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カイパローは、タイ版の豚の角煮と煮玉子。ソイメイドインタイランドの食堂でぶっかけ飯30バーツ。


ソイメイドタイランドで飲んでいると、小腹がすいてきた。
近くに食堂がある。
そこで軽くテイクアウトしよう。

ソイメイドインタイランドぶっかけ飯食堂 (2)

鍋が二つ置いてあって、中身をチェック。

これは、何かのスープ。ぶっかけカレーかな。
ソイメイドインタイランドぶっかけ飯食堂 (1)
あまり食指は進まない。
隣の鍋にしよう。

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カイパロー

もう一つがこちら。

カイパロー・ムーパロー (2)

見よ、このどろどろ感。
グロテスクなまでに煮込まれている。
一面のゆで卵が実にうまそうだ。豚肉の固まりも垣間見える。よし、これにしよう。

名前を聞いてみると、カイパロー

ご飯にぶっかけてもらった。

カイパロー・ムーパロー (1)

角煮風の豚肉と、ゆで卵二つ。
風味は、カオカームーに似ているが、あそこまで濃厚ではないかな。
豚肉も豚足に比べると、食べやすい。
中華風の汁で、おそらく八角とかそういったスパイスが入っている。独特の匂い。
苦手な人は苦手な味。
わたしは平気なほうだが、べっちゃりと汁にひたされたご飯だけを食べるのは、ちょっときつかった。
豚肉やゆで卵と一緒に食べると、ちょうどいい。

これ一杯で満腹にはならないけど、しばらくは腹持ちするよ。

でも、ゆで卵二つはちょっと多いかな。卵を一個減らして、肉を増やしてほしい。

カイパローは、市場のぶっかけ飯屋でも、ちょこちょこと見かける。
タイでは定番料理の一つと言えそう。
豚肉メインだと、ムーパローという呼び方でもいいかも。よくわかりません。
料理の写真見せて、複数のタイ人に料理名を聞いても、各々違う答えが返ってくることがあるんで。

ソイメイドインタイランド食堂

今回食べたのは、ソイメイドインタイランドのあるローカル食堂。

ソイメイドインタイランドぶっかけ飯食堂 (3)

セカンドロードから入っていって、二又に分かれているところにある。
バービアめぐりをしていても、ほとんどの人がスルーしてしまいそうな雰囲気の食堂だ。
いや、存在に気づいても、わざわざこの店構えの店で食べようとする人は少数派のはず。

地図

作りおきの唐揚げとかも置いているが、鮮度に問題がありそうなんで、夜に食べるのは非推奨。以前、購入したけど、あまりにもまずくて食べられなかった覚えがある。

でも、寸胴で仕込んだぶっかけ飯なら大丈夫だ。

もちろん、ガパオとかカナームークロップとか定番の炒めものもその場で調理してくれる。
近くのバーに持ち込んで食べてもいい。

カイパローを食べたときは、きちんとした皿に入れてもらったので、食べ終わったら返却しに行きました。
まあ、わざわざカイパローを食べに訪れるような食堂ではないんで、バービアめぐりのついでにどうぞ。

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