パタヤ千夜一夜

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ソンクラーン中のウォーキングストリート。新規オープンRICH訪問レポート。

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ひすたらソンクラーンが続くパタヤ。
昨日4月16日は、ちょっとした中休みだが、水かけはやっていた。

パタヤのソンクラーン2019 中間報告

ソンクラーン中のウォーキングストリート

水かけの基本ルールとしては、日没後は水かけ禁止となる。遅くとも夜7時から8時までには終了。
が、一部には不届き者がいる。
ソンクラーン中のウォーキングストリートは、夜になっても、水鉄砲を持ち歩く人が多い印象。
昨年はそうだった。
とりわけソンクラーンのルールをわかっていないであろう新興勢力国の観光客たちだ。
水鉄砲を持っている者同士が遊ぶのは許容範囲内だが、関係ない人間まで狙おうとするので本当に迷惑。
そんなこともあり、ソンクラーン中のウォーキングストリートに行くにはちょっと気がひける。

まあ夜中ならさすがに大丈夫だろうと、少し様子を見てきた。

ソンクラーン中のウォーキングストリート2019

うん、水かけはやっていない。
この時間帯は水かけ目的の観光客はすでに夢の中。
今は大人の時間だ。
ロシア人キャバレーの客引きが水鉄砲を手にしているくらいで、別に無差別放水はしていない。
これなら安心。
油断はできないが。

RICH(リッチ)

マンダリン跡地で工事をしていたRICHという新ゴーゴー。

RICH リッチ (1)

昼間にのぞいてみると、工事は完了しているもよう。

てっきりソンクラーン明けにオープンするものだと思っていたが、読者の方から情報が寄せられて、すでにオープン済みとのこと。
ちょっと意外。

で、さっそく見学に訪れてみた。

RICH リッチ (2)

確かにオープンしている。

基本的な内装はマンダリン時代と同じだが、ステージかぶり付き席の椅子が変わっている。
あとはたぶん一緒かな。

びっくりしたのは、客の多さ。ほぼ満席。
そして、ダンサーの数が多さ。

コヨーテが2ステージ。それぞれ13人ほど。
トップレスになるモデルが1ステージ。10人ほど。
あと、ショーダンサーもいて、ローション&ろうそくショーをやっていた。
PR兼ホステスもわりと多かった。
ざっくり40人以上は出勤していたと思う。

ソンクラーン中のこのタイミングでよくぞこれだけ集めたなあ。素直に感心する。

待機中のダンサーたちの座る場所がないくらい。

ただし、レベルは正直厳しい。
かき集めてきた感がすごい。
平均年齢高そうだなあ。

たまたま営業に来たダンサーに話を聞くと、4月13日にオープンしたとか言っていた(12日かも)。
オープンして4日ほど。
新規オープンの集客術として、大量に期間雇用ダンサーを集めるのは、どこのゴーゴでもやっていること。
オープンから10日経ってからが正念場。

ドリンクはドラフトビールがないようだ。
瓶ビールが160バーツほど。
コーラが130バーツ。

バーファインは、最近のパタヤゴーゴー界では一般的なやつね。

12時まで:コヨーテ1500、モデル2000
12時以降:コヨーテ1000、モデル1500

チップは聞いていないが、言い値はショート3000、ロング5000でしょうな、きっと。
最近はこの価格設定がほとんど。
バーファインについてはどうしようもないが、チップは要交渉。ほとんどの場合は値下げ可能。

それほど広い箱ではない。
サイズ的には好みの大きさ。
現時点ではダンサーがうじゃうじゃいる。
いや、ほんと、ソンクラーンのこの時期にこのダンサーの多さは称賛すべき。
よくやった。

が、このドリンク代とダンサーのラインナップでは再訪は厳しい。
安いドラフトビールを提供し始めたら、もう一度見に行ってもいいかなと。

LIGHT HOUSE(ライトハウス)

流浪を続けるランウェイスタッフについては、前回のウォーキングストリート訪問レポートでおしらせした。

関連記事:【ウォーキングストリート】BYPASSとHIDDEN閉店、謎のCATWALKとNICE開店

ROXY⇒RUNWAY⇒MANDARIN⇒BYPASS

という流れで、バイパスがクローズ。スタッフは、ライトハウスともとのランウェイに分散していった。

今回はライトハウスの様子もチェック。

ライトハウス LIGHTHOUSE

店内のデコレーションはすっかりソンクラーンモード。
ダンサーたちの水着もトロピカル柄。

が、さきほどのリッチとは大違いのダンサーの少なさ。
1ステージでせいぜい5,6人くらい。レディドリンク進呈で召喚されていくと、ステージ上はすっからかんになる。
客も少なくても閑散としている。
なんだかひどいなあ、これ。

バイパスから移ってきたママさんも暇そうにあくびをする始末。

ソンクラーン中につき、こんなもんでしょうねえ。
売れっ子どころはすでにペイバーされているだろうし、そもそも田舎へ帰っていることも多い。

賑わっているほうが店は盛り上がる。それはたしか。
でも混み合っている店は、一人で飲むだけの客にとっては、ちょっとしんどい部分がある。居心地が悪いというか、肩がこる。
逆に、今のライトハウスくらい空いていると、妙に安心感がある。
いやでもさすがにちょっと過疎りすぎだけど。

ドラフトビールが90バーツ。
ドラフトビールとしては少し高めだが、ライトハウス自体は好きな箱だし、また訪れる。

19日のゴーゴーはクローズか?

4月19日はワンライと呼ばれる最大の水かけ祭りが開催される。

リッチとライトハウスでは、19日はクローズすると言っていた。18日は通常営業。
また、サファイアで働く知り合いも同じことを言っていた。
ハッピーグループは、19日は系列すべてクローズして、パーティを開催するのが常。

どうやら、19日は、主だったゴーゴーはクローズとなりそう。

すべてのゴーゴーが休むのかは不明。たぶん、一部のゴーゴーはやっているような気もするが、たとえオープンしているにしても、期待はほぼできない。
ワンライの日に遊びたい人は、今のうちの確保しておいたほうがよさそう。

ちなみにバービアは19日も通常営業するところがほとんど。
むしろ昼間から営業している。
が、ペイバー率も高い。
セルフペイバーや、友達からペイバーされて、遊びに行ってしまうバービア嬢も少なくない。
もちろん客の予約もある。
こちらも早めに確保しておくのが無難。

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