*

パタヤタイ、ワットチャイ近くのカオマンガイ&クィティアオ屋台がうまかった

公開日: : グルメレポート ,


パタヤタイ(サウスパタヤ)のワットチャイモンコーン近くには、屋台が多数、軒を連ねている。
昼間でも多いが、特に夕方から深夜にかけては、車道にまでテーブルが置かれて、大繁盛である。

今回紹介するのは、どちらかというと早い時間帯にオープンしているカオガマンガイ屋台。
夕方から夜10時か11時くらいまでの営業だと思われる。

場所は、パタヤタイ通りの北側、クルンタイ(KRUNGTHAI)銀行の隣くらい。
ワットチャイ正門から歩いて2,3分くらいかな。
「CHIC」と看板のある美容クリニック(?)の店前スペースで営業している。
右隣はパッタイ屋。

道路向かいから見た屋台の外観
パタヤタイのカオマンガイ屋外観

道路向かいの様子
パタヤタイのカオマンガイ屋の向かい側

調理台をアップで
パタヤタイのカオマンガイ屋調理台

見てのとおり、カオマンガイがメイン。
CHICKEN WITH RICE FRIED CHICKEN RICEと英語表記してある。
単語がひっついてしまっているが、カオマンガイと、カオマンガイトートのことだろう。

カオマンガイ

まずは、カオマンガイを食べてみた。

スープが大きな器で出てきた。これは、いたって普通かな。

ついで、メインディッシュが登場。

パタヤタイのカオマンガイ (1)
鶏肉がほどよく分厚い。
しかも、いいツヤが出ている。

お、うまい。
柔らかくて、それでいて弾力のある食べごたえ。
いい仕事してるなあ。

内臓系もしっかり煮こまれており、臭みが少なく食べやすい。

ブッカオとパタヤタイ交差点にあるカオマンガイ屋の鶏肉に匹敵する旨さじゃなかろうか。

ご飯もあぶらぎっておらず、食べやすい味。
ここのカオマンガイはうまいね。

パタヤタイのカオマンガイ (2)

関連記事:ブッカオとサウスパタヤ交差点にあるカオマンガイ屋台の鶏肉が肉厚かつジューシーでおいしかった。

クィッティアオ

店構えにヌードルチキンと書いてあるとおり、ここにはクィッティアオも置いてある。
2回目の訪問では、バミーを注文してみた。

バミー専門店ではないので、ムーデーンは扱ってなさそう。
ならば鶏肉を入れてもらいたいところ。
カオマンガイ用の蒸しどりを入れてもらえるはずだ。

「バミーガイ」とだけ言えば通じる。
たぶん、英語で「ヌードルチキン」でもオッケーのはず。
あ、いや、それだと、黄色い中華麺(バミー)ではなくて、細い米麺(センミーかセンレック)で出されるかも。

タイでクィッティアオを食べるなら、麺の種類は必ず覚えておきましょう。

センミー=極細麺
センレック=細麺
センヤーイ=極太麺
バミー=中華麺

 

バミーガイ到着
パタヤタイのバミーガイ1

よし。
思惑通り、がっつり蒸しどりが入っているぞ。

かき混ぜてみる。
野菜は少なめかな。テーブルの上に、もやしなんかは置いてあるので、ご自由にどうぞ。

パタヤタイのバミーガイ2

スープはあっさり味。
クセがなくて飲みやすい。

透明のスープは、ナムサイという。
特に指定しなければ、通常はナムサイで提供されるはず。

ちょっと物足りない場合は、唐辛子やナンプラーで味を整えよう。

麺のゆで加減は問題なし。
そして何より、やっぱり肉厚の鶏肉がうまい。
あっさりスープと、バミー麺と、鶏肉の相性が抜群である。

カオマンガイの油まみれのご飯や甘辛いタレが苦手な人でも、バミーと一緒なら鶏肉のうまさを味わうことができるはずだ。

ちなみに、同行のタイ人は、トムヤムスープのクィッティアオを注文していた。

パタヤタイのクィッティアオトトムヤムガイ

見るからに辛そうな色。
かなり酸っぱ辛いので、好みが分かれるところ。
タイ人によれば、味はそこそこイケるとのこと。

 

カオマンガイもクィッティアオも一品40バーツ。
いつ来てもタイ人客でにぎわっており、味は確かなようだ。

ウォーキングストリートからも余裕の徒歩圏内。
ナイトライフを満喫する前に、ちょっと寄り道して、安くておいしいカオマンガイとクィッティアオはいかが?

一皿で物足りなければ、近くに屋台が多数出没。
焼き豚、焼き鳥、寿司(一貫7バーツ)、から揚げ、フルーツ、その他、なんでも揃う。
買い食いしながら、ウォーキングへ向かえばよし。

地図

この手のカオマンガイ兼クィティアオ固定屋台は、パタヤのあちこちに出ている。
他にもおいしい店はたくさんあると思うんで、自分の好みの屋台を見つけるのも、パタヤ滞在の楽しみの一つだろう。

SPONSOR LINK

関連記事

セイラーレストランのブレックファースト (4)

【パタヤのファランな朝食】セイラーバーレストランのアメリカンブレックファーストは70バーツへプチ値上がりしたけど、満足度は高し

ビーチロードのソイ8のビーチ近くにある老舗のバー&レストラン、SAILOR(セイラー)。 ステ

記事を読む

タイの焼き芋1

タイの焼き芋は紫イモでうまし。タイと日本とじゃがいもと。

屋台の焼き芋 いもの収穫時期なのかどうかは知らないけれど、9月から10月にかけて焼き芋屋台をよ

記事を読む

ラーメンチャンピオンのカツカレー (1)

ローカル日本食レストラン・ラーメンチャンピオンのカツカレーは、具だくさんで79バーツ

パタヤのカツカレー カツカレーが好きだ。 海外では、わざわざ日本食を食べようとはあまり思わな

記事を読む

ムーガタアーイー (13)

ハリウッド近くにあるシーフード食べ放題ムーガタ屋、アーイー

タイでは定番のムーガタ。 ムーガタとは、ジンギスカンのような鉄板鍋で肉を焼いたり、野菜を煮込ん

記事を読む

レインボーゲストハウスの朝食ブレックファスト (3)

レインボーゲストハウスレストランの大皿ブレックファスト99バーツ

パタヤのファランな朝食シリーズ。 朝食の付いていないホテルに宿泊しているか、ホテルの朝食時間に

記事を読む

49b-steak-5

ソイブッカオの新しいステーキ屋は49バーツから

ソイブッカオの南側に新しいステーキ屋の看板が上がっていた。 たしかに49バーツと書

記事を読む

サードロードのカオカームーイエンターフォー屋台 (2)

サードロードソイ19屋台のイエンターフォーとカオムーデーンをお持ち帰り

タイの屋台では、ご飯物だけでなく、麺類の持帰りも可能。 熱々のスープをビニール袋に入れてくれる

記事を読む

カレーパフ屋台 (1)

屋台のカレーパフうまし。パイナップル、ムーヨーとか味もいろいろ。

パタヤの街角でたまたま見かけたこちらの屋台。 巨大餃子ではなくて、パフってやつだ。

記事を読む

マイクショッピングモールフードコート (6)

マイクショッピングモールのフードコート、眺めはいいけど、やっぱりしょぼかった

マイクショッピングモールとは マイクショッピングモールはパタヤ老舗のショッピングモール。

記事を読む

イサーン屋台 ラーブムー(3)

ラーブムー。ソイレンキー入り口のイサーン屋台がうまい。

ナムトックムーにつづいて、イサーン料理のご紹介。 今回は、ラーブムー。 ラー

記事を読む

アドステア

Comment

  1. 猫大好きパパ より:

    なんちゃってカオマンガイは、ちょいちょい家で作ってたべますがやっぱり本場のは、一度は、食べないとですねぇ(≧∇≦)今回の滞在中には、立ち寄れないので次回行ってみたいです( ̄Д ̄)ノ

    • pattayan night より:

      カオマンガイは、店によって当たり外れがありますね。大外れは少ないですが、大当たりもなかなか難しいです。

アドステア

take-away-breakfast-5
TAKE AWAYレストランのブレックファースト125バーツ@ソイブッカオとソイニュープラザ交差点

ソイニュープラザのソイブッカオ側交差点角にあるレストラン、TAKE

ノヴァエクスプレスホテルパタヤ (4)
パタヤ新築ホテル情報2016年12月(更新)

《更新情報》 〈リンク切れを修正しました〉 2016年

walking-street-201612
バカラ、ハッピー、ギンザ、パレス、ランウェイなど、パタヤ最新ゴーゴーバー訪問レポート

ここ数日、珍しく熱心にウォーキングストリートへ日参してきた。 いくつ

royal-qd-suite-hotel-8
ソイイエンサバイの格安ホテル、ロイヤル Q&D スイーツ ホテル (Royal Q&D Suites Hotel)宿泊レポート

Soi Yensabaiとは、パタヤタイにあるソイのこと。セカンド

pattaya-songteow
バンコクからパタヤへ。パタヤのソンテウで初めて20バーツ請求された話。

沈没日記2 バンコク2泊はあっという間に終了。 都会は便利

→もっと見る

PAGE TOP ↑