パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ近況

4連休のパタヤの様子:昼のパタヤビーチ、夜のウォーキングストリート、LKメトロとソイブッカオ

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現在タイは4連休中。
4月から延期になっていたソンクラーン休日がこの時期に振り替えられたので4連休となった。
ソンクラーンの代替え休日といっても水掛けは行われないが、4連休ともあって国内旅行が活発となっている。
4連休の始めのパタヤの様子をレポート。

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パタヤビーチとビーチロード

パタヤビーチ2020年9月5日 (3)

パタヤビーチ2020年9月5日 (4)

パタヤビーチは、特に混雑もしておらず、まったりとした雰囲気。
ローカルタイ人が日陰でゴザをしいてくつろいでいる程度だ。

パタヤビーチ2020年9月5日 (1)

ただ、中にはホームレスらしき人も見かける。パタヤではホームレスが増加してきており、社会問題化。

ビーチロードを走る車はいつもよりも明らかに多い。

パタヤビーチ2020年9月5日 (2)

ビーチ沿いに駐車可能とする案も出ているだが、土曜日の昼間時点では、ビーチロードのビーチ側に駐車している車両は見当たらなかった。

また、セカンドロードも交通量が増えている。
やはり、週末にかぎっていえば、パタヤに人が集まってくる。
それでも、平常時に比べれば、寂しいかぎりだが。

フーターズパタヤ店再開

ビーチロード沿いにあるフーターズが営業再開している。
金曜日夜に通りかかるとネオンサインがついているのを確認。
再度、昼間に様子を見てきた。

フーターズパタヤ再開

たしかに営業再開しているようだ。
毎日午後3時から4時まで全品50%オフなどのプロモーションを実施している。

ウォーキングストリート

昼間のウォーキングストリートメインゲート。

ウォーキングストリート

Welcome to Pattayaの文字が、いつものことながら、物悲しく感じる。

昼間は通常通りのウォーキングストリートで、店はあまり営業していない。一部のコンビニもまだクローズしたまま。

ソイBJの奥に小さなホテルがいくつか集まっている。

ソイBJ

このうちの1軒で先日火災が発生した。
燃えたのはソイ16側の部屋のようで、ソイBJ側からはちゃんと確認できなかった。
ただ、一部黒く焦げている箇所が見られる。

金曜日夜のウォーキングストリートは、思ったよりも人が多かった。

ウォーキングストリート20200904 (1)

ここ最近では一番の人出のように思える。

大半がタイ人で、中には大きなカバンを持った人もいて、やはり観光で訪れたタイ人が多いようだ。
エアポートクラブ2階にある料金徴収系バーが営業再開しており、客引きに連れられているタイ人も見かけた。ボッタクリバーとは言い切れないが、気をつけなはれや。

ウォーキングストリートを歩くファランは減っていた。
そのかわり、東アジア人の姿が目立つ。日本、韓国、中国。たぶん、中国系が多い。
会社名入りの作業着を来た日本人グループもいる。
4連休を利用してパタヤに遊びに来る駐在員も多そう。

ちょっと賑やかさを取り戻したように見えるウォーキングストリートだが、当然ながら、パンデミックのような派手さには遠く及ばない。
半数以上の店は閉まったままだ。
クローズした店の前は駐車車両と駐輪バイクで旨いっている。
通りを歩く人よりも駐められている車とバイクのほうがはるかに多い。

ダイヤモンドアーケード内も単なる駐輪場と化している。

ウォーキングストリート20200904 (2)

現在もウォーキングストリートは夜間でも車両通行可能だ。
でも、さすがに車が走っていると邪魔だ。
駐車はいいとしても、夜の8時から12時くらいまでは進入禁止にしたほうがいいと思う。

なお、営業しているゴーゴーはここ最近変化なし。
ブリスは週末3日間のみ営業して、平日は閉めているとのこと。

現状の開店店舗数が限界だろうなあ。
これ以上、増やしても客が分散するだけ。

バカラ、ハッピー、センセーションズ、サファイアクラブ、スカイフォールなどの大箱は依然としてクローズしたまま。再開する気配は見られないし、いくつかの店の元従業員に話を聞いても、いつ再開するかはわからないと揃って解答された。

LKメトロとソイブッカオ

LKメトロは、ここ最近ずっと変化なし。
平日だろうが週末だろうが、安い酒を求めて長期滞在ファランが集っている。
安定のLKメトロだ。
ここには観光でパタヤを訪れたタイ人が来ることはない。

ソイブッカオTree Town

ソイブッカオも同様。
長期滞在外国人とローカルタイ人が集まってきていて、いつもどおりのにぎわいぶり。
昼の様子はパンデミック前と大して変わらない。

夜は、もちろん全体的な客は少ないけれど、中には繁盛しているバーもある。
ただこの先ビザが切れる長期滞在者が出国を余儀なくされると、ソイブッカオも厳しくなりそう。

ソイブッカオ北側のクランクコーナーにあるRコンレジデンス1回のRコンバーは、For Rent。

Rコンスポーツバー

Rコンバーは全部で3店舗あるが、うち2店舗がクローズ。
Rコンレジデンス向かい側の1店舗のみが営業を続けている。

今は営業を続けられているバーも、これからどうなっていくことか。

ソイ7

いちおうソイ7とソイ8の様子も見てきた。
週末夜10時という最高の時間帯にもかかわらず、完全お通夜状態。
ソイ7全体で5,6店舗のバーが営業しているが、客は皆無に近い。関係者らしきタイ人が飲んでいるだけ。
歩いている外国人はほぼゼロ。

ソイ8のビーチ沿いのバーはかろうじてファラン客が入っていた。

歩いている外国人はいないが、スーツケースを押して歩いているタイ人グループは見かけた。
このあたりのホテルもいくつかは営業を続けており、外国人はやってこないが、タイ人が利用している。

なお、昼間のセカンドロード、センタン前は車が多く、パタヤカンとの交差点にかけては信号待ち渋滞が発生。
これも平日では見られない光景。
週末や連休だけ、人が増えるパタヤ。
タイ人観光客頼みだ。

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