パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年1月~3月パタヤ沈没日記

スルメとロティをつまみにバービアで飲む

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24日目

本日の昼食

コンビニのエビバーガー

無性にフィレオフィッシュが食べたくなる。
以前はコンビニに置いてあったはずが、見当たらない。
しょうがないので、エビバーガーで代用。たぶん30バーツくらい。
しょせんコンビニフードなので、味はいたって普通。

本日の夕食

ソイLKメトロの入り口にある屋台でカオマンガイトート。
40バーツ。

LKメトロ屋台2

味は悪くないけど、量が少なすぎるかな。
あとで腹が空くこと必至。
ここの屋台では、やはりバミーを頼むべし。

LKメトロ屋台5

関連記事:ソイLKメトロ入り口のおすすめバミー屋台

今宵もバービアめぐり

さて、今日も今日とてバービアめぐり。
これなくしてパタヤ生活なし。
バービアがなくなれば、わたしのパタヤ生活もたぶん終わる。

昨晩ファランと接客中でスルーしたバービア嬢が、今日は一人でバービアに座っていた。
近づくと向こうから声をかけられた。

さっそく席について話をする。
20歳のイサーン出身。
子供なし。
バービアで働き出して4日目。
タイ女性にしてはちょっと大柄の体型。
でも太っているわけではない。もともとの骨格が少々太い感じだ。
決して美人ではないけれど、笑顔はとびきり優しい。

まだ時間が早いからペイバーしようかどうしようか悩んでいるうちに、ファランが来店。
前日の客だったようで、席に着くなり彼女をペイバー。

うわ、先越された。
ひどいよ。

まあ、しょうがない。
早い者勝ちのこの世界。
情けは無用だ。

あっさり降伏してチェックビン。
で、なじみのバービアでとりあえず一呼吸置くことにした。

タトゥーショップ経営の男が一人で遊びにきていた。
あとでパッツン女子大生の彼女が迎えに来た。

カナダ人の男もやって来る。
ちょっとやさぐれた中年男だけど、気は良い奴。
アジア人の我々に気前よく酒を奢ってくれた。

本日のバービアのおつまみ

ロティ

英語名PAN CAKE。タイ語でロティ。まあ、ロティ自体が外来語だと思うけど。

パンケーキというと、日本ではホットケーキのような厚手のものを想像してしまうけど、タイのパンケーキは日本でいうところのクレープのような薄くのばした生地を焼いたもの。
少しややこしくなるけど、欧米人向けのレストランでは、パンケーキというとホットケーキのような厚手のものが提供される。
でも、ローカル屋台のパンケーキはクレープ状のもの。

ロティ屋台

生地を台の上で薄くのばしてから鉄板で焼く。
で、折りたたんで、食べやすいようにカットしてから、容器に入れてくれる。

バナナやチョコレートなど(屋台によって種類は様々)をトッピングできる。40バーツ。
トッピングなしの場合、25バーツか30バーツ。
焼きたてはパリパリしておいしいんだけど、練乳をたっぷりふりかけるので、ひたすら甘い。

ロティ

タトゥーショップのコワモテタイ人が注文して、ばくばく食べていた。
顔と体に似合わず甘党な男なのである。
少しご相伴にあずかる。
わたしも甘党なのである。

スルメ

イカのことをタイ語でプラームックという。
生イカなら、プラームックソッド。生ビールは、ビアソッド。
スルメは、プラームックヘン。「ヘン」は乾燥しているという意味。
喉が渇いていることを「コーヘン」と言う。コーが喉の意味なので文字通り、喉が乾く。「ヒューナム」とも言うけど。

イカ焼き屋台

いつもは生のイカを焼いてもらっているが、たまには趣向を変えてスルメにしてみた。
網に挟んで炭火で焼いてくれる。

イカ焼き屋台スルメ

スルメ1枚20バーツ。
いい感じの焼き具合。

屋台のスルメ

日本で焼きたてのスルメを食べる機会なんてほとんどない。
これはいいね。
むしゃむしゃとしゃぶる。

いかんいかん、スルメをしゃぶっている場合ではない。
女体を堪能してしゃぶりつくさねばならぬのだ。

(つづく)

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