パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー

ウォーキングストリートの新ゴーゴー、MOON(ムーン)訪問レポート

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パタヤ・ウォーキングストリートに続々と誕生する新しいゴーゴー。
閉店したと思いきや、改築した上に名前も変えて新店としてオープンしている。

Moon(ムーン)

新店舗はいくつかあるが、まずは、MOON(ムーン)へ。

ムーン Moon (2)

場所はソイハッピーの入り口。元々、バイパスがあった場所だ。

地図(バイパスのものだが場所は同じ)

ソイハッピー側にも大きな看板あり。

ムーン Moon (3)

オープンして3週間ほどとのこと。

ムーン Moon (1)

ドリンク代高め。
ドラフトビールなし。
瓶ビール160バーツ、コーラ140バーツ。
夜遅い入店だったため、ハッピーアワーの有無は不明。
このドリンク代はけっこうきつい。

敷地面積は変わっていないはず。
店の作りも基本的にバイパス時代と同じ。リノベーションはしてあるようだ。
ステージを挟むようにしてステージがある。
狭い箱なので、ステージと客席の距離は近い。ダンサーの顔を見上げる形となる。

着衣組のコヨーテと、トップレスになる水着着用のモデルに分かれている。
コヨーテが1チームで12,3人。モデルが1チーム10人ほどで、それが2チーム。
合計35人くらいだろうか。
この箱の大きさならば十分見栄えする。

人数もレベルもバイパス時代より大幅アップしている。
コヨーテよりもモデルのほうがレベル高めに見えた。

というか、アンヘレス帰りでパタヤのゴーゴーに入ると、露出度の高さとスタイルの良さと顔面レベルの高さに思わずこちらの顔もほころんでしまう。

モデルへのレディドリンクは200。(コヨーテは異なる可能性あり)

深夜1時ころ、モデルにバーファインを聞いたところ、1500バーツとのこと。
コヨーテとは料金が異なるらしい。

おそらくは、
コヨーテ:12時まで1500、12時以降1000
モデル:12時まで2000、12時以降1500

という最近のパタヤ定番価格設定だと思われる。
詳しくは現地で確認のほどを。

ちなみに22歳のスタイルとルックス上等のモデルいわく、希望額はショート3000、ロング5000。
これまたウォーキングストリート定番価格となっている。

アンヘレス帰りだと、いつも以上に高く感じるが、これがパタヤの現実。

かりにモデルをロングで持ち帰るとすると、合計6500バーツ。ざっくり22,000円。
かたや、アンヘレスのXSクラブのモデルのバーファインが4000ペソ。これは女性へのお手当込みの価格。8,200円ほど。
その差額は14,000円。

この価格差はでかい。
もちろん、パタヤのゴーゴーの場合、チップに関しては交渉可能。ロングが5000から2000バーツに下がったりもする自由交渉の世界だ。

単純に金額だけを比較するも野暮というものだし、好みは人それぞれだろうけど、このような小箱でもパタヤのゴーゴーのほうが明らかにレベルが高いと思えるし、滞在していて楽しいのはやっぱりパタヤのほう。

総評

ムーンは、ごく普通の今どきのパタヤのゴーゴーである。
小箱なれど人数はそれなりに揃っていて、レベルもそれなり。
逆に何の特色もないとも言えるが、この人数とレベルを維持していれば、バイパス時代よりも人気は出るような気がする。
個人的にはこのサイズの箱が好きなんで長続きしてほしいと思っている。
あとはドラフトビールの導入をのぞむ。
長期滞在組としては、最低ドリンク代140バーツではおいそれと入店できないかなと。

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パタヤ新築ホテル情報2019年(8月16日更新)


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