パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年5月~6月パタヤ沈没日記

読者さんとF1テレビ観戦&食事会。パタヤカンの食堂のムーガティアムがうまい。

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5日目昼の部

昼食はガパオプラームック

定宿の近くには、いつも同じ場所に炒めもの屋台が出没している。
おばちゃんともすでに顔なじみ。
わたしの下手くそなタイ語の発音にも余裕で対応してくれる。
料理の腕も確かだ。

本日は、「ガパオプラームック」と注文。
イカのホーリーバジル炒め。
ガパオムーのイカ版ですな。

ガパオプラームック屋台 (1)

店によっては、小ぶりのイカを使って炒めるが、この屋台は大きなイカを輪切りにしてくれる。
おばちゃん、いい仕事っぷりだ。

味付けはガパオムーと変わらない。タイ料理定番の味付けだ。普通にうまい。

ガパオプラームック屋台 (2)

見ての通り、イカがたっぷり入って50バーツ。
これ、大好き。

シーフードが豊富なパタヤだが、わたしはエビよりイカが好み
エビは殻を剥くのが面倒だ。味もイカのほうが好き。
でもフライにした場合は、エビのほうが好き。
面倒なやつだ。

LKメトロのスポーツバーでF1観戦

LKメトロスポーツバーの黒板

本日はF1モナコグランプリ開催日。
パタヤ滞在時は、いつもLKメトロ周辺にあるスポーツバーでTV観戦するようにしている。
今回は、F1好きの読者さんと一緒に見ることになった。

某スポーツバーで読者さんと合流。
挨拶もそこそこ、レーススタート。
無料のポップコーンをあてにビールを飲みながらレース観戦である。
スピーカーの音が悪くて英語の実況が聞き取りづらいけどマイペンライ。
画面を見ていれば、レースの状況はだいたいわかる。
最後はハミルトンが泣きそうになっていた。
伝統のモナコGP終了。

そういえば、パタヤのバーでF1は何十回も見てきたが、日本人の方と一緒だったのは初めてかも。
パタヤ日本人F1観戦サークルでも作ろうかしらん。

パタヤカンのローカル食堂で食事会

その後、読者さんおすすめの食堂へ連れて行ってもらう。
パタヤカンのソイ12にある小さなローカル食堂だ。

ちなみに、このソイ12は、パタヤカンからハリウッド方面へ抜ける時にとても重宝する抜け道。
ハリウッドへ行かずに途中で左折すれば、ビーチロードソイ6の目の前に出られる。
信号もなくて、渋滞もない。便利な道だ。
まあ、バイク乗りならみんな知っていると思うけど。

さて、ローカル食堂。
コラート出身のおばちゃんが包丁を握っている。

注文したのはこんな感じ。

パタヤカンのローカル食堂

 

トムヤムクン
説明不要のタイ料理代表選手。
完全ローカル仕様で、すっぱ辛さ半端なし。思わず咳き込んでしまった。でも味はいいよね。

パットパックブーンファイデーン
空芯菜炒め。パックブーンファイデーンだけでも通じる。
これは大きな当たり外れのない料理。ここのはごく普通の味。

野菜炒め
タイ語名は忘れた。たぶん、パットパックルアムかな。
コックのさじ加減一つで野菜の種類や味付けは変わる。
ここは、あまり辛くもしつこくもないあっさりした味付けでおいしかった。

右がトムヤムクン、左が野菜炒め。
トムヤムクンと野菜炒め

 

ムーガティアム
豚肉のニンニク炒め。
読者さんおすすめの一品。

ムーガティアムといえば、タレに漬け込んだ豚肉をニンニクとともにカリカリになるまで焼いたものというイメージがわたしの中にはあった。

冒頭に登場した屋台のおばちゃんが作るムーガティアム
ムーガティアム

トゥッコム地下フードマーケットのムーガディアム
豚肉のガーリック炒めライス

たしかにどちらもカリカリに焼いてある。

が、この食堂のムーガティアムは、たっぷりとタレに浸したまま焼いてある。もちろん、豚肉は柔らかい状態だ。

ムーガティアム
これは、うまい。特にタレが絶品だ。
気に入った。
カリカリ豚よりも、こっちのほうが好きだ。
ごはんが進む。
また食べに来たい味だ。

しめて250バーツ。
やはりローカル食堂は安くてうまい。

読者さんに奢っていただきました。
芽きゃべつさま、ありがとうございました。
大満足です。

(夜の部へ続く)

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