パタヤ千夜一夜

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ビザ関連手続き

タイの滞在期間延長は2回目も可能。ただし7日間のみ。

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ノービザや観光ビザでタイに入国した場合、30日間の滞在延長が可能となっているのは、すでによく知られたことだと思う。

過去何度も実際に行ってきた。

関連記事:タイのノービザ・観光ビザ入国30日滞在延長手続き方法
関連記事:パタヤ・イミグレーションの現状 2019年。TM30、滞在延長、居住証明書。

パタヤでの滞在延長の方法となるが、基本的にはバンコクや他の都市でも同じ流れ。
申請用紙に記入して、必要なコピーと顔写真を添えて提出するだけ。

ただ、厄介なのがTM30(外国人居住通知)の取り扱いだろう。

関連記事:タイ・パタヤで滞在延長する予定なら、TM30(Notification for House)の申請をお忘れなく
関連記事:どうなるタイのTM30問題。パタヤの現状は?

このTM30さえきちんとクリアできていれば、滞在延長は誰でも簡単にできるはずだ。

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2回目の滞在延長は7日間のみ

では、2回目の滞在延長はできるのだろうか?
これは規則で決められており可能である。
ただし、2回目の滞在延長は7日間と定められている。

申請方法も一度目と同じだ。

パタヤのジョムティエンにあるイミグレーションへ。

パタヤジョムティエンイミグレーション

インフォメーションカウンターで、2回目の滞在延長希望である旨を告げる。
すると担当者が、パスポートをチェック。

1回目の手続の際に、TM30は登録済み。パスポートにTM30の控えがホッチキスで貼ってある状態。

すると、滞在延長の申請用紙だけ渡されて、あとはコピーを取ってこいとの指示。

パタヤイミグレーション滞在延長手続き (6)

申請用紙をさくっと記入。
延長希望利用は、Holidayで問題なし。
延長日数は、7 Daysと記入。

必要なコピー箇所は、パスポートの顔写真のページ、入国スタンプが押されたページ、出入国カード、TM30の控え。
イミグレ内のコピーブースに申請用紙を見せれば、担当の人が必要な箇所はコピーしてくれるので、何も考える必要なし。
あとは、顔写真が一枚必要。大きさは4センチ×6センチ程度。小さくても問題ない。

書類が揃ったところで、もう一度インフォメーションカウンターへ。
滞在延長申請窓口のキューナンバー(番号札)が渡される。

午後3時頃の訪問で、順番待ちは1人だけ。
すぐに自分の番となった。

まったく質問されることなく、手続きは進む。

7日の延長だけれど、料金は30日延長と同じく1,900バーツ。
正直高いがしょうがない。

5分待たずして、新たな滞在期限がスタンプされたパスポートが返却。
これにて無事に2回目の滞在延長ができた。

手続きした日ではなく、期限切れとなる日付の翌日から7日間の延長となる。
たとえば、11月1日が元々の滞在期限だとすると、7日間の延長で、新たな滞在期限は11月8日となる。
10月28日に手続きしても、10月31日に手続しても、新たな滞在期限は同じ11月8日となる。

ただし、元々の滞在期限の何日前から手続可能となるのかは不明。おそらく1週間程度前となるはずだが、イミグレーションが混み合っている時期は3日前からと言われることもある。

TM30の控えをもらう必要がないため、手続きはかなりスムーズだった。
イミグレーションに到着してから、全部で15分ほどで完了したと思う。あらかじめ書類を揃えておけば、10分もかからなかったはず。
これからハイシーズンを迎えるともっと時間がかかるはずだが、現状ではこんなもの。

7日間だけの延長で1,900バーツはやはり割高。
オーバーステイの罰金が1日500バーツ。
2、3日程度ならオーバーステイのほうが安上がりだ。
が、タイ入国や長期滞在が厳しくなっている今、オーバーステイだけは避けるべき。
フライトその他の関係で、どうしてもあと数日延ばす必要があるときは、多少高くてもきちんと滞在延長の手続きをすべきだと思う。

滞在延長3回目は?

2回目までは、特に何の質問もなく受理してもらえる。

では、3回目は?

事情を説明すれば、3回目の滞在延長もできなくはないようだ。
以前、ファランが窓口で揉めている現場に遭遇したことがある。
どうやらファランは3回目の延長を希望。
係官は、3回目の延長を認めるが3日だけだときつく言い渡していた。
3日以内に必ずタイ国外へ出るようにと。
ファランはぶつぶつ文句を言っていたが、最後に納得して1,900バーツを払っていた。

このあたりは特例事項かもしれず、さすがに期待しないほうがいい。

また、病院に通ったり入院する必要がある病気や怪我にかかっているなら、特別滞在延長が可能となる制度がある。
治療滞在ビザとか医療ビザと呼ばれるものだ。
担当医からの確認書や要求書が必要。
病人本人だけでなく付き添い者も延長可能となっている。
日数や細かい手続きの詳細は不明だが、頭に入れておくといいかも。

何かと頭を悩ませるタイ長期滞在だが、うまくやっていくしかないですな。

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