パタヤ千夜一夜

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タイのかんしゃく玉の名前はガティアム(にんにく)。クリスマスと年末年始は投げ合って遊ぼう。

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今ではすっかり見かけなくなったが、日本でも昔は、かんしゃく玉でよく遊んでいたものだ。
クラッカーボールとか投げ玉ともいう。

ある年代以上の方なら、子どもの頃、駄菓子屋で買ってきて、路上で遊んでいたはず。
友だちの足元に投げつけて、パーン!!と驚かせては、喜ぶってやつ。

日本では生産が終了しているようだ。
安全性の理由とかいろいろあるだろうが、タイでは絶賛発売中。

日本では、京都のお菓子「五色豆」に似ていると言われているが、タイでは「ガティアム」と呼ばれている。
これは、形が「にんにく(=ガティアム)」に似ているからだと思われる。

タイのかんしゃく玉ガティアム (1)

タイのかんしゃく玉ガティアム (3)

ここパタヤでは、クリスマスと新年になると、あちこちでガティアムの投げ合いが見られる。

油断して歩いていると、足元に投げつけられて、「オー、トックチャイ(びっくりした~)」となるんで、気をつけよう。地面に跳ね返った火花が地肌に当たると、意外と熱いんだ、これが。

↓赤とか緑とか、地面に落ちているのが、かんしゃく玉の残骸
タイのかんしゃく玉ガティアム (2)

が、負けてられない。
投げられたら投げ返せ。
常に手元にガティアムを用意しておいて、いつでも投げ返せるようにしておくべし。

行商している売り子から買うと、一箱10バーツから20バーツ。
ピークシーズンは、20バーツかな。
一箱あたりかんしゃく玉25個入り。

タイのかんしゃく玉ガティアム (2)

卸値は、80箱入りで400バーツだそうな。
1箱5バーツで仕入れて、20バーツで売るシステムか。
80箱売りきれば、差額は1200バーツ。
意外と儲かるかもね。

ちなみに、このガティアム、手のひらや足へ直接投げつけても爆発する。
跳ね返りの火花が当たらないかぎり、まったく熱くない。
手のひらを差し出して、実際に投げつけてもらって欲しい。
顔は狙っちゃダメ。

クリスマスと年末年始は、かんしゃく玉合戦で楽しみましょう。
5個くらいをまとめ地面に叩きつけると、けっこうな破壊力となる。
日本なら警察に通報されかねないが、パタヤではマイペンライだ。

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