パタヤ千夜一夜

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【パタヤダークサイド散策】ソイヌーンパブワン

投稿日:2018年1月25日 更新日:


パタヤダークサイド探訪の続き。

前々回⇒【パタヤ散策】パタヤタイからスクンビット通り
前回⇒【パタヤ散策】ソイサイアムカントリークラブとタラサウナ

今回は、スクンビットソイ53へ。

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Soi Nern Plab Wang

ソイサイアムカントリーの南隣のソイに入る。
標識上は、スクンビットのソイ53。

ソイヌーンパブワン (1)

グーグルマップ表記は、Soi Noen Plubwanとなっている。
現地では、Soi Nern Plab Wangという表記もあった。

日本語での情報がほとんど見つけられなかった。
複数のタイ人に発音を確認してみたところ、ヌーンプラブワン、ないし、ヌーンパブワンと聞こえる。もしくは、ヌンパブワンかなあ。

ナムプラブワンというカタカナ表記もある。

ジ アイコン プレイス アト ナム プラブ ワン (The Icon Place at Nurn Plub Wan)
agoda

はたまた、ノーンプラブワンでもノーンパブワンでもノンバプワンでもなんでもいいんじゃないでしょうかね。
ここでは、ヌーンパブワンとしておきます。

線路脇からソイに入る。

ソイヌーンパブワン (3)

うん、ダークサイドの他のソイと雰囲気は同じ。
ローカルな商店が並ぶ。

市場もある。

ソイヌーンパブワン (2)

あとは大きな学校や寺院が多い。

これはモスク。

ソイヌーンパブワンモスク

ムスリム系の学校も併設していあるようで、ちょうど下校途中の学生がたむろしていた。
そういえば、隣のソイサイアムカントリーにもイスラム系の建物を見かけた。
あとで地元タイ人に話を聞いたところ、このあたりにはムスリム系のタイ人が多く住んでいるとのこと。

中華系の学校もあった。明満学校と書いてある。

ソイヌーンパブワン学校

ソイヌーンパブワンのバー

例によってバーとジェントルマンズクラブ探し。
思いつきで行動したため、下調べはまったくしていない。

延々と続くソイの左右を注視しながら、ひたすら走る。
それらしいバーは見当たらない。
5分ほど走ったところで、ようやく1軒の妖しいバーを発見した。

Queen Maxim Bar

ソイヌーンパブワン Queen Maxima Bar

ドアは閉ざされており、営業しているかは不明。
でも、雰囲気からすれば、ジェントルマンズクラブっぽい。
要調査。

2016年8月撮影のグーグルストリートビューでは、Queen Vic Guest Houseとなっている。

プッシーキャットクラブ

ソイヌーンパブワン The pussy cat club

さらに進むと、もう一軒見つけた。
ゲストハウスとして部屋を貸し出しているようだし、ここはジェントルマンズクラブで決まりでしょう。

 

次なるバーを探して、ひた走る。
が、また雨が降り出してきた。
セブンイレブンの軒先で雨宿り。
ついでにグーグルマップを開いて、現在地の確認。
Map Yai LIa 24というソイとの角にいるのがわかった。

この角を曲がってソイ24を進めば、隣のソイカオノイに行けるようだが、道がぐちゃぐちゃしている。

ソイヌーンパブワン自体もまだまだ続く模様。
これ以上進んで大雨が降ってくると、引き返すのが大変になりそう。
まだバーが潜んでいるような気もするが、小降りになったところで一度スクンビット方面に戻る。

のちほど調べてみると、あと数軒ほどジェントルマンズクラブがあるようだ。
要再調査。天気のいい日に出直すべし。

とりあえず、ソイヌーンパブワンにも遊べそうなバーがあることはわかった。
ま、基本どローカルなソイだけあって、ほとんど日本語の情報が出てこないのも無理はないかなと。

地図

地図

グーグルストリートビュー(スクンビット沿いのソイ入口からスタート)

次回予告

次は隣のソイへ。つまり、ソイカオノイだ。
さらにその隣のソイカオタローにも立ち寄る。
というわけで、次回は、ソイカオノイとソイカオノイの様子を再調査するの巻。

【パタヤダークサイドのジェントルマンズクラブ】ソイカオノイとソイカオタローふたたび

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