パタヤ千夜一夜

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ホテル情報

ドリンキングストリート奥のショートタイムホテル、Simon Place(サイモンプレイス)

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ノースパタヤの有名バービア群といえば、ドリンキングストリート(Drinking Street)。
ターミナル21とグランデセンターポイントホテルが完成して以来、なんだか陰に隠れているような形だが、絶賛営業中である。

ドリンキングストリート Drinking street (2)

そのドリンキングストリートの奥には平屋建てのホテルがある。
SIMON PLACE(サイモンプレイス)という名称だ。
ドリンキングストリートを経営するのはSIMONグループだし、たぶん関係していると思う。

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サイモン プレイス (Simon Place)

セカンドロードからドリンキングストリートを正面に見て、右手の脇道奥にレセプションがある。

サイモンプレイス Simon Place (1)

同じ並びには、日本カラオケの二輪草。

ショートタイムとロングタイムの利用が可能。
つまりはほぼやり部屋として使われているのが現状。

ショート利用が350バーツ。4時間まで使えるそうだ。
ロング利用の料金は不明。おそらく500から600バーツ程度かと。
料金先払い。
二人で利用する場合は、どちらかのIDカードの提示の必要あり。別にコピーを取られるわけではなく、単なる確認だけ。

サイモンプレイス Simon Place (8)

鍵を渡されて自力で部屋へ行く。

部屋内部

ショートタイム部屋としては十分すぎるほど。
決してぴかぴかの綺麗な部屋ではないが、これといって不潔というわけでもない。
ちょっと古びたタイのホテルといった水準。

ダブルベッドの脇にはきっちりサイドテーブルあり。

サイモンプレイス Simon Place (4)

机と椅子。

サイモンプレイス Simon Place (5)

広いテレビ台。テレビは旧型のブラウン管で、実際には見ておらずきちんと映るかどうかは不明。

サイモンプレイス Simon Place (6)

いちおうクローゼットもある。たしかセーフティボックスもあったはず(失念)。
もちろんエアコン付き。効き目はいたって普通だった。

サイモンプレイス Simon Place (7)

浴室も広めだ。

サイモンプレイス Simon Place (2)

普通にホットシャワーが出る。
洗面台もこの通り。

サイモンプレイス Simon Place (3)

アメニティ類は、バスタオル2枚、固形石鹸、トイレットペーパーくらいなもの。
本当に必要最低限のものしかない。
このようなホテルを利用しようとする人なら、まったく問題ないだろう。

室内禁煙表示はなかったと思う。おそらく喫煙可能。

窓の外、すぐ向かい側にバービア群あるため、夜中でもかなりうるさい。
ただ、窓をきっちり閉めておくと、そこまで爆音ではなかった。
たぶん3時くらいまではうるさいはず。
宿泊する場合は、それ以降に寝ればいい。

なお、チェックアウト時は黙って鍵を渡せばおしまい。
なんとも簡単なもの。

地図

立地条件は素晴らしい。
ターミナル21まで歩いてすぐだ。

セントラルマリーナも近い。
ノースパタヤロードに出れば、バンコク行きバスターミナルまでソンテウで1本。

予約先

サイモンプレイス予約先⇒アゴダ

いちおうページは残っているものの、最近は予約を受け付けていない様子。
どうしてもロングで泊まりたい人は、直接行けばいいだろう。
満室の可能性はかぎりなく低いはずだ。

まとめ

わざわざ泊まる必要はまったくないと思うけれど、ちょっとした休憩用ホテルとしては申し分なし。
4時間350バーツなら、パタヤ中心部という立地条件と部屋の広さを考えると、かなり安いと思う。
ノースパタヤ地区でさくっと遊ぼうと考えている人は、サイモンプレイスの存在を頭に入れておくと何かと便利かも。

もしもノースパタヤエリアにおいて格安で宿泊したいなら、ソイ3にあるシーサイドゲストハウスがおすすめ。

シーサイドゲストハウス Seaside guesthouse pattaya (15)

関連記事:ノースパタヤのおすすめ格安ホテル、シーサイド ゲストハウス (Seaside Guesthouse)宿泊レポート

タイミング次第だが600バーツか700バーツほどで予約できることがある。
部屋もサイモンプレイスよりも綺麗だし快適。

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