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タイのRabbit LINE Payの本人確認方法

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タイでLINEを開設すると、LINE Payではなく、Rabbit LINE Payの利用となる。
日本のクレジットカードでも登録可能。
AISのトップアップが、日本からクレジットカードでできる。

関連記事:Rabbit LINE PayとBluepay Walletを使って、AIS・12callトップアップ。日本のクレジットカード利用可能。

日本に帰国し、ひさしぶりにRabbit LINE Payを開いてみると、いきなり本人確認を要求された。
以前から高額のトップアップを利用する場合には本人確認が必要だったが、今では本人確認なしでは何も使えない。

なお、BluePay Walletでも同様の措置が取られている。

関連記事:タイのBluePay Walletの本人確認(Identify Verification)方法

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Rabbit LINE Payの本人確認

タイでLINEを開設しているが、言語設定は日本語となっている。
表示はすべて日本語だ。

LINEのウォレットから入り、Rabbit LINE Payを選択すると、本人確認のページへ飛ぶようになっていた。

タイのRabbit LINE Pay本人確認 (1)

さくっと本人確認しちゃいましょう。

情報を入力
タイのRabbit LINE Pay本人確認 (2)

職業は選択制。
身分証の住所だが、どうやらタイの住所でないと駄目のようだ。
が、実際はかなりアバウト。

わたしの場合、
県は、Chonburi
区は、Pattaya
郵便番号は日本の7桁ではなくタイの5桁。パタヤの郵便番号は20150。

こんな感じで入力したが問題なく認証できた。

現住所などは上記と同じでオッケー。

次に、顔・身分証認証をアップロードする。
パスポートでいい。

タイのRabbit LINE Pay本人確認 (3)

1枚目がパスポートの顔写真のページを撮影。これは簡単。
もう1枚が、そのパスポートの顔写真のページと自分の顔を一緒に写す。うまくフレームにおさめるのがちょっとむずかしい。
ピンぼけにならないよう注意。
写真撮影できたら、完了。

夕方に申請して夜には認証されていた。
けっこう早い。

これで、本人確認は終了。

Rabbit LINE Payのメニュー画面を行くことができるようになっていた。

タイのRabbit LINE Pay本人確認 (4)

AISとDtacの携帯電話チャージ(トップアップ)が可能。

タイのRabbit LINE Pay本人確認 (5)

10バーツから1,500バーツの間で選択できる。

タイのRabbit LINE Pay本人確認 (6)

AISのOne-2-Callなら、10バーツをトップアップすれば利用期限が30日延長される。
12回繰り返せば最長1年まで利用期限が延びることになる。
クレジットカードを登録しておけば、日本からでもトップアップができる。

他にも請求書の支払いやBTSなど機能多数。

短期旅行者でもタイで開設したLINEを使っている人は多いと思う。
本人確認はとても簡単。
まだRabbit LINE Payを使ったことがないなら、これを機会に使いはじめてみましょう。

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