パタヤ千夜一夜

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アンヘレス情報

アンヘレス・クラーク空港から日本へ。ジェットスター3K777便搭乗記。

投稿日:

アンヘレス滞在を終え、日本に帰国する。
往路と同じくジェットスター便だ。

ジェットスターアジア航空3K777便
クラーク発07:00 関空着11:55(火木土)

往路の搭乗レポートはこちら。
ジェットスター関空発クラーク行き3K778便搭乗記。クラークからアンヘレス市内移動方法も。

新しく就航したセブパシフィック航空によるクラーク・成田便の出発も午前7時。

5J5068:クラーク発07:00 成田着12:30(月水金日)

ジェットスターとまったく同じ出発時間だ。
今回のジェットスター搭乗と同じ流れとなるはず。

アンヘレス中心部からクラーク空港への移動方法やクラーク空港での注意点も一気に紹介。
ジェットスターのみならず、セブパシフィック利用の人も参考までに。

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アンヘレス市内からクラーク空港へ

国際線搭乗の際は通常2時間前までの空港到着が鉄則。
午前7時離陸予定ということは、午前5時にはクラーク空港に着いておくべきだろう。
が、クラーク空港はとても小さい。それはもう小さい。空港内での移動に時間を取られることはない。
そして、アンヘレスから空港までも近い。10分から15分あれば行ける。
ということは、少々トラブルがあっても対応しやすいし、そこまで無理をして2時間前到着にこだわる必要もないように考えた。

午前5時にアンヘレスのホテルを出発すればいいかなと。

アンヘレスからクラーク空港への移動方法は、大きくわけて2つ。
ジープニーかタクシーである。

メインゲートのジープニーターミナルからクラーク空港行きのジープニーが出ている。

SMクラークGenesis P2Pバス (4)

トラベラーズロッジという待合所で待機していればいい。
5人集まれば一人50ペソ。
集まらない場合はチャーター扱いとなり250ペソ。(2018年情報)
が、わたしは実際に利用したことがない。
どうやら早朝5時でも運行はしているようだが不透明。今回はパス。

また、空港内までは行かないが空港入り口を通るローカル路線のジープニーもあるみたいだ。詳細は不明。
不慣れなアンヘレス、それも早朝に利用するのは、やめておいたほうがよさそう。

無難なのはタクシー利用だ。

ホテルで簡単に手配できる。
料金はホテル次第で、400ペソ前後だろう。

以前スコアバーズホテルで利用した際は400ペソだった。

今回宿泊したフェニックスホテルでは450ペソと言われた。

ホテルでのタクシー手配なら安心だ。
もしもタクシーの到着が遅れているようならレセプションで対応してもらえる。

Grabを使う方法もある。

たとえば、デベラホテルからクラーク空港までGrab Carで手配すると180ペソと出ている。

Grabの料金は混雑状態によって料金が変化する。
昼間の時間帯で、フェニックスホテルからクラーク空港までは、234ペソと出た。

Grab Car スクリーンショット (1)

 

需要が多いため料金が高くなっていると注意書きされている。

最初はGrabを使ってクラーク空港まで行こうと考えていたが、早朝5時に車がつかまるか心配だった。
つかまるにしても15分や30分待ちになるのは時間的に厳しい。
よって安全策としてホテルでのタクシー手配を選択した。

午前5時前にチェックアウトして、タクシーを待つ。

この時間帯のプリメタ付近は暗い。それでも車は少し走っている。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (1)

その間に、ためしにGrabを立ち上げて、クラーク空港行きが可能かをチェック。時刻は午前4時56分。

Grab Car スクリーンショット (2)

すると、料金は164ペソとの表示。
空港でのドロップオフは、5時16分から26分の間となっている。

地図で見てみると、近くに2台くらいのGrab Carが走っていた。

Grab Car スクリーンショット (3)

これならばGrab利用でも良かったかも。

とか考えていると、ホテル手配のタクシーが到着。

5時2分にタクシー出発。

クラーク空港出発フロアに到着したのが、5時13分。
所要時間11分。

タクシー運賃をドライバーに直接払って下車。(手配するホテルによっては料金先払い)
まあ早い。

クラーク空港でのチェックイン

昼間のクラーク空港出発ターミナル
アンヘレスクラーク国際空港 (1)

クラーク空港の出発ターミナルビルに入るには入り口でセキュリティチェックが必要。
すでに列ができている。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (2)

まずビルの入口で係員にパスポートとチケットを提示する。

航空会社から送られてきた旅程表を印刷しておくのがベター。
もしくは、その旅程表をPDF化してスマホやノートPCに保存しておくといい。これならオフラインでも画面に表示できる。
ネット回線があるなら、その場で旅程表を表示させて、係員に見せればいいだろう。
係員は搭乗者リストらしきものを持っているので、どうしても旅程表やチケットを提示できない場合でも、パスポートと照らし合わせてもらえば大丈夫のような気はする。乗れないということはないはずだが、念の為、何らかの形で旅程表を見せられるよう予め準備しておきましょう。

それから荷物をX線に通す。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (3)

これでようやくターミナルビル内へ入ることができた。
時刻は午前5時26分。

ジェットスターのカウンターへ向かう。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (4)

が、列に並ぶ前にもセキュリティチェックがあった。
テーブルを広げてチェックしている。
まず機内持ち込み手荷物だけかと質問される。
そうだと答えると、今度は持ち込み禁止物のチェックが入る。
とはいえ、口頭での確認のみで、かばんの中身までは見られなかった。
持ち込み禁止なのは、ライター、傘(アンブレラ)など。
ライターは問答無用で没収。
傘は以前はオッケーだったはずだが、今回は駄目と言われた。
モバイルバッテリーは問題ないようだ。
チェックが終わると、機内持ち込み手荷物にチェック済みのタグが貼られた。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (5)

次にようやくカウンターでチェックイン作業。
セルフチェックインができそうな機械は見当たらなかった。
チェックインの列はがらがらで並んでいるのは2,3組だけ。
すぐに順番となった。

パスポートを提示するだけの簡単チェックイン。
機内持ち込み手荷物の計量はしっかりなされていた。

ターミナルフィーの支払いとイミグレーション

クラーク空港発のフライトでは、航空券に空港利用料が切り込みされていないため、空港ターミナルビル内で支払う必要がある。
(マニラのNAIAの場合は切り込み済み)

この先に窓口あり
アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (7)

パスポートと搭乗券と600ペソを出せばいい。

ペソの現金を使い切ってしまっていると出国は不可。
ターミナルビル内に両替所とATMがあるんで、ペソを再入手する必要あり。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (6)

きっちり600ペソは残しておきましょう。

支払い済み証明書は搭乗券にホッチキスでとめられる。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (17)

なお、外国人は出国カードは記入不要。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (8)

フィリピン人のみとのこと。

そのままイミグレーションへ。

非常に空いており、あっという間に通過できた。
質問は何もなし。人差し指の指紋認証はあった。

イミグレーションを抜けると、最後の保安検査場が待ち構えている。
これで3回目のセキュリティチェックだよと少々うんざりするが、安全のためである。素直に協力しましょう。
ここではペットボトルの水の持ち込みは不可。中の水は捨てるしかない。

保安検査場を抜けると、航空会社ごとのテーブルがあって、そこで搭乗券とパスポートのチェックを受ける。
これにて、ようやく出発フロアへたどりつけた。
関所は多いけれど、狭い空港なんで移動時間はほとんどかからない。

時刻は、午前5時38分。
空港に到着してからここまでの所要時間25分。
7時の出発予定時間まではまだまだ余裕がある。

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搭乗口

1階に免税店あり。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (9)

どうやらタバコは売っていないようだ。
あとは売店が並ぶ。
あまり営業はしてないが、数軒は営業開始済み。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (18)

搭乗口は2階。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (11)

2階にも売店が並んでいるが、どこも営業していない。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (13)

プライオリティパスが使えるラウンジもあるが、どうやら営業開始前。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (19)

有料のスモーキングルームもやっているようには見えない。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (10)

営業していても利用には300ペソもかかる。使いたくはない。
他に喫煙所はない。
この時間帯に喫煙するのは無理のようだ。

1階のホットドッグ屋で軽い朝飯。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (14)

ホットドッグが140ペソ、ペットボトルの水が40ペソ。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (15)

合計180ペソの割高な朝食となった。

奥にはミスタードーナツが営業していた。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (16)

ちなみに、2階のトイレ前には給水器あり。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (21)

空のペットボトルか水筒を用意しておけば、無料で飲み水を確保できる。40ペソの水代の節約可能。

あとは搭乗までじっと待機。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (20)

すでに夜が明けている。
朝もやの中にジェットスターの機体が薄く光っている。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (22)

ジェットスター3K777便搭乗

6時15分には搭乗開始となった。
機内持ち込み手荷物の再検査は無し。
ボーディングパスブリッジで機内へ。

機材は往路とまったく同じ。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (23)

3×3のシート配列。
シートピッチはやや狭いがそこまでしんどくはないと思う。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (24)

座席指定していなかったが、往路と同じく窓際の席だった。
しかも隣は空席。
わりと快適だ。
背もたれシートがぺらぺらなのはご愛嬌。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (25)

午前7時にほぼ予定通り、機体が動き出す。
実際にテイクオフしたのが、午前7時8分のこと。

機内放送によるフライト予定時間は、3時間25分。

フライトが安定飛行に移ると、まず日本のイミグレーションカード類の配布となる。
日本人は税関申告書だけでいい。

次いで、機内食の開始。

機内食メニューはこんな感じ。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (26)

単位はシンガポールドルのようだ。1シンガポールドル=約76円。
実際の支払いはフィリピンペソや日本円やクレジットカードでもいけるかと。

カップヌードルが5ドル。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (27)

水とコーラが4ドルということは、300円くらい。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (28)

ビールは8ドル。

機内食につき、どうしても割高。
クラーク空港でホットドッグと水を買っておいて正解だったかも。

フライトは快調。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (29)

日本時間の午前11時39分、関空にランディング。
実際のフライト所要時間は、3時間31分だった。

イミグレーションは日本人専用の顔認証を使えばあっという間に通過できる。

が、税関検査場が工事中のせいか、開けているブースが少なめ。
そのわりには到着便が重なっているようで、これまで見たことがないほど長蛇の列ができていた。
ようやく税関検査を終えて、一般フロアに入ったのが、12時7分。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (30)

ただいま。

まとめ

早朝起床がつらいところ。4時半には起きて、準備を整える必要があった。
あとはすごく楽。
ホテルから空港まで10分。次回はたぶんGrab Carを利用すると思う。
空港も小さくて移動が楽々。
フライト時間も短い。3時間半ならLCCの狭くてぺらぺらのシートでもまったく問題なし。
気軽にアンヘレス往復ができる。
2泊3日の弾丸旅行も充分視野に入るかと。

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