パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

廃墟と化しつつあるソイマリーン

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セカンドロードとウォーキングストリートの少し奥側を結ぶソイがある。
マリーンシーフードやマリーンプラザホテルなどマリーングループの施設が集まっていることからソイマリーンと呼ばれるソイだ。
ひさびさにソイマリーン内に入ってみると、見るも無残な状況となっていた。

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ソイマリーンの現状

地図

セカンドロード側から入っていく。
ホテル前には屋台や食堂が並んでいたが、すべてクローズ。

ソイマリーン Soi Marine (7)

途中、新しいレストランが増えてきていたが、それらもすべてもクローズ。

ソイマリーン Soi Marine (5)

まだ新しいはずだが、すでに廃屋と化してきている。

さらに奥へ、左手には老舗のマリーンシーフード、右手には見慣れぬ建物が出来ていた。

ソイマリーン Soi Marine (8)

マリーンシーフード手前には大きめの路地があるが、無人状態。

ソイマリーン Soi Marine (4)

ここにも屋台が並んでいたが跡形もなくなっている

また、マリーンシーフード奥の路地には、ドローカルな屋台群があったが、こちらも撤退。

ソイマリーン Soi Marine (9)

なにもない。

マリーンシーフードは完全閉鎖。

ソイマリーン Soi Marine (1)

ソイマリーン Soi Marine (2)

入り口は閉鎖され、中にはテーブルと椅子が積み上げられている。
ウォーキングストリート内のシーフードレストランに比べると、割安でシーフードとタイ料理が味わえるいいレストランだった。
昔は友人たちとマリーンシーフードで会食してから、ウォーキングストリートへ繰り出していたものだ。
今は完全閉鎖中。

規制緩和によりレストランの店内飲食ありでの営業再開は許可されている。
が、ウォーキングストリート付近のレストランは、どこもクローズしたままだ。キングシーフードやナンヌアルもクローズ。

本日のウォーキングストリートの様子
ウォーキングストリート2020年6月9日

飲食店で営業しているのは、ソイ15内の小さなローカル食堂くらいなもの。
観光客向けのレストランは完全クローズ状態。

営業再開したところで、客は誰もやって来ない。開けるだけ無駄ということだろう。
せめて、ウォーキングストリートのバーが再開すれば、外国人長期滞在者やタイ人が集まってくるのだろうけど、それでも、ウォーキングストリート内の大型シーフード店などは厳しいだろう。集客のメインは外国人短期旅行者となる。
国境がオープンとなり、外国人旅行者が戻ってこないかぎり、ウォーキングストリートの再興はない。

なお、ソイマリーンの新しい建物は、JANNAAT CLUBという新しいアラブ系ディスコ。

ソイマリーン Soi Marine (10)

建物自体は完成したようだが、むろん、まだオープンはしていない。
ウォーキングストリート内のソイBJ入り口付近に同名のディスコができている。
2店舗あったのか。
どちらもオープンの時を待っている。はたしていつオープンできることか。

まとめ

ソイマリーンを引き返す。

ソイマリーン Soi Marine (3)

なんとも寂しい有様だ。
ほとんど人はいない。
まさにゴーストタウンだ。2ヶ月も閉鎖が続くと、通りはあっという間に廃墟と化していく。
こういった現実を目の当たりにすると、復活への道のりがいかに厳しいものであるか思い知らされる。
まあ、屋台くらいなら簡単に戻って来られるけど、屋台の客は観光客が相手に働くタイ人たち。一番肝心の観光客が戻ってこないかぎりは、屋台を再開しても意味はない。
これはしんどいなあ。

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