パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤでスマホひったくり事件。治安が悪化していく。

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本日8月20日の午前0時過ぎ、パタヤのノンプルー地区でひったくり事件が発生した。
マッサージや勤務で仕事終わりの女性が自転車に乗って帰宅途中、着信があり携帯電話を取り出して画面を見ていたところ、バイクに乗った何者かが彼女のスマホをひったくり、そのまま逃亡したとのこと。
被害者はトラート出身の50歳の女性。
盗まれたスマホは、SamsungのA10で3,700バーツ相当のもの。
警察は防犯カメラの映像をもとに犯人を追跡中。

犯行場所は、Soi Pornprapanimit 6となっている。
ぱっと思いつかないかもしれないが、一般的にはソイサイアムカントリークラブと呼ばれているソイだ。

地図

いわゆるパタヤダークサイドにあたるエリア。
ローカルエリアで、たしかに夜間は人通りが少なくなる。
歩行者はほとんどいないと言っていいかも。

が、夜間に人が少なくなるのは、パタヤ中心部でも同じこと。
観光客が絶無となった現在ではツーリストエリアこそが無人化する。

ノースパタヤ (1)

とりわけノースパタヤは夜間はほとんど車も走らず、歩行者はほぼ皆無となってしまう。
ビーチロードもしかりで、夜はとにかく寂しい。
ゴーストタウンと化してしまう。

パタヤのタイ女性に話を聞くと、夜間のノースパタヤやビーチロードは怖いと言っている。
とにかく店はやっておらず、人も歩いていなくて、暗い。
できれば夜間のノースパタヤは通りたくないというほど。
どうしてもバイクタクシーを利用する際は、懇意にしていて信用がおけるドライバーにしか頼みたくないとも言う。
むろん、夜間に移動する際は、ゴールドや指輪などの貴重品は身に付けないようにしている。

夜間のノースパタヤは、自分のバイクで走っていても、あまりの無人ぶりに寒気がするほどだ。

現状、パタヤの治安はそこまで悪化しているわけではない。
ゴーストタウンとなっている箇所もあるが、別に北斗の拳のような世紀末的状況が現出してはいない。
昼間はのどかなものだ。なんの危険も感じない。
夜間は人が少ないといっても集まるところには集まっている。
でも、このままでは、確実に治安は悪化していくだろう。

ゴールドやスマホのひったくり事件は、通常時でも発生していること。
暗いソイの中を歩く時は常に注意しないといけない。
ただ、現在ではビーチロードやセカンドロードといった大通りでも要注意だ。

パタヤ中心部でいえば、ウォーキングストリートの一部とソイブッカオ以外は夜間はほぼ無人化してしまう。

ソイ7とソイ8の現状2020年8月 (3)

ソイ7ですら夜間は真っ暗だ。

以前のように夜中にふらふらと酔っ払いながらビーチロードやソイの中を千鳥足で歩いていても平気な状況ではない。
普段以上に注意が必要。
それにしても、タイが鎖国を続けて、外国人観光客ゼロが今年いっぱい続くとしたら、パタヤはどうなってしまうのだろうか。

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