のつまみは山ほどあるので、お好みで頼んでみよう。
イサーンソーセージもけっこうおいしい。

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