パタヤ千夜一夜

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2015年8月~パタヤ沈没日記

レンタルバイク導入で機動力アップ。でも最後はやっぱりバービア呑んだくれ。

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48日目

ひさびさにパタヤでバイク運転

昼前、起床。
カラオケ嬢は例によって爆睡中。
しばらくは目を覚まさないだろう。

その間に、わたしはレンタルバイクの調達へ出向く。
いくつかまわってみて、無事に契約完了。
とりあえず5日間で500バーツ。
延長しても一日100バーツずつでいいよとの約束を取り付けた。
意外と値引きできるもんなんで、レンタルバイクを借りる人は、街角のショップで交渉してみましょう。
(以前見かけた69Bのバイク屋は、結局どこかわからなかった。ボンコットだったかなあ。)

レンタルバイク (6)
関連記事:パタヤでレンタルバイクを借りるときの方法と注意点

久々のバイク運転にドキドキした。

日本で10代の時に中型免許を取得して以来、20年ほどバイクに乗り続けており、総走行距離はおそらく数十万キロに及ぶ。
パタヤでも、短期滞在を繰り返していた頃は、レンタルバイクを借りて、ビッグブッダだの、サンクチュアリオブトゥルースだの、遠く離れた岩壁仏像だのを見学に行っていたものだ。

が、パタヤでバイクを乗るのはひさしぶり。日本でも最近は乗っていない。
すっかり感覚が鈍っていた。

よたよたふらふら。実に危なっかしい。
ブッカオやらサードロードをぐるぐる練習走行。しだいにカンを取り戻してきた。
いやあ、便利やわ、レンタルバイク。
ソンテウがいくらでも走っているブッカオはともかく、サードロードを好きに移動できるのが楽しくてしょうがない。

あ、いかん。
そろそろ、カオラケ嬢が起きだす時間だ。
腹をすかせて待っているはずだ。

どうせママーが食べたいと言うに決まっているので、カップ麺を買って帰る。
今日はおにぎりではなくて、餃子にしておいた。
二人で60バーツ。安い昼食となった。

ママーカップ麺とコンビニ餃子

その後は、二人でテレビみたりゲームしたりお昼寝したりと、だらだら過ごす。
それにしても、このカラオケ嬢、なんでずっと一緒にいるんだろうね。
大してチップもあげていないのに。
エアコン付きの涼しい部屋と広いベッド、それに食事付きなんで、ここにいる限り生活には困らないだろうけど。

夕食はカノムジン

日が暮れてから、彼女のアパートへ。
もちろん、レンタルバイク二人乗りだ。
歩かないですむと大喜びのカラオケ嬢。
これまた楽でいいわ。
もっと早くレンタルバイクを導入してあげればよかった。

アパート1階食堂は、わけあって本日休み。
でも、食堂のおばさんが常連客向けにカノムジンを用意してくれていた。

カノムジン

カラオケ嬢がよそって、わたしにも食べさせてくれた。
ありがたく頂戴する。
というわけで夕食はタダになった。うう、申し訳ない。

ちなみに、住人のタイ人はすでに酒を飲み始めていた。

ヤードーン

パッケージはライチジュースだが、中身はヤードーン。
独特の匂いがあるタイのハーブ酒(薬膳酒)だ。
安くで酔っぱらえると、ローカルタイ人は愛飲しているみたいです。

今夜も仕事へ出かけるというカラオケ嬢。
わたしは、彼女をバイクの後ろに乗っけて職場まで送り迎えするつもりだった。
まさにヒモ男スタイルだが、せっかくバイクを借りたことだし、それくらいはしようかなと。

が、自分で運転するから送り迎えはいいよとカラオケ嬢。
あれま、そうですか。
仕事の行き帰りのバイタク代が100バーツ浮くから、それで助かるとか何とか。

彼女を職場に送ってから、そのままバイクに乗って夜遊びに出かけようと思っていたのだが、これではあんまり意味がないような。
まあ、しょうがない。
バイクと鍵を置いていって、バイバイ。わたしは歩いて帰るはめになった。

カラオケ嬢は、仕事終わりで直接部屋に泊まりに来るそうだ。その点は楽になるなあ。

いつものバービア呑んだくれコース

軽くLKメトロをパトロールしてから、バービアへ。

焼き鳥とビールでだらだら過ごす。

焼き鳥バーベキュー屋台

話し相手は、旧知の熟女バービア嬢。
おっと、二晩連続でファランにペイバーされてカネが入ったとかで、熟女バービアがリンガベルだ。

おいおい、せっかく体で稼いだカネなんだから、もうちょっと大事に使いなよと思いつつも、やっぱりタダ酒は嬉しいんで、ありがたく頂戴する。

まあ、お返しにタイウィスキーのソーダ割りを奢ってあげたけど。

焼きカオニャオかじりながら、さらにビールを飲む。
バービア嬢だけにリンガベルさせるのは気まずいのか、ボスもリンガベル。
またタダ酒がまわってきた。

うーむ、結局、いつものバービア飲んだくれパターンとなってしまった。

飲酒運転の心配をしなくていいんだけど、せっかく借りたバイクがちょっともったいない。
今まで面倒で行くのをためらっていた、ボンコットやアルノタイやジョムティエンやナックルアやテパシットなど、いろいろ調査に行こうと考えていたんだけどなあ。

深夜、ふらふら歩いて部屋に戻る。
その後、仕事終わりのカラオケ嬢がバイクに乗ってご帰還。
迎えに行かなくていいんで、楽でいいね。
彼女もバイクで移動できてご満悦の様子。
まあ、これでいいか。

本日もブンブンなしで、抱き合って寝る。

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