パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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パタヤにある謎のバットマン屋敷廃墟跡

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ボンコット散策

サードロードソイ18ボンコット

サードロードからソイボンコットに入り、そのまま道なりに直進する。
途中で、パタヤタイ方面へ右折する交差点があるが、そこで曲がらずにさらにずーっと直進。
すると、やや広けた一角に出る。

まだ新しそうなサービスアパートメントやホテルがちらほら。

GINO HOUSE
ギノハウスホテル
アパートのようだが、ホテルとしても貸し出している模様。

ギノ ハウス (Gino House)をアゴダでチェック

VIP HOUSE APARTMENT
VIPアパートメント
1階にはスポーツバーもあって、長期滞在には良さげなアパートだ。ちょっと高そうだけど。

その先は、まだまだ未開発のエリア。
大きな原っぱに市場が出ている。

ボンコット市場

おっと、ここにも新築ホテル(もしくはアパート)を建設中。

THE CORNER LODGE

コーナーロッジホテル

徐々にボンコットにも開発の手が入ってきている。

スクンビットまではまだまだ距離がある。
ひたすら走ると、LKグループのホテルに出くわした。

LK GRAND Living Place
LKグランドリビングプレイス
こんなところにまでLKグループのホテルがあったとは。
完成して3,4年くらいらしいけど、さすがに辺鄙すぎるでしょ。
大型バスで訪れる団体観光客向けかな。

LK グランド リビング プレイス (LK Grand Living Place)をアゴダでチェック

もう少し走ると、ようやくスクンビットの大通りへ到達する。
ソイの標識を見ると、スクンビットソイ46/3。

スクンビットソイ46-3

手前には、The Comedy Pubというなかなか良さげなパブがあるが、残念ながら閉店してしまったようだ。

COMEDY PUB

場所が悪いんでしかたないか。

これにて、ボンコット散策終了。
と、思いきや、最後に強烈な景色に出くわした。

謎のバットマン御殿

また元の道を引き返すと、左手に異様な建物を発見したのだ。

バットマンディスコ (2)

ひときわ目立つのは、バットマンのマーク。

バットマンディスコ (1)

ニール・ヘフティのテーマ曲が頭に流れる。演奏はTHE JAMのバージョンがかっこいい。

でも、見るからに廃墟と化している。ほとんど幽霊屋敷である。
落書きが多数してあるし、地元の悪そうな兄ちゃんたちが昼間からたむろしている。

なんなんだ、この建物は?

そうか、思い出した。
英語のパタヤ掲示板で昔読んだ覚えがある。

このバットマンビルディングは、かつてBAT MAN DISCOだったらしい。
4階建ての巨大ディスコで、90年代のパタヤでナンバーワンディスコだったか。
その後、未成年入店問題や薬物汚染などで当局に摘発をうけ、さらには謎の失火事件もあり、バットマンディスコは閉鎖に追い込まれ、以降、廃墟のままこの場所に残されている、とか何とか。

こんなところにあったんだ。
まったく知らなかった。

地図

グーグルマップには、Old Batman Clubとの表示。

今では90年代現役当時のディスコの状況を知る者も少なくなり、スクンビット通りの脇道でひっそりと、しかし傲然と佇んでいる。
このソイ46/3のことを、いまだにソイバットマンと呼んでいるそうだ。名前と廃墟だけが残ったわけか。

これからソイボンコットが奥のほうまで開発されてくれば、そのうちバットマンが復活するかもしれない。
しかし、原作者には100%許可取ってないだろうなあ、この看板。

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