パタヤ千夜一夜

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ゾンビ襲来!ハロウィーンパーティのLKメトロ。オフィス、バチェラー、パルスなどなど。

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どうやら、昨日10月31日がハロウィーン本番だったもよう。
LKメトロでは、各所でパーティをやってきた。

LKメトロハロウィーン (1)

LKメトロハロウィーン (2)

オフィス Office

まず最初にオフィスへ。

LKメトロハロウィーン (4)

店頭にはおばけもお出迎え。

LKメトロハロウィーン (3)

店内のステージ上の天井には、巨大な蜘蛛の巣の飾り。

もともと怪物めいたラインナップだったが、全員ゾンビメイクをしており、リアルバイオハザードと化していた。かなりリアルなメイクを施している人もいて、顔の判別は不可能。
バタリアンのごとく次から次へと営業にやってくるのを撃退するのに精一杯で、ゆっくり品定めをすることは叶わず、ドラフトビール1杯60バーツにて、あえなく悪魔の館からの撤退を余儀なくされた。
中にはスレンダーな妖精っぽいゾンビもいたのだが、この状況ではいかんともしがたい。いや、でもただのオバンバだったに違いない。
でもファランはこういう雰囲気が大好きなようで、一部大盛り上がり。
うーむ。ファランの趣味はわからん。

あと、ステージのダンサーたちもいつもよりノリノリ。午後10時台だというのに、DJは早めのイサーンソングを投入して、さらにノリノリに。
まさに死霊の盆踊り状態
ジョージ・A・ロメロもエド・ウッドもびっくりだ。

パーティだと割り切れば、客も楽しめるだろうけど、ルックス重視の相手探しには100%向かない。
悪夢のオフィスであった。

バチェラー Bachelor

LKメトロハロウィーン (6)

門は、黒とオレンジのハロウィーンカラー風船で飾り付け。

でも、店頭では寿司屋台が出現。

LKメトロハロウィーン (5)

ハロウィーンなのに寿司とは意味不明だが、フリースシとの呼び込みにつられて入店。タダ飯には弱いのである。

ダンサーのメイクは、控えめ。頬にシャドーをつけ、リップスティックが魔女カラーになっているくらい。
まあ、この程度なら別にいいけれど、やっぱり通常のほうがいい。
レベルはここ最近のバチェラーにしては、わりとマシなほうではないかと。
2人ほど、日本人受けしそうな白くて若いダンサーを見かけた。

ちなみに、寿司はまずかったけれど、無料だし文句は言いません。
でも、パーティ開催時には60バーツのドラフトビールの提供がなくなるのは文句を言いたい。コーラが75バーツ。

パルス Pulse

LKメトロハロウィーン (9)

LKメトロに横断幕あり。

LKメトロハロウィーン (8)

10月31日がグランドオープンの日で、ハロウィーンもかねてパーティを開催。
フリーフードも出ていた。

これが2回目の入店となる。

1回目⇒ソイLKメトロの新規開店ゴーゴー、PULSE(パルス)訪問レポート

グランドオープンパーティとあって、場内は関係者らしきファランがいっぱい。
アジア系の客はほんのわずか。

店内の飾り付けは、蜘蛛の巣とがいこつだらけ。

ダンサーの数は、前回よりも増えている。
変形ステージに全部で10人ほど。2交代制のようなので20人は在籍しているのか。
レベルを論じたいところだが、ほぼ全員ゾンビメイクのため美醜の論評は不可。スタイルと雰囲気で判断するしかない。
まあ、明らかにファラン向けラインナップの匂いがぷんぷんしているが、今回の判断は保留。
なお、衣装はナース服やナース調のビキニである。顔はゾンビで服はナース。
「悪魔の毒々病棟」「恐怖!ナースゾンビの襲来」といったC級映画が製作できそう。

客なのか従業員なのかは不明だが、白雪姫コスの女性もいましたな。

ショータイムとなった。
ショーは4人体制。
完全トップレスになり、レスビアンショー。
4人が縦に並んでブリッジ。その体勢のまま、前列のホイをリアする。華麗なる連結ホイ舐めブリッジの完成である。
ま、見どころはそれくらい。
どうせなら8人くらいにして、完全なホイ舐めサークルの完成を目指してほしい。
それにしても、ショータイムのBGMが、スローテンポかつ重低音サウンドにアレンジしてあるとはいえ、「サウンド・オブ・サイレンス」なのは、いかがなものか。
ポール・サイモンが泣いているぞ、たぶん。

姉妹店のTouchにも入店してみたが、たまたまリンガベルしたであろうファランの周辺にダンサーが大集結していて、誰も踊っていない状態だった。なんとなく興が削がれたので着席せず、退店。

クイーンクラブでもハロウィンパーティ開催。

LKメトロハロウィーン (7)

呼び込み嬢は、魔女のコスプレをしていても、明らかに美人だとわかるレベル。
中は褐色のゾンビが大量発生していそうだったので、入店は遠慮しておいた。

あと、クリスタルクラブあたりはハロウィン無視の通常営業。

バービアでは特にパーティをやっているわけではないが、一部のバービア嬢はハロウィンメイク。
唇の色がやはり気色わるい。

そんなハロウィンの夜のLKメトロでした。
年の一日だけのお祭りなら、余興としてはアリかなと。
ペイバー目的の夜遊びなら、避けたほうがいいのは間違い無し。
楽しかったけどね。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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