パタヤ千夜一夜

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ブレックファースト

ソイブッカオで朝食、Hungry Hippoのアーリーバードスペシャル49バーツ

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規制緩和の進むタイ。
少し前まではレストラン店内で食事をすることも禁止されていた。
今では、店内での飲食もアルコール提供もオッケーとなった。
パタヤでは、ツーリストエリアでは営業再開していない店も多い。来客がのぞめないからだ。
ソイブッカオ界隈は多くの店が再開済み。
特にファランから人気なのが洋食レストラン。
その中でも一番人気はHungry Hippoだろう。続々と客がやって来る。
今回はそんなハングリーヒポを取り上げる。

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Hungry Hippo ハングリーヒポ

Hungry Hippo ハングリーヒポ (1)

ソイブッカオに店がオープンしてまだ1年も経っていない。
元Chunky Monkeyのオーナーが新しく作った店だ。
価格とボリュームが売り。

関連記事:ソイブッカオの新ファラン飯屋、HUNGRY HIPPO(ハングリーヒポ)
関連記事:HUNGRY HIPPO 早くも値上げ。一方で新プロモーションも登場。

3月下旬にレストラン店内飲食が禁止されたあとも、テイクアウトとデリバリーのみで営業を続けていた。
同業者のチャンキーモンキーは営業そのものを停止していた。

ハングリーヒポは、パタヤローカルフードデリバリーアプリのHungry Now!でも扱いあり。
ただし、店頭価格よりは少々高めの設定にしてあり利用することはなかった。

5月上旬の規制緩和によりレストランの店内飲食が可能となった。
この時点ではアルコール提供は禁止で、ショッピングモール内はまだ全面再開してない。
街中にあるレストランのみ店内での食事が可能だった。

最初に利用したのがハングリーヒポだった。

ポークチョップ

Hungry Hippo ハングリーヒポ (1)

ソーシャルディスタンス確保のため、各テーブルに座れるのは基本一人だけ。
これは今でも大きく変わっていない。
まあ、基本一人客が多い店だし、そこまで影響はない。
客の大半は沈没系ファラン。

ポークチョップをオーダー。このときは109バーツ。

Hungry Hippo ハングリーヒポ (2)

ずっとデリバリーと自炊ばかり続いていたので、焼きたてのステーキが店内で食べられるのはうれしかった。
自分で焼くステーキとはやはり別物。ぶっといカットのフレンチフライもいい。
ここのポークチョップはおいしい。
肉には焼きたまねぎがたっぷり乗せてあり、さらに甘みとコクのあるソースと肉を合わせるとなんともいえない味わい。
バーベキュー系のソースで食べるステーキもいいが、こういったグレービーソースも好き。

サンデーロースト

近所のチャンキーモンキーも営業再開したが、順調に客足が伸びていくハングリーヒポ。
たぶんハングリーヒポのほうが人気がある。

日曜日のこと。急にサンデーローストが食べたくなった。
マーキーのサンデーローストが一番お得だと思っているが、あいにくとまだ営業再開していないようだった。
そこでチャンキーモンキーとハングリーヒポを比較。チキンで、チャンキーが119バーツ、ヒポが99バーツ。
ハングリーヒポにする。

Hungry Hippo ハングリーヒポ (5)

ちなみに、ラム肉なら169バーツ、アンガスビーフなら149バーツ。

ひさびさにオーダーしたが、やっぱりすごいボリューム感。

Hungry Hippo ハングリーヒポ (3)

鶏肉が分厚くて大きい。グレービーソースが熱々でうまい。
そして、フライドポテトとマッシュポテトの芋地獄は健在。
なぜに芋に芋をかぶせてくるのか。
でも、ここのフライドポテトは大好き。揚げ方がちょうどよくて、外はぱりぱりで中はほくほく。
ブロッコリーと人参とキャベツとグリーンピースで野菜も摂取できる。

ボリュームありすぎ。
完食できなかった。マッシュポテト山盛りはもう無理っす。

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アーリーバードスペシャル BLTサンドイッチ

サンデーローストを食べたときに気になっていたのが、このメニュー。

Hungry Hippo ハングリーヒポ (4)

アーリーバードスペシャルで、ブレックファーストが49バーツと59バーツ。
午前7時から11時半までだ。パタヤでは早朝である。

49バーツ
1エッグオントースト
2ビッグオムレツ。具材は2種選択。
3BLTサンドイッチ。ベーコンと卵のサンドイッチも可能。
4フレンチトーストち蜂蜜とベーコン
5バブルスクイークと卵3個

59バーツ
6ビーンズオントースト
7フライドポテト、ベーコン、卵、ソーセージ、ビーンズ、トマト
8ポリッジ
9ブレックファーストシリアル

メニューはすべてコーヒーないし紅茶付き。
おかわりは15バーツで可能。

8のポリッジは、西洋粥のこと。てっきり、タイ料理のジョークかと思ったが、シリアルをふやかして蜂蜜を混ぜたものとのこと。
店員さんは、一番オーソドックスなポテトとベーコンと卵とソーセージのセット勧めてきた。
たしかに無難だ。
でも、先日ポテトを食べたばかりだし、他のものにしたい。

そこでBLTにしてみた。
ベーコン、レタス、トマトでBLT。
パンは、トーストにするか非トーストか選択できるそうだ。
タイ語でやり取りしていたが、タイ語ではトーストすることを「ピン」と表現していた。
トーストを選択。

Hungry Hippo ハングリーヒポ (6)

コーヒーは正直しょぼい味だが、BLTサンドはなかなかのボリューム。
かちかちに焼いた山切りカットのトーストが2枚で、その間に具材がぎっしり。
味付けはマヨネーズのみなので、ケチャップやマスタードを足してやる。

Hungry Hippo ハングリーヒポ (7)

けっこう食べづらい。かぶりつくと具材がはみ出す。ナイフでカットして食べる。
味は見たまんまですな。ベーコンたっぷりで食べごたえあり。
この1品ですっかり満腹になってしまった。

コーヒー付きで49バーツ。
パタヤ最強レベルのコスパの高さである。

食後はテラス席でソイブッカオを行き交う人々を眺めながら、コーヒーとタバコで一服。
非常事態宣言下にあってもブッカオの朝はそれなりににぎやか。
普段とあまり変わりない光景が流れていく。
平和な朝だ。
沈没ファランが続々と入店してくる。
ここだけ見ていると、いつものパタヤと何ら変わらない。
でもまだ非常事態宣言は終わらない。
パタヤの夜からはネオンサインが消えたまま。

まとめ

ハングリーヒポは安くてボリュームあり。ゆるぎはない。
ただし、一部定番メニューは値上がりしている。
アーリーバードやその日のスペシャルメニューを頼むといい。
夜の街が復活したら、二日酔いのまま腹一杯に洋食をくらいテラス席で一服する。
これがソイブッカオの朝というもの。

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