パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

タイ料理全般(食堂・レストラン)

ホットポット屋ヤムセーブ再訪。蓮根と生エビ入り激辛ヤムと手羽唐揚げがうまい。

投稿日:


以前、ステーキとホットポットの店として紹介したサードロードの新しいレストラン、YUMZAB(ヤムセーブ)。

ホットポット屋ヤムセーブ (1)

関連記事:99バーツで一人鍋!ホットポットとステーキとスパゲッティとヤムの店

幾度目かの訪問となった。
これまで食べられなかったヤムと唐揚げもがっつり食べた。
さらに鍋2回戦まで。

SPONSOR LINK



ホットポット屋ヤムセーブ

ホットポット屋ヤムセーブ (2)

正式な店名は不明だが、おそらく、YUMZAB(ヤムセーブ)。とりあえずホットポット屋とか呼んでいる。
メニューは、鍋、ステーキ、スパゲッティ、ヤム、唐揚げなどなど。
真新しいレストランで店内は綺麗。

ヤムタレー

ヤムとは、タイ語で和えるといった意味。転じて、サラダのことだ。
ヤムウンセンだと、春雨入りのサラダ。
ヤムママーだと、インスタント麺入りのサラダ。
サラダという語感からは想像できないほどの辛さが特徴。
野菜も多いけれど、具も多い。

この店の屋号が、ヤムセーブ。おいしいヤムという意味だ。
ヤムは食べておかないとね。

ホットポット屋ヤムセーブ (5)

まずは、ヤムタレー。シーフード入りのヤムだ。
同行のタイ人が好きに注文したためメニュー番号は不明。

ホットポット屋ヤムセーブ (3)

見てのとおり、真っ赤な唐辛子多数。
激辛仕様。
これといって他に特徴はないけれど、普通においしいヤム。

蓮根と生エビのヤム

お次は、蓮の茎と生のエビが入ったヤムだ。

ホットポット屋ヤムセーブ (6)

メニュー番号6番のSpicy salad with lotus root。80バーツ。
英語では、蓮の根っこ入りとしか書いていないが、タイ語では生エビ入りと記載してある。ヤムサイブアクンソーッド。
要するに蓮根とエビのサラダだが、蓮根のしゃきしゃき具合と生エビのぷりぷり具合と激辛とが混ざりまって、なんともいえない美味。
これ、うまいなあ。
それにしても辛すぎる。
辛さ耐性の強いイサーン出身者でもひーひー言っていたほど。

ホットポット屋ヤムセーブ (7)

あらかた食べ終わると、大量の唐辛子が残されていた。
激辛となるのもむべなるかな。
でも、この蓮根と生エビ入りヤムはかなりおすすめ。
さすがにこのレベルの辛さはやばいんで、注文の際には辛さ控えめにしてもらったほうがいいと思う。
蓮根のシャキシャキ感が癖になります。

ガイトート

メニュー番号5番のFried Chicken with Thai herb、80バーツ。

ホットポット屋ヤムセーブ (2)

香草入りの手羽唐揚げだ。
この唐揚げうまい。
衣はぱりぱりだが決して揚げすぎてはいない。香草の主張も強すぎることはなく、ちょうどいいアクセントとなる。
衣とハーブが実に香ばしい。
今回はビールを飲んでいないが、ビールにあてに最高だろうなあ。

ホットポット

チムチュムでもなく、タイスキでもない、その間くらいの鍋料理だ。

ホットポット屋ヤムセーブ (8)

前回は嬉し恥ずかし&悲しき一人鍋だったが、今回は同行者がいる。
というわけで、サイズをアップ。
ミディアムサイズをオーダー。

ホットポット屋ヤムセーブ (1)

肉はもちろん多くなっている。
野菜の量はスモールと変わらないように見える。

肉質がいい。
バラ肉は並だけど、ロースに近い部位もあって、これが柔らかくておいしい。

タレは2種類しかなかったが、特に問題なし。

ホットポット屋ヤムセーブ (4)

ちなみに、鍋のスープは、辛くすることもできる。
通常はゴマ風味だが、辛くしてくれと言うと唐辛子を入れてくれる。

ここの鍋はすっきりしていて食べやすい。
調子に乗って、鍋2回戦突入。
おい、しかもラージサイズじゃないのか、これ。

ホットポット屋ヤムセーブ (5)

みんなで鍋を突くのはいいが、突きすぎだ、きみたち。
いいかげんにしろ。
まあ、おいしいし楽しいからいいか。

4人で訪れて、ヤム2人前、唐揚げ2人前、鍋2回戦、ソフトドリンクで合計800バーツほど。
一人200バーツほどで満腹となった。

地図と営業時間

地図

営業時間がようやく固定されたようだ。

ホットポット屋ヤムセーブ (8)

夕方5時から深夜12時まで。
月曜日から土曜日までの営業。日曜日が休み。

まとめ

前回紹介したステーキもおすすめだが、ここではやはり鍋とヤムでしょう。
蓮根と生エビ入りヤムがおすすめ。
ビールを飲むなら、唐揚げもマスト。
おいしい店だと思うのだが、いかんせん、流行っていない。
いつ行っても客はほとんど見かけない。
長続きするかはかなり心もとないんで、興味がある人はお早めにどうぞ。

SPONSOR LINK

-タイ料理全般(食堂・レストラン)

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.