パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年10月フィリピン旅行

はじめてのスービック。バリオバレットを散策。

投稿日:2017年10月20日 更新日:


フィリピン旅行記9

8「アンヘレスからスービックへ。FLY THE BUSで楽々移動。」からの続き

これが初めてのスービック訪問だ。
どれだけ海外旅行を繰り返していても、未踏の地はわくわくするもの。

ホテルの部屋に荷物を置いて、さっそく散策開始。

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バリオバレット

スービックといっても広い。
外国人観光客に向けて栄えているのは、バリオバレットと呼ばれるエリア。栄えているというよりも、バーが集中しており、必然的に夜遊び好きの男性外国人が集まってくる構図か。
なお、バリオバレットのことを、地元の人は、略してバレット(バレト、バレッ)と呼んでいるようだ。

バリオバレットの大通り
スービックバリオバレット (7)

ホテルの向かい側にいきなりバー。

スービックバー (2)

横にもバー。

スービックバー (3)

ナイトクラブとかディスコクラブとか書いてあるなあ。
まだ開店しておらず中身は不明ながら、軽くテンションが上がる。

この大通りは、幹線道路(ナショナルハイウェイ)になっていて、けっこう車の往来が激しい。
ビクトリーライナーの大型バスもよく見かける。

スービックバリオバレットビクトリーライナーバス

ジプニーの数がとにかく多い。どうやら、このジプニーでオロンガポ中心部やスービックシティのほうへ簡単に行き来できるようだ。

スービックバリオバレット (10)ジプニー

とりあえず、バリオバレット地区を端から端まで歩いてみる。

スービックバリオバレット (11)

ホテル、欧米人向けレストラン、バー、ローカル向け食堂、商店、両替所などなど。

バーはたくさん。

スービックバー (1)

スービックバー (4)

一箇所に固まっているわけではなく、点在している。多いといっても、せいぜい20軒ちょっとかなあ。
ごく一部をのぞいて、まだほとんどオープンしていない。どうやら午後6時からの営業がメインのようだ。

同じビーチ近くとはいえ、パタヤのビーチロードとは比べるべくもない。
物静かな田舎の海水浴場といった雰囲気だ。もしくは温泉街の横丁といった風情か。

昼間の活気はまるでありませんな。

パタヤのソイブッカオを間延びさせたような感じかなあ。でも人はそんなに歩いていない。車の音以外は静かなもんです。

スービック地図

簡単な地図を作ってみた。主要ホテルとバーとレストランとコンビニの位置を示しておいた。バーは他にもいくつかある。

西側の端が、角にセブンイレブンがある場所。

スービックバリオバレット (8)セブンイレブン

この角を曲がっていくと、隣のバロイビーチへ通じている。

東側の端が、アリゾナリゾートホテルあたり。

スービックアリゾナリゾートホテル

看板によれば、アリゾナリゾートホテルがフローティングバーを出しているようだ。

この先は山になっている。

スービックバリオバレット (12)

西端のセブンイレブンから東端のアリゾナホテルまでがちょうど1キロメートル。
バーエリアにかぎるなら、500メートルくらいの範囲。
横長のせいで少々間延びして見えるが、とにかく狭い町です。

東側にもセブンイレブンがもう一軒あり。
ホテルの場所によっては多少歩くけれど、コンビニはあるんで生活に不自由しないかな。

ちなみに、スービックのセブンイレブンでは、ビニールではなくて紙袋に入れてもらう。

スービックバリオバレット (9)セブンイレブン紙袋

環境保護ののためのノープラスチックキャンペーンの一環だそうな。

スービックの両替所とATM

スービックバリオバレット (6)両替所

いくつか小さな両替所がある。レートは不明。
日本円も両替可能だろけど、おそらくアンヘレスより下がるはずだ。
なるべくならアンヘレスの高レート両替所ですませておいたほうがいいだろう。
AMTは数台ほど見かけた。

スズキ ビーチ ホテル (Suzuki Beach Hotel)

スービックスズキビーチホテル (1)

スービックで唯一耳にしたことのあるホテルが、スズキビーチホテル。日本人経営とのこと。
ここを目印に行動してもわかりやすい。

スービックスズキビーチホテル (2)

敷地にお邪魔させてもらうと、ホテルのフィリピン人から日本語で挨拶された。ホテルの建物はちょっと古そうだけど、感じはいい。

スービックスズキビーチホテル (3)

スービックスズキビーチホテル (5)

1泊2000ペソ、4500円といったところ。ハイシーズンはこれより高くなるだろう。
ビーチ至近で、周囲にコンビニとレストランとバーがたくさんあって、とにかく便利な立地。

スズキ ビーチ ホテル (Suzuki Beach Hotel)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

バリオバレットビーチ

スービックスズキビーチホテル (4)

スズキビーチホテルの敷地内を通り抜けさせてもらい、ビーチへ。
どうも公共の道でビーチへ行くのは難しいみたい。こっそりと敷地内を抜けるしかないのか。
でもビーチはプライベートビーチではなくて、誰でも利用可能。

スービックバリオバレット (1)

はたしてここもバレットビーチなのかは不明。グーグルマップにはマンガビーチと表記してある。

スービックバリオバレット (2)

スービックバリオバレット (5)

誰もいない海。
人っ子ひとり見当たらない。
あなたの愛を確かめたくってと口ずさみそうになったが、愛を確かめる相手もおらず、一人たそがれるしかない。

スービックバリオバレット (4)

沖合には巨大船がいくつも停泊中。
スービックが重要な港だと認識。

うーむ。本日は曇りがちなれど、雨は降っていない。でも、誰も泳いではない。
この季節(10月)に泳ぐのは難しいのかな。
ビーチ入り口に赤いフラッグが立ててあったから、遊泳禁止なのかもしれない。

スービックバリオバレット (3)

東側に、バーらしきものが浮かんでいる。アリゾナホテルのフローティングバーのようだ。てっきり休業中だと思ったが、営業しているような雰囲気。
(翌日訪れたバロイビーチのフローティングバーはやっていなかった。)

人はいないけれど、この雰囲気は嫌いじゃない。

山に半包囲されていて、自然をたっぷり感じられる。
雨季だけに海水はそれほど綺麗ではないが、立派なビーチじゃないですか。
けっこう気に入りました。
あとで聞いたところ、スービックでは海水浴のほか、トレッキングも盛んだそうな。

Andok's(アンドックス)

大通りに戻る。
腹が減ってきたので、食事。
フライドチキンのチェーン店のアンドックスへ。

スービック Andok's アンドックス (1)

がっつり食べて100ペソ以下だった。

スービック Andok's アンドックス (2)

(スービックの食事どころについては、まとめて記事にしておきます。⇒スービック・バリオバレットのグルメをまとめて紹介。洋食レストランから食べ放題フィリピン料理店まで。

 

腹が満たされたところで、まだ午後1時。
あっさりと、スービック・バリオバレットの散策終了。
けっこう歩いたつもりだが、やはり狭い町。見どころも多くないし、ビーチサイドのレストランあたりでぼーっとするのが正しい昼間の過ごし方かと思う。

ホテルに戻って、夜を待つ。
さて、どんな夜遊びが待っているのか。

ザ パブ ホテル (The Pub Hotel)

スービックTHE PUB HOTEL (1)

少々割高感のあるバリオバレットのホテルでは安い部類。というか、Agodaではほぼ最安値だったので、ここに泊まった。

スービックTHE PUB HOTEL (2)

部屋は少し狭めだが、一人で過ごすにはこれで充分。
しかも清潔で、スタッフはフレンドリー。まったく問題なし。おすすめ。

ザ パブ ホテル (The Pub Hotel)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

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