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クリスマスのウォーキングストリートと、新規オープン店「DOLL HOUSE(ドールハウス)」訪問レポート

クリスマスのウォーキングストリート  (3)

12月25日クリスマス本番当日の夜、ウォーキングストリートを訪れてみた。
とはいえ、現場についたのが、すでに日付が変わった26日の午前1時過ぎ。

クリスマスのウォーキングストリート  (4)

さすがはハイシーズンである。
深夜にもかかわらず、ものすごい人出だった。
歩くのも一苦労だ。

呼び込みの衣装はセクシーサンタ系が多い。

クリスマスのウォーキングストリート  (2)

バカラ前にはサンタクロースもいたなあ。

クリスマスのウォーキングストリート  (1)バカラ

道路には、パーティクラッカーの紙吹雪が至るところに散乱している。
また、ガティアム(かんしゃく玉。クラッカーボール)があちこちで投げつけられて、パンパン鳴っている。

お祭り好きなら、実に楽しい雰囲気。

なぜか、カスノビーでは、Cowboyイベントを開催していた。店頭にワラを敷き詰めるこだわりぶり。呼び込みの衣装はもちろんカウガール仕様。
いやいや、今日はクリスマスでしょうに。掃除のおばちゃんが、散らばったワラを黙々とかき集めていた。ごくろうさまです。

新規オープンゴーゴーバー ドールハウス(DOLL HOUSE)

サファイアクラブのクリスマスパーティが気になったけれど、店の入口に中華系タイ人とおぼしき大集団がたむろしており、入るタイミングを逸してしまった。

そのかわり、同じソイ15にあるドールハウスに入ってみた。
オープンして一ヶ月未満の新規店だ。

ドールハウスDOLLHOUSE (1)

場所は、ソイ15の一番奥左手。隣がワッツアップで、向かい側がベイビードールズとなっている。ゴーゴーの名前には、ベイビーやドールが付くものが多くて、実にややこしい。まあ、場所と外見で判断しましょう。

ドリンク料金

呼び込みのボードは、ドラフトビール90バーツ。

店の表の壁には、ハッピーアワーの表示がしてある。

ドールハウスDOLLHOUSE (2)

午後8時半から10時半まで。
ドラフトビールが半額の45バーツ。
さらに、他のドリンクでも、「BUY 1 GET 1 FREE」のようだ。一本頼めばもう一本無料。

入店したのは深夜1時半くらいだろうか。
通常のドラフトビールを注文。
かなり大きめのグラスで生ビールが登場。
銘柄はわからないが、けっこううまい。

その他のドリンク料金

瓶ビール:150バーツ
コーラ:130バーツ
水:125バーツ

瓶ビールを5本頼むと1本おまけという、バケツサービスも行っている。専用のメニューがあるけど、この日本語が機械翻訳丸出しのめちゃくちゃなのは苦笑い。

総じてドリンク代は高め。バンコク並の価格設定だ。
まあ、ドラフトビールとハッピーアワーがあるので、やはりバンコクよりは安くつく。

レディドリンク:160バーツ

店内の様子

店内は意外と広い。

センターにステージが一つ。

ひな壇タイプの席がステージの三方を取り囲んでいる。
ひな壇は2段だが、傾斜がかなりきつめ。
上段に座ると、ステージをやや見下ろす形になる。
角の席だと、ちょっと見辛いだろう。

中央のステージでは、15人くらいが踊っている。
完全着衣のコヨーテと、トップレスの混在。
中には、上も下も完全露出のダンサーもいる。
接客中もトップレスで煽ってくる。アラブ系の客がむっつりした顔で興奮していた。
また、入って左側の席前には、お立ち台スペースが2つあって、それぞれ一人ずつ踊っている。
全体的にノリはいい。

ただ、年齢層は少々高めかもしれない。
もしくは、時間が遅いせいで、若くてルックスのいいダンサーはすでに刈り取られた後かもしれないが。

待機中のダンサーの数も多くて、ざっと確認しただけでも50人近いダンサーがいそうだ。
大箱の部類に入れてもいいかも。

かかっている音楽の音量音質とも良好。
低音はズンズン響いているが、音響設備がいいのか、不快なサウンドではない。
また会話に苦労するほどの音の大きさではないのもポイント高し。
これくらいなら、多少長居しても大丈夫かな。

だらだらと生ビールを飲んでいると、かわるがわるホステスとダンサーが営業にやって来た。

ろくに話をする前から、しつこくレディドリンクをねだってくるダンサーはお帰りいただく。

一人のダンサーがゆっくり話をしてくれた。
とはいえ、軽く世間話をするにとどめる。
「パタヤに住んでいるようなものだよ」というとカネがないのをわかってくれた。
レディドリンクを奢らず、本当に世間話だけ。もちろん、お触りのたぐいは一切なし。

バーファインの額だけ聞いておく。

着衣のコヨーテが800
トップレスになるダンサーが1000

あと900がどうのこうのと言っていたが、違いがよくわからない。
トップレスダンサーのことは、「show ノム」という英語とタイ語のちゃんぽんで説明してくれた。

チップの額は聞いていない。
ショート2500、ロング5000が言い値かと思う。
交渉してショート2000、ロング4000に落ち着くだろうけど、年末年始は厳しいかも。
もちろん相手によりけりなんで、うまく話をすすめてみてほしい。

最後に話相手をしてくれたダンサーに20バーツを渡して、バイバイ。
おさわりしたら100バーツだけど、世間話程度なら20バーツで充分かな。

この店の雰囲気は嫌いじゃない。露出度が高いのもうれしい。
再訪はアリだし、友人知人がパタヤへ来たら案内するかも。

深夜のウォーキングストリート

店を出たのが、深夜2時過ぎ。それでも人出はそれほど減っていない。、
すでに酔っ払ってハイテンションになっているファランや、何をしているのかよくわからないアラブっぽい人たちがいて、どうにも歩きにくかった。
道行く人を空気の入った巨大ハンマーで「メリークリスマス」と言いながらぶっ叩くファランもいて、かなり鬱陶しかった。

年末年始にかけて、おそらくこれ以上の人出が予想される。
浮かれた人たちでいっぱいとなる。

人混みが苦手な人には、ちょっときつい。
あと、肩と肩がぶつかったり、酔っぱらいに絡まれるトラブルも起こりがち。
旅先でトラブルに巻き込まれるのはバカらしい。
相手に非があるのが明らかでも、笑顔でやり過ごしましょう。
もちろん、スリには要注意だ。

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パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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