パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

本日より立ち入り禁止となったパタヤのビーチで遊泳したファラン3人をさっそく逮捕

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昨日の記事でお伝えしたように、本日5月9日からパタヤエリアのビーチにはテープが張られて進入禁止となっている。

パタヤビーチ閉鎖立ち入り禁止 (5)

関連記事:パタヤビーチ閉鎖の様子

砂浜に入ってはいけない。
ビーチでの遊泳もはっきりと禁止されている。

ビーチ利用禁止は午前9時から午後9時までと決められているが、実質的には5月31日まで完全利用禁止と考えるべき。
今月いっぱいはビーチに入ってはいけない。集まってはいけない。泳いでもいけない。

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利用禁止ビーチでさっそく逮捕

利用禁止開始日となった本日の朝から、パタヤ警察ならびに市職員が、立ち入り禁止テープや看板を再チェック。
ビーチでパトロールを開始。

立ち入り禁止となっているのはビーチは、パタヤビーチ、ジョムティエン、プラタムナック、コージー、ウォンアマット、クラティンライ、ナックルアのランポー公園、バリハイ埠頭の8箇所。
パタヤ全域を考えていい。

報道によれば、さっそく違反者が見つかり検挙されたと。

Bangkon Post
The Pattaya News

場所は、プラタムナックのアジアホテル近くのビーチとのことだ。
このあたりはコンドミニアムが立ち並び、長期滞在やリタイア組のファランが多く住んでいる。

検挙されたのはウクライナ人が1人、ロシア人が2人の計3人。

遊泳している外国人3人を見かけた警察が何度か警告を与えたが、彼らは警告を無視。
最終的に検挙となったもよう。
ピックアップトラックにのせられ、警察署送りとなった。

パタヤビーチ閉鎖立ち入り禁止 (4)

違反者には、最高で懲役1年と罰金10万バーツのいずれか、ないし両方の懲罰が課される可能性あり。

予想されていたとはいえ、やはりファランが違反。まあ、ロシア人だけど。

パタヤビーチ立ち入り禁止看板

さすがにあれだけ立ち入り禁止の看板もあり、しかもロシア語表記もある中で、堂々と泳いでいて、さらに警告も無視したら、それは逮捕されて当然というもの。

先日もプーケットで夜間パーティをしていたロシア人グループが検挙されたばかり。

パタヤの各ビーチは立ち入り禁止は5月31日まで。
これからも違反者は出てくると思われるが、禁止は禁止。
しばらくは我慢するしかない。

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