パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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テパシット近くの鴨・あひる肉食堂、その名もMr.Duck

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サードロードからテパシットへ抜ける道がある。
テパシットで言うならソイ8となるが、サードロード側はティーディンとか呼んでいるようだ。英語で、Legional Land。

そこに1軒の鴨肉料理屋を発見。

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (4)

その名も、MR.DUCK(ミスターダック)。そのままやんけ。

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Mr.Duck

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (1)

Duckはタイ語でペット。
英語でもタイ語でも、鴨とあひるの区別はない。

陳列ケースの上にはあひるちゃん一家が仲良くお出迎え。

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (5)

ケース内にはこんがりと焼かれた肉。

さらに、じっくり煮込まれた肉。

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (10)

あひる一家の成れの果て。うまそう。

まだ新しい店のようで店内は清潔。テーブルの数も多い。

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (7)

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (6)

無料の水あり。

カオナーペット

鴨・あひる肉料理の大定番といえば、カオナーペット。
焼いた鴨肉をご飯にのせたもの。

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (11)

肉の量は多めだ。皮がうまい。身も柔らかい。

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (3)

肉にはやや濃い目のタレをかけて食べる。

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (2)

赤身だけでなく肝も入っている。それほど臭みはないけれど、これは好みが分かれるところ。
薬味と香草も添えられている。漬物っぽい野菜の葉っぱもあり。

スープはクイティアオに使うであろうもので、濃厚な味。

肉もタレもスープも合格点だ。
50バーツ。

クイティアオペット

続いては、クイティアオペット。
鴨肉入りのクイティアオで、スープは見ての通り、黒い。
クイティアオペットはだいたいこのような濃厚なスープをしているもの。

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (8)

見た目ほどきつい味ではなく、思ったよりもすっきりした味。
鴨肉にはこのスープがよく合う。

Mr Duckのカオナーペットとクイティアオペット (9)

麺はバミーにした。
おそらく一般的には細い米麺(センレック)がいいのだろうけど、わたしはいつもバミー。
バミーでも普通においしく食べられると思う。
50バーツ。

カオナーペットとよりもクイティアオペットのほうが好きかな。

地図とまとめ

地図

営業時間は聞いていないが、グーグルマップ情報によれば、朝8時半から夜8時まで。
昼間はやっているかと。

バイクや車がないと訪問は難しい。
サードロードからテパシットソイ8へ抜けていく途中にある。
この道はテパシットやジョムティエンへ移動する際に便利。バイク乗りなら通りかかる機会は多いと思う。

Mr.Duckという店名だけあって、たしかにダック肉はうまい。
ただし、パタヤ中心部からわざわざ遠路訪れるほどかというと、そこまでではないかなあ。
テパシット方面に用事があるなら、立ち寄る価値は充分にあると思う。

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