パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2018年3月アンヘレス旅行記

アンヘレス・フレンドシップ方面ゴーゴーめぐりとコリアンタウン散策

投稿日:2018年3月28日 更新日:

アンヘレス夜遊び日記5

アンヘレス滞在5日目となった。

4日目の様子⇒SMクラークとバーホッピング。夜もプリメタとWS。
4日目滞在ホテル⇒【アンヘレスのホテル】ホテル アメリカ (Hotel America)宿泊レポート。バスタブ付きで快適。

クラッカーとKopiko

朝食は、ホテルの部屋でクラッカーとコーヒー。前夜コンビニで買っておいたものだ。

アンヘレスクラッカーとコーヒー

日本でもタイでも、クラッカーなんて食べることはない。でも、フィリピンでは小腹が空いたときに重宝している。
コンビニでは種類豊富。いろんな味が売っている。一袋8ペソくらい。

缶コーヒーはあまり種類がない。
タイで売っているのと同じネスカフェの缶コーヒーがあるが、タイよりも割高。
いつも、KOPIKOの78℃を買っている。たしか20ペソ。甘ったるいけど、まだ飲みやすいかなと。

同じ東南アジアでも、タイとフィリピンでは、かなり食文化が異なるように思える。
まあ、タイのコンビニの品揃えなんて、ほとんど日本と変わらないわけで、タイがちょっと特殊かもしれないけど。

ココモススイーツへ

昼12時にチェックアウトして、ホテルチェンジ。安心のココモス スイーツ ホテル (Kokomos Suites Hotel)へ。
これが最後のホテルチェンジとなる。
ココモススイーツで2泊して、アンヘレスを後にする。

ホテルアメリカから大通り沿いにウォーキングストリート方面へ進む。
ジプニーターミナル前の交差点を右折。

アンヘレスジプニーターミナル前交差点

そのまましばらく直進して、左手にココモススイーツがある。

アンヘレスココモススイーツ2018 (1)

入口がオートロックとなり、セキュリティは向上。
外から中に入るには、暗証番号入力が必要となった。

アンヘレスココモススイーツ2018 (8)

部屋は前回と同じ2階の角部屋。

アンヘレスココモススイーツ2018 (3)

室内禁煙表示がなくなっていた。
ちょっと古いけれど、これだけ広ければ充分だ。
単独旅行のファランがメイン顧客で、館内は昼も夜も静か。さわぐ人はいません。
フィールズアベニューから少し離れるが、ウォーキングストリートも歩いて行ける。プリメタ方面のジープニーターミナルは近い。
すぐ隣にセブンイレブン。
価格面を考慮すると、個人的には、アンヘレスのベストホテル。

ココモス スイーツ ホテル (Kokomos Suites Hotel)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

関連記事(追記あり):【アンヘレスのホテル】ココモス スイーツ ホテル (Kokomos Suites Hotel)宿泊レポート。キッチン、電子レンジ付きで部屋広め。喫煙可能。

マクドナルド

昼食は、ウォーキングストリートの端っこにあるマクドナルドへ。

昼12時過ぎのウォーキングストリートはこんな感じ。

アンヘレスウォーキングストリート昼間 (1)

まるで人がいない。あと、路面の舗装は早急に張り替えてほしい。

アンヘレスウォーキングストリート昼間 (2)

マクドナルドで一番好きなメニューであるフィレオフィッシュをいただく。

アンヘレスマクドナルドフィレオフィッシュセット

ポテトM、ドリンクMのセットが159ペソ。約320円。
日本の通常料金と比較すると、半額くらいか。
タイのマクドナルドと比べても、圧倒的に安い。パタヤソイブッカオの新しいマクドナルドでは、フィレオフィッシュセットが187バーツである。約620円。

これだけ安いと、フィリピンではついついマクドナルドに来てしまう。
だって、ポテト大好きだもん。

食後は店内に居座って、しばしPC作業。
アンヘレスのマクドでノマド生活。
なんだか、人生をものすごく間違っているような気もするが、こんな生き方しかできないんだから、しょうがない。
人生、楽しんだ者勝ちです。

フレンドシップ方面クラークトンホテル横プリメタゴーゴーバー群

一度ホテルに戻って、荷物を置く。
手ぶらになったところで、再度外出。

今滞在はじめてのフレンドシップ方面の韓国オーナー系のゴーゴーバー群へ出向く。

ジプニーターミナルからフレンドシップ行きジプニーで移動。8ペソ。
クラークトンホテルが見えたら下車。

アンヘレスクラークトンホテル (1)

クラークトンホテルの手前側にゴーゴーバーが10軒ほど並んでいる。

アンヘレスフレンドシップ方面バー群 (1)

アンヘレスフレンドシップ方面バー群 (6)

ここが、韓国系のゴーゴー群となる。
いちおうプリメタエリアみたいが、フェニックス横のファラン系やさぐれバー群と区別しておきたい。
よって、フレンドシップ方面クラークトンホテル横プリメタゴーゴーバー群とでも呼んでおく。
でも長ったらしいんで、クラークトンホテル横バー群か、プリメタ韓国系バー群でもいいかも。ま、好きに呼んでください。

アンヘレスフレンドシップ方面バー群 (4)

この界隈のバーは、おおむね昼12時オープン。
開店と当時、いや、開店前から韓国人が集団でおしかけ、開店と同時に綺麗どころを掻っさらっていくことで有名。
完全に置屋化している。いっそ、すがすがしいほどだ。

午後4時の訪問。
すでに一部のバーは、店じまいしている。

ROADIE'S
アンヘレスフレンドシップ方面バー群 (5)

ここは衣装がセクシーだし、ダンサーのレベルもそこそこ高い印象。
でも、ちょっと出遅れると、店にすら入れない。

(以前入店した際の店内写真)
Angeles roadies

まだ営業しているバーに片っ端から入っていく。
ほとんどダンサーがいない。

名前は忘れたが、5人ほどダンサーがいる店へ。
日本語を話せるママさんが接客してくれた。
ドリンクオーダーの催促もなく、いきなりダンサー選びとなる。置屋以外の何物でもない。
5人のダンサーのうち、一人はスレンダーで美人。これならいける。
が、すでにロングでの予約が入っており、ショートならオッケーと言われる。
ショートでもロングでもバーファインは2200ペソ。
ちなみに、明日もすでにブッキング済みで、ロング不可。
あさってなら空いているそうだが、こちらがアンヘレスを出発してしまう。

「そうでしょ。だから早く来てブッキングしないとね~」とママさんから日本語でたしなめられた。

なんだかなあ。
置屋遊びがしたいわけじゃないんだどけなあ。
まあ、これも出会いの一形態に過ぎず、そのあとで仲良くなっていけばいいんだろうけど、どうも即物的すぎて情緒がない。
どうせ最後にやることは一緒だが、その過程でちょっとした風情というものを味わいたいではないか。

Kiss Music Loungeというバーに入る。

アンヘレスフレンドシップ方面バー群 (2)

広い店内に客はまばら。奥にはビリヤード台があって、韓国系と思しき客がプレイしている。
ダンサーは5,6人ほど。
せっかくなんて席に座って、ビールでも飲んでいくか。
サンミゲルアップルが60ペソ。

ステージ上からアピールあり。

「オッパ オッパ」と呼ばれる。

オッパとは、韓国語でお兄さんとかそんな意味。
ウォーキングストリートでもちょこちょこ言われるが、このクラークトンホテル横のバー群では、入店前も入店後もひたすらオッパと呼ばれることが多い。
もっとも、日本語が話せるようなママさんやウェイトレスは、こちらのことを一発で日本人と見抜いてくれて、「オニーサァン」と甘ったるい声で呼ばれることがあるけど。
でも、大半のダンサーからは、毎回のように「オッパオッパ」である。

ついつい反射的に、「メチャイ オッパー アイムハポン!」と返してしまう。
タイ語と韓国語と英語とタガログ語混じりのめちゃくちゃな言葉。

メチャイは、タイ語で「〇〇ではない」という否定語。
オッパは、前述どおり。
アイムは、英語のI'm。
ハポンは、タガログ語で日本のこと。たぶん、元はスペイン語。
(フィリピンは元々スペイン領だった関係で、スペイン語由来の言葉が多いはず。Angelは、スペイン語読みでアンヘル。で、Angelesは、そのままスペイン語読みすれば、アンヘレスないしアンヘルスとなる。いや、スペイン語は詳しくないんで、正しいかは知らんけど)

とりあえず、ハポンはよく使うタガログ語なんで、覚えておきましょう。タイ語でいうところのイープンね。
でも、タイ好き旅行者は、とっさにタイ語が出てしまいがち。
よって、「メチャイ」なんて使ってしまうのだ。

同意を求める時、語尾には、ついつい「チャイマイ」と付けてしまいがち。
タガログ語だと、「ディバ?」かな。英語は「Isn't it?」系か単純に「Right?」だけでもいい。
でもやっぱり、「チャイマイ」が好きだ。語感がいいんだよね、チャイマイって。
これぞ、タイ好きあるある。

さて、ステージ上からのアピール声を「ハポン」ないし「オニーサァン」に修正させたところで、じっくりと鑑賞開始。
ふむ、やはり刈り取られた後だな。かなり厳しい。

ちょっとはマシに思えるダンサーを召喚。
22歳で顔とスタイルはまずまず。
おっと、シングルを指定するのを忘れてしまい、自動的にダブルのレディドリンクとなった。300ペソ。痛い出費。

二人で会話を始めると、英語の流れに乗れて、タイ語は出なくなる。たまに、口からタイ語が出かかるが、ぐっと飲み込む。
英語が十全に通じるため、フィリピンの夜遊びは本当に楽でいい。とりあえず、会話には困らない。
たまに、知っているタガログ語の単語を混ぜてやると、さらに盛り上がれる。
タイ語でノムは、タガログ語でスス。
「You have small スス」とかいってからかうと面白い。ま、タイのバーと一緒ですな。
しばらくスキンシップをはかるものの、どうにも決定打には欠ける。しかも、バーファインはショートだけとのこと。
なんでも、田舎から子供を連れてきており、夜は面倒を見る必要があるとか。
まあ、アンヘレスではよくあるパターン。
ここで放流。
ムネも揉んだし、300ペソ分の元は取ったと考えよう。

残りのバーも見て回るが、完全に刈り取られた後。
パタヤのゴーゴーやバービアと違い、残り物には福がない世界。もうペンペン草しか生えていない。無理。

この界隈のバーから綺麗どころを連れ出したいなら、昼12時前にはスタンバイしておく必要がありそうだ。
いわゆる日韓争奪戦となるが、わたしはまったく参加したいとは思わない。
そこまでして、やりたくはない。
ま、たまたま早起きして、気が向いたら12時か1時くらいに行ってもいいかなという考え。
やっぱり、フェニックス横のやさぐれバー群で、だらだら飲むのが好きだ。
気の向くまま飲み歩いて、たまたまいい子がいたら、流れでバーファインしたい。

でもまあ、時間の限られた短期滞在者は、気合入れて勝負に出てもいいかもね。
昼はプリメタから連れ出してショート遊び。夜はウォーキングストリートからロングで連れ出す。
ひたすらやってやってやりまくる。
これが、本来のアンヘレスの遊び方とも言えるんで。他にすることないしね。

プリメタ地図

フレンドシップ方面散策

とりあえず、バーホッピングは一時中断。
このままフレンドシップ方面を散策してみることに。

これまで、クラークトンホテルより先に進んだことはない。
噂によると、コリアンタウンらしいけど、どうなっているのやら。

PAN AM Bar

アンヘレスクラークトンホテル (2)

クラークトンホテル1階にあるバー。
パンナムバーと読むんでしょう。ベトナム戦争を思い起こさせる名前。

OASIS HOTEL

アンヘレスフレンドシップ方面 (1)

これも歴史を感じさせる看板だ。

R&B

アンヘレスフレンドシップ方面 (2)

Music Venueと書いてある。ただの音楽バーかな。
まだまだアメリカっぽい。

韓国系らしきマッサージ屋、JOEUN Mssagageも近くにあるけど。

アンヘレスフレンドシップ方面 (3)

MAHARAJAH HOTEL

アンヘレスフレンドシップ方面 (4)

うむ。珍しくインド系か。

HEROS HOME & RUN

アンヘレスフレンドシップ方面 (5)

野球バーでしょうかねえ。それともゴーゴーか。
すでに営業中。

NIJI 虹

アンヘレスフレンドシップ方面 (6)

アンヘレスフレンドシップ方面 (7)

名前だけは聞いたことのある日本食レストラン。ここにあったのね。
味、価格などは一切不明。
実は、クラーク空港の滑走路に降下していく際に右手の窓から見えますね。関空発クラーク行きのジェットスター便に乗る人は、右側の席に陣取りましょう。

フレンドシップコリアンタウン

ここまではアメリカの匂いが残っているが、この先は、一気にハングル語の看板が増えていく。

アンヘレスフレンドシップ方面 (8)

アンヘレスフレンドシップ方面 (9)

アンヘレスフレンドシップ方面 (10)

KTVもあるなあ。

アンヘレスフレンドシップ方面 (11)

大きなT字路にたどりつく。
どうやら、このあたりのことをフレンドシップと呼ぶみたい。詳しい行政区分は不明。

アンヘレスフレンドシップ方面 (14)

T字路手前には、ジプニーのたまり場がある。

アンヘレスフレンドシップ方面 (12)

フィールズアベニュー発のジプニーはここが終点みたい。

フレンドシップ発フィールズアベニュー行きのジプニーが韓国語の看板の前で客待ちしている。

アンヘレスフレンドシップ方面 (18)

このT字路角には、大きなジョリビー。

アンヘレスフレンドシップ方面 (13)

T字路を曲がると、ハングル語だらけ。

アンヘレスフレンドシップ方面 (15)

韓国式の御洞みたいものも建っている。ホテル名も韓国式。

珍しく日本語を発見。しゃぶしゃぶ。

アンヘレスフレンドシップ方面 (16)

Osaka(大阪)という店名の日本食レストランらしい。でも、よく見ると、DEPANとも書いてある。大阪のハングル読みか。

アンヘレスフレンドシップ方面 (17)

大阪としゃぶしゃぶの文字以外は、ひたすらハングル。

噂通り、フレンドシップはコリアンタウンだった。
もう何がなんだか。

どうやらKTVもまだまだたくさんあるらしい。
普段はフレンドシップのKTVで働いて、閉店後や休みの日にウォーキングストリートに出てきて、フリーランスとして客を取っている嬢に出くわしたこともあったっけ。

もうこちらからフレンドシップへ出向くことはないだろう。
クラーク経済特区で駐在員や長期出張をしている人なら遊びに来てもいいだろうけど、短期滞在者にはまったく縁のないエリア。
意地でもKTVを攻略してみたい人以外は用無しでしょうな。

(長くなったので、次回バーファイン編につづく)
つづき⇒アンヘレス・プリメタで2日目の新人嬢をバーファイン

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