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ソイLKメトロの新ゴーゴー KINK訪問レポート。おどろきの変態舞台装置とは?

投稿日:2018年9月9日 更新日:

ずっと工事中だったGOLD跡地にようやく新しいゴーゴーがオープンした。
店名は、KINK(キンク)。

LKメトロKINKキンク (2)

KINKとは、俗語で「変態」という意味になる。
イギリスのバンドのThe Kinksで、その意味を覚えた人も多いだろう。
まあ、日本語の変態が今では国際語で「ヘンタイ」となっている感もあるが、KINKの翻訳としてはやっぱり変態となろう。

9月7日はグランドオープン前日。

LKメトロKINKキンク (1)

夜は店内で音楽は鳴っていたのようなので、たぶん関係者でのパーティが開催されていたと思われる。

9月8日、いよいよグランドオープン。

LKメトロKINKキンク (3)

店先には料理がずらり。

GOLD閉店後の工事が実に長かった。
いや本当に長かった。いつ見ても工事中だった。
さて、店内の変化やいかに。

夜遅めの入店だったが、場内大盛況。
なんとか席に座れた。

入って正面にメインステージ。
右側にお立ち台タイプのシングルステージが3つ。
お立ち台脇がソファー席で、入って左側の壁際に2段になった普通のテーブル席が並ぶ。

メインステージでダンサーが8人から10人ほど。サブのお立ち台に3人。
1ステージ10人ちょっとが踊っている。
どうやら3交代制の模様。

衣装はいかにも今風のコヨーテ衣装。
露出度低め。
うーん、あんまりおもしろくない。
しかも照明が暗い。メインステージ上の柱も邪魔。
メインステージから離れた席だと顔がよくわからない。
が、遠目からでもレベルが高いのはわかる。
いかにもLKメトロ標準タイプのダンサーもいるけれど、明らかにウォーキングストリートで活躍できそうなダンサーも少なくない。
近づいて確認してみたところ、顔もスタイルも上玉クラスが何人もいた。
うーん、このレベルの高さはLKメトロとは思えない。
よく集めてきたもんだ。

でも、どこがKINKなんだろうか。
これだったらウォーキングストリートのごく普通のコヨーテメインの人気店と変らない。
ステージの柱が邪魔で見にくいし、ダンサーのレベルが高いからといって、おもしろみはない。

ふーん、とステージを眺めていたら、メインステージにまわりに関係者らしきファランが数人集まる。
すると、突然、メインステージの上の天井が動き出したのだ。

天井部分がゆっくりと下降してくる。

どうやら2階にもステージがあって、そのステージがそのまま下りてきたようだ。
びっくりした。
ステージショーは、全裸レズビアンショー。
7,8人でくんずほぐれつ絡み合っている。
なかなか見応えあり。

ウィンドミルのマットステージをさらに大規模にしたものがいきなり目の前に下りてくると考えればいい。
そりゃあ、びっくりする。

なるほど、これがKINKか。

そして、これだけの大掛かりな舞台装置をきっちり作るには時間がかかるはずだ。
いろいろ納得がいった。

15分ほどショーをしてから、くんずほぐれつの女性たちを乗せたまま、ステージはまた2階へと登っていった。

おもしろいものが見られた。

今回は行っていないが、次回は2階席に座ってみよう。

1階のダンサーが全部で40人弱。2階は不明だが15人くらいはいるだろう。
全部で50から60人ほどか。

ちなみにコーラが110バーツ。
ドラフトビールの設定は不明。

ママさんに聞いたところ、バーファインは以下のとおり。

12時までが1500、12時以降が1000。

1階ダンサーの価格で、2階のショーダンサーは異なる可能性あり。
チップの額は不明。直接交渉のこと。

ダンサーのレベルは高いし、舞台装置はおもしろい。
LKメトロに新しいタイプの店が誕生した。
このままのダンサーの数とレベルを維持できれば、LKメトロで台風の目となりそう。
少なくともゴールドやアメジスト時代よりははるかに楽しめた。
でも照明が暗いのと柱が邪魔なのが難点か。

オープン当初はどこの店も混み合うもの。もうちょっと落ち着いたら再訪してみるつもり。
それまでに、あの舞台装置が壊れなければいいけど。

追記
いきなり翌日に再訪問した。
KINKふたたび。2階はラウンジタイプ、ソファーでまったり狼藉。

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