パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ゴーゴーバー

昨晩のLKメトロ。オフィスとキッス。

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ゴールデンウィーク真っ只中で日本人客が増加中のパタヤ。
あいにくと連日の雨模様で難儀している人も多いはず。
一部では冠水も起こり、移動すらままならない状況だった。
昨日は小雨がぱらつく程度で、なんとか夜遊びできたと思う。
わたしも久々にLKメトロにお邪魔してきた。

LKメトロ

LKメトロ入り口アーチが工事中。

これは、ソイダイアナ側のアーチ。

ソイLKメトロ20180501 (1)

夜になっても工事を続けていた。
どうやらChampaignの看板がメインとなりそうだ。

ソイLKメトロ20180501 (3)

ソイブッカオ側のアーチは工事完了したみたい。

ソイLKメトロ20180501 (2)

ParadiseとSugar SugarとFeverの電飾が灯っている。

深夜0時過ぎのLKメトロは、人通り少なめ。

ソイLKメトロ20180501 (4)

やはり、ウォーキングストリートとは客層が明らかに違う。
中国人の団体、インド・アラブ系がほぼ皆無の状態なので、ストレスを感じずに済むのはありがたい。
いやでももうちょっと活気がほしいかな。
日本人は普段よりは増えているが、それでも日本人だらけという状況にはほど遠い。
とにかく人通りが少ない。

長期滞在ファランがメイン顧客だけに天候が悪いと客足も鈍る。
いつもは大盛況のビラボンバーは、空席が目立つ状況だ。

バチェラーでは、恒例の寿司パーティ。
が、すでに品切れのようで、寿司屋台は撤収を始めていた。

クリスタルクラブに入るものの、ほぼ満席状態。意外とびっくり。
ざっとステージを眺めたところ、まずまずの陣容だったような気もする。
座る場所を探すのが面倒になり、すぐに撤退。

Office オフィス

Office オフィス

吸い寄せられるようにオフィスへ入る。
絶妙なやさぐれかげんがいかにもLKメトロっぽくて、ついつい足が向いてしまうのだ。
そして、中に入ってあまりの惨状に後悔するのも毎度のパターン。
いや、数年前までは、OLスーツ姿のダンサー兼ホステスがたくさんいて、しかもレベルはそこそこ高かった。

が、ここ最近は惨憺たるありさま。

今回もひどかった。
伊達メガネをかけたプンプイダンサーがひたすら「イクイク」と言いながらずっとアピールしてくるが、正直鬱陶しい。
一人だけスレンダーなダンサーがいたが、そこそこ年はいってそう。
チーム交代後は、トップレス組。これまたひどいラインナップ。
こりゃあ、ダメだ。

でも、やっぱり、このやさぐれ感が好きなんだよなあ。妙に愛おしさすら感じる。
わたしにとって、LKメトロのゴーゴーといえば、オフィスなのである。
ドラフトビール60バーツぽっきりなのも大変うれしい。

Kiss キッス

Kiss キッス

続いて、キッスへ。
元々Kissという名前でずっと営業していた。LKメトロぶっちぎりの豊満おばさまダンサー軍団が強烈だった。あまりのインパクトに二度と入ろうという気になれなかったほどだ。やさぐれるのもほどほどにしてほしい。
その後、一時閉店。名前をCHAOSに変え、内装もリニューアル。普通っぽいゴーゴーバーになった。
で、いつの間にか、また店名をKissに戻していた。

久しぶりに入店。
客はファランが数名、アラブ系グループが3人ほど。あとは、アジア客が数人。たぶん日本人でしょう。
日本人客はどうやらすでにバーファイン済み。なかなかかわいい子を横につけてましたな。

ステージ上には、ダンサーが2人だけ。しかも元のKiss時代を彷彿とさせる豊満体型。

ファランが連れてきた客なのか、店で働いていてすでにペイバー済みなのかは不明だが、私服姿の女性陣がフロアで大盛り上がりだった。
リンガベルしたり、ステージで踊ったりと、それはそれは楽しそう。

が、ふらりと訪れた一見客にとっては、うるさいだけ。
ゆっくり飲めない。

待機中のダンサーの一人は、そこそこのレベルだった。せめて彼女がステージで踊るところを見たかったけれど、内輪で盛り上がる雰囲気についていけず、早々にチェックビン。
ドラフトビールが79バーツ。

CHAOSの頃は、もうちょっとレベルが高かったと思う。
特に日本語が少し話せるスレンダー系ダンサーはなかなかのものだった。
ひょっとしてまだ働いているかもしれないが、ゴールデンウィーク中は固定客がついてるに違いない。

 

今回のLKメトロはたった2軒で終了。
この2軒に関しては、選べる状況にあらず。
ただし、深夜0時過ぎという時間帯のせいもあるはずだ。上玉が潜んでいるとしても、手の早い日本人客やファラン客がペイバーしてしまっているだろう。

LKメトロには、他にもゴーゴーがいくつかある。
今回の2軒は明らかにやさぐれ系。
鼻息荒くペイバー目的で訪れるとがっかりすること必至。

Touch、Ninja、Queen Club、Crystal Clubあたりが無難なチョイスだろうか。

まあ、結局は、運とタイミング次第ですね。
ウォーキングストリートほど激しい争奪戦が繰り広げられているわけではないだろうけど、元々選べる絶対数において劣るLKメトロでは、この時期はやはり厳しいかも。
ウォーキングストリート同様、やはり早め早めの行動が必要となってくる。
でも、まったりと飲めるのがLKメトロの醍醐味でもある。
お相手探しに汲々とせず、だらだら飲むだけでもけっこう楽しいもんです。
バーとの相性もあるんで、何軒もまわってみて、自分好みのバーを見つけましょう。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(5月15日更新)


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