パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年5月~6月パタヤ沈没日記

本日の食費は70バーツ。ブッカオ市場のぶっかけ飯と屋台のカオカームー。

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10日目

最後までパタヤに残っていた友人も無事に帰国への途についた。

これで、またパタヤ一人ぼっちの滞在である。
まあ、いつものことなんで平気。

これまでは、一緒に食事しているとすべて奢ってもらえたので、それなりに豪華な食事ができた。
今日からは、節約志向の食生活がはじまる。

というわけで、節約型沈没滞在者の強い見方、ブッカオ市場のぶっかけ飯屋に出かけよう。

ブッカオ常設市場のぶっかけ飯屋

ブッカオ市場

リニューアルしたブッカオ常設市場。
白を基調としたデザインになっている。

ブッカオ市場のテーブル

テントもテーブルも基本的に白。

うーん、見違えるような清潔感だなあ。

新しい食べ物屋がちょこちょこ増えている。

でも、メインはやっぱりぶっかけ飯屋である。

いくつかぶっかけ飯屋がオープンしているが、今回は右奥にある店舗へ。

ブッカオ市場のぶっかけ飯屋

定番の豚肉のレッドカレーを選択。
タイ語は不明。ゲーンカリームーでいいのかな。それともゲーンペットムーか。
ま、細かいことは抜きにして、注文は指差しでどうぞ。

ブッカオ市場のぶっかけ飯レッドカレー

ご飯にぶっかけて30バーツ。
豚肉が多くて、実に食べやすい味。おいしい。
しかも安上がり。やっぱりぶっかけ飯はいいな。

気になる屋台がいくつかあるので、おいおい紹介していこう。

ちなみにぶっかけ飯屋横にある飲水用の浄水器は、さっそく壊れていた。

ブッカオ市場の浄水器

まあ、ご愛嬌ってことで。

カオカームー

ソイチャイヤプーン入り口のカオカームー屋台

夕方以降にソイチャイヤプーンのブッカオ側入り口にやってくる屋台。
ここは、カオカームーが売り。

ソイチャイヤプーン入り口のカオカームー屋台2

見たまんま、カオカームー屋さんである。

カオ=ご飯
カー=足
ムー=豚

つまり、豚足ご飯だ。

中華風の独特の匂いが特徴。八角という香辛料をつかっているようだ。
匂いは強烈だけど、味は意外とマイルド。

屋台なのでテイクアウトでいただく。
一人前40バーツ。

ソイチャイヤプーン入り口屋台のカオカームー

大きな袋に入っているのは、カームーにかけるタレ。
かなりの量がある。

このタレは、毒々しい色をしているけど、それほど濃厚ではない。
たっぷりかけるくらいがちょうどいい。

豚足もタレもけっこううまい。
そこそこいけるね、ここのカオカームー。

が、持ち帰り用の容器では、非常に食べにくい。
すぐにご飯がこぼれてしまうし、タレも垂れてしまう。

大きな皿に移してから食べるほうがいいね。
文句を言いつつも、あっさり完食。
ゆで卵が半個入って40バーツ。まずまずお買い得。

一日の食費

というわけで、本日の食費は70バーツ。

厳密には、朝食に買い置きしてある食パン2枚にハム一枚を挟んで食べている。あとインスタントコーヒも飲んだ。
朝食代として15バーツくらいかな。

それでも朝昼晩と三食で、合計85バーツ。
食費一日100バーツ以下は、それほど難しくないな。

でも、これを毎日続けるのは、けっこう難しい。いや、ほぼ不可能と言ってもいいだろう。
このような食生活を何日か送っていると、もっと豪勢なものだったり、洋食や日本食が食べたくなってきてしまう。
パタヤの日本食はあまりにもコストパフォーマンスが悪いんでさすがに遠慮するが、洋食系に手を出すことは必至。
そうすると、一気に食費は上がってしまう。

また、栄養的偏りも心配になってくる。
野菜不足、ビタミン不足に陥りがちのタイ料理である。油分も多い。
フルーツは積極的に摂取するようにしたい。
あと、牛乳やヨーグルトなどの乳製品も摂取しておきたい。

ちょこちょことお菓子も食べたり、屋台のアイスコーヒーを買ったりもする。

そんなわけで、わたしは一日の食費予算を150バーツに設定している。
何もなければ、屋台メシを中心に100バーツ以下で過ごすことができるんで、これは決して厳しい目標値ではない。
余裕で達成可能だと思う。

まあ、2ヶ月くらいの滞在なんで、あまり小難しいことは考えずに、好きなもんを食べようかとは思っている。
安くておいしいタイ料理はたくさんあるんで、手を変え品を変え、舌と味覚をごまかしつつ、やっていこう。
ストレスを感じない程度に毎日の食生活を過ごせたら、それでオッケーでしょう。

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