パタヤ千夜一夜

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グルメレポート

パタヤ沈没食事ライフ:カオマンガイパソムからカナームークロップまで

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7回目となる今回は、ご飯もの取り上げる。
アジアの食事といえば、やっぱり米が基本。おかずとご飯を一緒に食べるもの。
洋食好きのわたしだが、一日に一度は白米が食べたくなる。

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ソイニュープラザのカオマンガイパソム

ソイニュープラザにあるカオマンガイ屋。

ソイニュープラザのカオマンガイ屋2018年9月 (1)

昼間から営業しており、味もいい。日本人人気の高いカオマンガイ屋だ。
カオマンガイトートもおいしくて、さくさくした衣がくせになる。

テーブルに座って、さてカオマンガイにしようかカオマンガイトートにしようか悩んだがが、そうか、ミックスにすればいいのだと思いつく。
通常の蒸し鶏と唐揚げのミックスである。
タイ語では、パソムと言えばミックスになる。カオマンガイパソムだ。
が、チキンライスミックスでも余裕で通じるだろう。

ソイニュープラザのカオマンガイパソム

2種盛りで50バーツ。ソースも2種類。もちろんスープも付く。
ガイトートは半分の大きさだが、注文を受けてからちゃんと揚げていた。
熱々サクサク状態で食べられる。仕事が丁寧だ。
おすすめ。

過去記事追記:ソイニュープラザのカオマンガイとカオクルックガピ屋台

ソイボンコットの鴨肉屋でガパオライス

ソイボンコットにある鴨肉がメインの食堂。

ソイボンコットの鴨肉食堂 (1)

クイティアオペットがおいしい。

通常のタイ料理もやっていて、ガパオムーを食べてみた。

ソイボンコットの鴨肉屋のガパオムー (2)

カイダーオ付きで60バーツ。
シンプルで無難なガパオ。普通においしいがインパクトに欠ける。
やはり、この手の店では鴨肉を食べるのがいいと思う。

過去記事追記:ソイボンコットの新しい鴨肉料理食堂

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ヌアンのムーガティアム

ソイエキサイト脇道にある日本語メニュー付き食堂のヌアン。

ソイエキサイト脇道食堂ヌアン (1)

立地がいいし料理もオーダーしやすいとあって、日本人客多め、

ムーガティアムをオーダー。

ヌアンのムーガティアム

料理人が変わったせいか、味付けにも変化。
以前はシンプルに豚肉とニンニクを焼いたタイプだったが、野菜多めでタレも多めの野菜炒めっぽくなっている。

これはこれでおいしいけれど、ムーガティアムっぽくないよなあ。

カイダーオ(目玉焼き)をつけて70バーツ。
はっきり確認していないが、一部料理は値上がりしているかも。

過去記事追記:ソイエキサイト脇道の食堂「ヌアン」は日本語メニューあり。味良し、使い勝手良し。

なお、ヌアンの元調理人は、すぐ近くのソイエキサイト沿いで屋台を出している。
昔ながらの味が好きな人はそちらへどうぞ。
価格はガパオムーが40バーツと屋台価格になっている。

カナームークロップ

カナーとは日本では芥藍菜とも呼ばれる野菜。大きな緑の葉っぱが特徴。
ムークロップは、豚のばら肉をかりかりに揚げて乾燥させたもの。
カナーとムークロップを炒めたものがカナームークロップとなる。

ガパオムーサップよりも好物だ。
ただし、ムークロップ次第。
固いだけのムークロップも多くて、はずれを引くと油とタレの味しかしなくなる。

たまたま買った屋台のカナームークロップは大当たり。

カナームークロップ

ムークロップは大きめにカットしてある。さらにちゃんと豚バラ肉のうまみが出ている。このムークロップはうまい。
味付けも上々。
ムークロップがたっぷり入って40バーツ。満足度かなり高め。
物価が上がりつつあるパタヤだが、まだまだ安くうまいものは食べられる。

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