パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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パタヤカンの新しいカオマンガイ屋。バミーナムもおいしい。

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パタヤカン(セントラルパタヤロード)沿いに新しい食堂ができていた。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (4)

油鶏飯とデカデカと漢字で書いてある。
どうみてもカオマンガイ屋さん。あとはクイッティアオだ。

さっそく、カオマンガイとクイッティアオ(バミーナム)を食べてみた。
どちらも、けっこういける。普通においしい食堂だ。

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新しいカオマンガイ屋

外観
パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (7)

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (8)

地図

パタヤカンの北側沿いとなる。
近くには、日本カラオケのエリコやキューピッド、日本料理の深夜食堂と真心がある。

ソイブッカオ入り口(パクソイ)から徒歩1分足らず。

カオマンガイ屋前から見たところ
パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (9)

けっこう便利な場所ですね。

営業時間は、はっきり聞いていないが、午前中から午後5時か6時くらいまで。昼飯時に行くのがベター。

店内の様子
パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (10)

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (11)

まだ新装開店して間がないようで、ほどよく綺麗な状態。ローカル向け食堂としては上出来でしょう。

無料の水あり。
氷入りコップを持ってきてくれるんで、卓上の水を入れて飲む。心配な人はペットボトルにしておきましょう。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (14)

メニューは店内に無し。
店頭の写真で判断する。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (5)

カオマンガイ以外のご飯ものは、カオムーデーン、カオムークロップなど。カオパットガピもあるなあ。
クイッティアオは、通常スープのほか、薬膳風の濃厚スープもあるようだ。

カオマンガイ

まずはカオマンガイから。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (1)

ナムチム(タレ)は小皿入り。

パクチーをどけてみた。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (3)

モモ肉が胸肉かは知らないけれど、赤身の部分がメイン。皮と脂はごく少なめ。
見るからにうまそう。

実際にうまかった。
肉は柔らかい。でも弾力もあって、肉を食べている実感がわく。
ナムチムはやや辛めかな。
ご飯は可もなく不可もなく、それほどしつこくはなく食べやすい方。

これはよくできたカオマンガイだ。

スープ
パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (2)

このスープはかなり濃厚。
たぶん、クイッティアオで使うスープじゃなかろうか。普通のカオマンガイ屋の薄いダシのスープに比べると段違いの味の濃さ。しかも、焦がしニンニクチップがたっぷり入っていて、さらに風味アップ。ほくほくした冬瓜がしみるねえ。
ちょっと濃すぎるくらいだが、スープだけでもおいしい。

というわけで、ここのカオマンガイはアタリの部類に入ります。おいしいと思います。いや最近、カオマンガイが続いていて、自分の舌がばかになってきたような気がしますが、たぶん、おいしいはず。

ツイッターで先に情報を発信したところ、同じくパタヤカンにある病院裏薬局横の60バーツカオマンガイ屋の支店ではないかとの情報が寄せられた。
うーん、そういえば、薬局横にある60バーツのカオマンガイ屋と味はよく似ている。

現在の60バーツカオマンガイ屋外観(改装して営業は続けている。昨日確認済み)
パタヤカン60バーツカオマンガイ屋

以前食べたときのカオマンガイ
パタヤカンとセカンドロード交差点近くのカオマンガイ (3)

焦がしニンニクチップ入りのスープもよく似ている。
ひょっとして何か関係があるのかないのか、詳細は不明。

関連記事:セカンドロードとパタヤカン交差点近くのカオマンガイ屋。鶏肉もスープも味は良し、でも値段に難あり。

でも薬局横のカオマンガイ屋は60バーツ。
この新しい店のカオマンガイは50バーツ。

最初にお手伝いらしき子供店員に「タオライ(いくら?)」と聞いたら、40との答え。でも、厨房のお姉さんがすぐに50と訂正していた。
若干怪しい部分はあるが、まあ50バーツでしょう。
立地条件はいいし、店内も今のところ綺麗だし、味にも満足したし、60バーツには抵抗があるけれど50バーツなら不満はないです。

バミーナム

翌日、クイッティアオも食べてみた。
バミームーデーンとオーダー。
が、ムーデーン(焼豚)がすでに品切れ。かわりにムークロップとなった。
ムークロップとは、かりかりに揚げた豚肉のこと。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋のバミーナム (1)

ムークロップがたっぷり入ってますな。あと、揚げたワンタンの皮、それに冬瓜と野菜。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋のバミーナム (2)

スープは、カオマンガイの時に供されたスープとよく似ている。
が、ちょっとそれよりもちょっと薄く感じた。ニンニクチップが入っていないせいだろうか。
でも味は確か。
そのまま食べてもいいけれど、ちょっと辛子と砂糖とナンプラーを足してやると風味がアップする。

バミーにはムーデーンが定番だけど、ムークロップもなかなか合うなあ。
けっこう好きかも。

これも50バーツ。
でも、先に食べていたタイ人のおじさん客は「バミーナム」とオーダーして40バーツだったのだが。先客の丼を確認しておらず、具材が違うかもしれないが、微妙にひっかかるところ。完全タイ語オンリーでやりとりしているが、それでも外国人価格が適用されているのか。
まあ、これだけ具だくさんだし、味もいいんで、50バーツでも満足しており、文句はないんだけどね。
詰め寄って確認するのも野暮な気がして、そのまま50バーツお支払い。

まとめ

とりあえず、2品食べた。
どちらも満足。おいしい。
50バーツでいいかなと納得させる味と量。
立地はいい。パタヤカン近くのホテルに滞在している人はもちろん、ソイブッカオから余裕の徒歩圏内。
でも遠方からわざわざ訪れるほどのものではないかなあ。
何にせよ、昼間の時間帯に気軽にカオマンガイが食べられる店が増えるのはいいこと。
鶏肉の味は間違いなく上等なんで、カオマンガイファンは一度訪れてみてほしい。

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