パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

フリーになった初日は、気ままな食めぐりとバービアめぐり。食費と飲み代で1日240バーツ。

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沈没日記21

というわけで、イサーン・ビエンチャン編はあえなく終了。
ここからは、通常のパタヤ沈没日記シリーズとなる。

カラオケ嬢をイサーンに置いてきたので、完全フリーである。
が、派手に夜遊びするつもりはない。ましてや予算の都合でカラオケ嬢からの普請を断った以上、あまり無茶なことはしたくない。
そもそも本当に1ヶ月目の予算は残っていない。2ヶ月目からは、それなりに遊べるだろうけど、今は無理。
まあ、給料日直後に遊びすぎて金欠となったサラリーマンの次の給料日までの一週間の生活だと思ってください。

よって、しばらくはしみったれた節約日記が続くことになるだろう。
そのかわり、自由の身となったので、どこへでも好きに出かけられる。これまでは、食事にしてもカラオケ嬢の都合最優先だったからなあ。

グルメレポートはこれまでよりも拡充できそうだ。
パタヤB級グルメファンの方は、お楽しみに。

また、夜遊び店舗訪問レポートも可能。ペイバーはしないけど、飲みに行くだけなら簡単なので。

どこかおもしろそうな店や、見てきてほしい店があれば、リクエストください。
気が向いたら、のぞきに行ってきます。
食事もビールも100バーツ以下希望。

では、ここから通常日記スタート

昼食はタレートート

ウドンターニーからの12時間以上のバス旅を終えて、パタヤの宿で熟睡。
昼前まで寝てしまった。

ウドンのバスターミナル近くで見つけたホイトートの店がすごく印象に残っている。
急にホイトートが食べたくなった。
パタヤ中心部で手軽にホイトートが食べられるのは、セントラルフェスティバル地下のフードコートかブッカオ常設市場。
他にもあるだろうが、とりあえずこの2店は実にお手軽。

今回は、ブッカオ常設市場へ出向いた。

ブッカオ常設市場のパッタイ屋のタレートート (2)

メインはパッタイの店。こういうパッタイ店は、ホイトートも扱っていることが多い。屋台のパッタイ屋は、パッタイだけのケースが多いかな。

貝だけでは物足りないので、イカとエビも入っているタレートートにした。

この店に関する詳細な記事は、以前グルメレポートでアップしておいた。そちらを参考に。
タレートート(ホイトート)。タイ風海鮮お好み焼き。

ブッカオ常設市場のパッタイ屋のタレートート (1)

チリソースとケチャップも混ぜて、ぶっかけてみた。
おお、意外といけるね。
貝や海老よりも、イカが好き。

50バーツ。
腹いっぱいになるわけじゃないけど、おやつ感覚でどうぞ。
おすすめです。

あとは、部屋にこもって、ひたすらPC作業。
遠征中は、いろいろ忙しくて、作業が滞っていた。
カラオケ嬢の付き合いもないし、自分のペースで没頭できる。

夜は軽くバービアめぐり

新たな食を求めてバイクを走らせる。

パタヤタイをひたすらスクンビット方面へ。
店を探しながらなので、スピードは出せない。なるべく左端を走行。
夜だけに道路は空いており、わたしのバイクの横を他のバイクや車が猛スピードで追い越していく。
ちょっと怖い。

すると、新しいクイジャップユアン屋台を見つけた。
50バーツ。
またいい店にめぐりあった。リピートしよう。

パタヤタイのクイジャップユアン屋(3)
パタヤタイにあるクイジャップユアン。巨大骨付きあばら肉入りスープがうまい。

一人でゆっくり探訪すると、いろんな店との出会いがあって楽しいなあ。
一人は気楽でいい。

 

その後、夜遊び開始。
といっても、すでに時刻は夜12時をまわっている。

いくつかある馴染みのバービアの一つへ。
ルーティンワークみたいなものだな。

年明けから新人がやって来るという話だったが、まだパタヤへ到着していないようだ。
まあ、ここで上玉の新人にお目にかかっても、逆につらい。
もうちょっと後にしてくれ。
20歳のバービア嬢が相手をしてくれたけど、こちらはぽっちゃり系でわたしの趣味ではない。
やんわりとお断り。

別のバービアへ移動。
やけにスレンダーなバービア嬢を発見。
21歳。イサーン出身。子供なし。バービア歴1ヶ月。
うん、まずまずいいんじゃないの。
バービア勤務は短いが、元々ホテルのレセプションで働いていたようで、パタヤ歴はそこそこ長い。

ペイバー候補に入れておく。
でも、田舎から出てきたばかりの新人というわけじゃない。
急いでペイバーする必要はないな。
しばらくは、飲み相手として印象付けることにしよう。

 

フリー初日の夜は、バービア2軒だけで終了。
飲み代は140バーツですんだ。

食費はちょうど100バーツ。

タレートート、クイジャップとうまいもの食べて、バービア2軒まわって20歳そこそこのスレンダーギャル相手にビール飲んで、1日240バーツ。千円もかかっていない。800円くらいか。
一人で気楽に過ごすなら、こんなもんで充分楽しめるんだよねえ。

ほんのわずかな寂しさを感じつつ、広いベッドで一人寝。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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