パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年9月-10月パタヤ沈没日記

ラン島への日帰り小旅行

投稿日:

ラン島 (12)

8時半起床。
パタヤ滞在にしては、早い朝だ。
外は快晴。
どこまでも青い空が広がっている。
絶好の行楽日和。
昨日までは曇り空で、たまに雨も降っていたが、本日は晴天なり。
そろそろ雨季も終わりが近いか。

本日は、ラン島へ遊びに行くのだ。
総勢5人。
長老K氏とその彼女。
Yくんと昨晩連れ出したゴーゴー嬢。
わたしだけが独り者だ。
ま、すべて貧乏が悪い。

9時半ころ、ホテルに集合。
前夜、どんちゃん騒ぎをしていたYくんカップルは、まだホテルのレストランで朝食を取っていた。

Yくんのゴーゴー嬢はプライベートでも靴を履いていた。
せっかくの海なので、サンダルがほしいところ。
そんな時に、絶好のタイミングで目の前に移動サンダル売りのおじさんが現れてくれるのが、パタヤマジック。

ラン島 (1)

 

バリハイ埠頭へ

準備万端。
ビーチロード・ソイ11あたりに停まっている空のソンテウと交渉。チャーター100バーツでバリハイ埠頭まで移動。

朝のウォーキングストリートを突っ切る。

ラン島 (2)

バリハイ埠頭に着いたのが朝10時直前。
直接フェリー乗り場へ行くも、直前で乗り逃してしまう。

ラン島 (4)

ラン島は逃げない。のんびり行こう。
11時のフェリーでラン島へ出港。

沈没事故の影響で、安全基準が厳しくなり、乗客全員にライフジャケットの着用が義務付けられていた。暑苦しいが、死ぬよりはましなので着用。

ラン島 (15)

ラン島到着

ラン島 (7)

着いたところは、タワエン埠頭。
ここから桟橋を渡って、タワエンビーチかその隣のビーチ(サンワンビーチ?)へ徒歩で行ける。

ラン島 (8)
が、タワエンは中国韓国の団体客で混雑しているし、物売りもうるさいので、ソンテウで他のビーチへ移動することにした。

貸し切りのソンテウが一人50バーツ。5人で計250バーツと、ややぼったくり価格。まあ、普通に乗り合いで乗っても40バーツのようなので、あまり変わらないか。元々がリゾート地価格で高い設定。

サマエビーチ

ラン島 (10)

ここは比較的静かで快適だ。
海の色も綺麗。
ビーチパラソルのチェアは一人100バーツ。
ラン島にしては、安いほうかな。
タワエンビーチの海に近いチェアは、たしか200バーツくらいしたはずとK氏が言っていた。

ラン島 (11)

ちなみにサマエビーチのトイレは10バーツ、シャワーは30バーツだ。
これは他のビーチも似たようなもの。

5人横並びで、チェアに陣取る。
女性陣二人は、トイレで水着にお着替えタイム。
ビキニ、ビキニ。
やはり、ゴーゴー嬢はスタイルがいいなあ。

浮き輪もレンタル。
一個100バーツ。
K氏とYくんは、それぞれ浮き輪を借りて、女性陣と海でたわむれていた。
わたしは、おとなしく荷物番。

たまに交代して、海で一泳ぎ。
うーん、気持ちいい。
泳いでいる人も少なくて、ストレスがない。

ビーチの周囲は山に囲まれていて、世俗のしがらみから解放される気分。ま、パタヤにいる段階で俗世間から切り離されるんだけど。
やはり自然の中は、また別格だ。

ラン島 (13)

ラン島最高。

ただ残念なことに、ラン島名物、ファラン女性のトップレスをめっきり見かけなかった。
一人だけ、うつぶせ状態で日焼けしている、ちょっと年老いたファラン女性を見かけたのみ。
くっそー。
最近ひたすら増えてきたロシア人は、トップレスにはならないみたいだし。
まあ、ロシア美女のビキニ姿だけでも充分な見ものだけど。

ビール飲んだり、お菓子食べたり、昼寝したり、泳いだりと、ラン島を満喫した。
午後4時のフェリーでパタヤへ本土へ帰還。

PATTAYA CITYの大看板がお出迎えだ。

ラン島 (16)

Yくんもその連れのゴーゴー嬢も大満足の様子。
よかったよかった。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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