*

HILTON PATTAYAの屋上ラウンジ「HORIZON ホライズン」

公開日: : 最終更新日:2015/03/24 グルメレポート, プチ情報・便利帳


つい先日、ヒルトンホテルパタヤの屋上にあるラウンジ「HORIZON」に行ってみた。
ここから眺めるパタヤの夜景は格別だった。
意外と料金も安いので、ちょっと紹介してみよう。

ヒルトンパタヤ「HORIZON」への行き方

ヒルトンパタヤはセントラルフェスティバルの上階にあたる。

セントラルフェスティバルの6階にも入り口があるが、地上から登るのが一般的。
ヒルトンホテルのメインエントランスは、セントラルフェスティバルのビーチロード側にある。
上掲地図を参照に。
以下の写真がヒルトンホテルのメインエントランス。

ヒルトンパタヤ・ホライズン (1)

またセントラルフェスティバル内の1階ビーチ側、ちょうどH&Mの店舗の反対側あたりにも、エントランスへの通路がある。
ちょっと説明が難しいが、HILTONと書かれた案内板を見ながら進めばたどりつけるはずだ。

ホライズンはヒルトンの34階にある。
まず一度、16階にあるチェックインカウンターフロアーへ。
ここでエレベーターを乗り換える必要がある。
係員に用事を聞かれるようなことは特にない。

こんな案内板が上がっており、次のエレベーターへ。
ヒルトンパタヤ・ホライズン (2)

一気に34階へ。

このフロアーはホライズンしかないようで、あとは一本道だ。

上品な廊下を抜けると、すぐにホライズン到着となる。

ヒルトンパタヤ・ホライズン (3)

あとはお好きな席へどうぞ。
手前側がテーブルの並んだレストランエリア。奥に出ると、吹き抜けのオープンテラスエリア。
ドリンクだけならオープンテラスエリアがよい。
フェンス際には二人替えのソファーがたくさん並んでおり、カップルはそちらへどうぞ。
中央付近には5,6人で座れるテーブル席もある。

ドリンクも頼まず夜景を見たり写真を撮影することも可能。
でもそんなセコイ真似はやめましょう。

ホライズンの営業時間

夕方5時から深夜1時まで。

パタヤの日没が概ね午後6時台前半。
夕方6時くらいに訪れると、沈みゆく夕日と夜景の両方を楽しむことができる。

PATTAYAのサインボードの脇に夕日が見える。

ヒルトンパタヤ・ホライズン (4)

ノースショアーも一望。
ヒルトンパタヤ・ホライズン (5)

日没後は、激しく光輝するビーチロードとウォーキングストリートを眼下に望める。
目がくらむほどの景色だ。
ヒルトンパタヤ・ホライズン (7)
写真うつりが悪いけど、実際はもっと美しい。ぜひ肉眼で確かめてみてほしい。

ホライズンのドリンク料金など

テーブルチャージは必要なし。

シンハービールが180バーツ。サービス税込みの値段。
ちょっとオシャレなグラスに注いでくれる。
「Can I have some snack?」と言ったら、おつまみが無料でついてきた。何も言わずとも提供されるかは不明。

ヒルトンパタヤ・ホライズン (6)

ビールは、アサヒやハイネケンもあり。180バーツ
バドワイザーが280バーツ。コロナは380バーツ

コーラなどのソフトドリンクが120バーツ

カクテル類は豊富なメニュー。270バーツから。
モヒートが320バーツ

料理メニューも多数。
当然のようにお値段は高め。
刺し身の盛り合わせが1600バーツ。
シーザーサラダが750バーツ。
牡蠣が6個で900バーツ。
などなど。

食事をメインにするなら、建物の中にきちんとしたテーブルが並んでいるので、そちらでどうぞ。
ガラス越しに見るパタヤの夜景は、かなりロマンチックだ。

ヒルトンパタヤ・ホライズン (8)

まとめ

ドリンク代120バーツから、この空間を堪能できるかと思うと、意外と安い。

高級ホテルのラウンジだけど、ドレスコードは特にないようだ。
Tシャツ短パンサンダル姿の旅行者も見かけた。
ただ正直なところ、よれよれの汚いTシャツ短パンサンダル姿でヒルトン・ホテル内を闊歩したいとは思わない。
正装する必要はないだろうけど、せめて長ズボンくらいは履いておきたい。

また、夕方の時間帯は大きめの音量でBGMが流れており、多少大きな声で話をしても特に違和感のない雰囲気。思いのほか、カジュアルな感じだ。
日が暮れて夜になると、かなりシックで落ち着いた雰囲気となるので、あまりガサツな態度でいると浮いてしまうだろう。

ごく普通の日本人なら、それほど肩肘をはらずに気軽に楽しめると思う。
地上の喧騒と狂乱を忘れて、たまにはこんな空間を楽しむのも悪くない。

 

ヒルトンパタヤには、他にもレストランやバーがいくつかある。

16階にあるSHOREは、プールサイドで酒が飲めるロマンチックなラウンジ。
営業時間は朝8時から夜8時まで。

ビュッフェで有名なのがEDGE。14階。
ランチ、ディナー、曜日によって料理の種類が違うようだ。

他にもDRIFTFLAREといったレストランがある。

詳しくはHILTON HOTELの公式HPで。
(一部日本語で利用可能)

ヒルトン パタヤ (Hilton Hotel Pattaya)
hiltonpattaya1
一泊6000バーツほどから。
スイートルームでも1万バーツほどだ。
未確認ながらJFは必要のはず。

アゴダでチェック

ブッキングドットコムでチェック

エクスペディアでチェック

ホテルズドットコムでチェック

SPONSOR LINK

関連記事

パタヤタイのカオマンガイ (1)

パタヤタイ、ワットチャイ近くのカオマンガイ&クィティアオ屋台がうまかった

パタヤタイ(サウスパタヤ)のワットチャイモンコーン近くには、屋台が多数、軒を連ねている。 昼間

記事を読む

TGプロモーション11月 (3)

タイ国際航空が期間限定プロモ中。バンコク往復で29,000円。11月7日まで。

タイ国際航空(TG)がTGスーパーディール・WEBスペシャルと題したプロモーションを始め

記事を読む

ブッカオ常設ぶっかけ飯屋マッサマンカレー (2)

マッサマンカレーをブッカオ市場で食べてみた

2014年に日本でもプチ流行したマッサマンカレー。 マッサマンとはタイ南部のカレー。世界一うま

記事を読む

アンヘレスSMデパートフードコート (12)

【アンヘレスの食事処】SMデパートのフードコードは使い勝手良し

今回のアンヘレス滞在で2回通ったのが、SMと呼ばれる大型ショッピングモールのフードコードだ。

記事を読む

ウォーキングストリート夜 (1)

ウォーキングストリートで安く食事が取れる屋台やレストランは?ぶっかけ食堂からマリーンシーフードまで

パタヤのウォーキングストリート。 文字通り世界中から観光客が集まってくる。 よっ

記事を読む

ラーメンチャンピオンのカツライス (2)

ラーメンチャンピオンでカオムートートと注文するとカツライスが出てきた

カツ丼が食べたくなった。 海外滞在中でも日本食へのこだわりは、ほとんどない。 これまで海

記事を読む

ウドンターニーのラーメン屋台 (1)

ウドンでラーメン。ウドンターニーの日本ラーメン屋台の赤のれんが郷愁を誘うのだ。

ウドンでうどんは以前ご紹介した。 今回はウドンでラーメンである。 それも、タイスタイルのラー

記事を読む

モーファイ (1)

タイ料理のモーファイ(火鍋)は、大盛りの激辛トムヤムラーメンだった

以前、ワンタンスープで紹介したサードロードの屋台。 ここの売りは、モーファイ(火鍋)のようなん

記事を読む

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_111516_012239_am

Agodaのポイントマックス利用で宿泊すれば航空会社マイレージが貯まる。最大1万マイル。エアアジアでもオッケー。

いつの間にか、Agodaがポイントマックスという新しいサービスを始めている。 これは、Ag

記事を読む

ラーメンチャンピオンのカツカレー (1)

ローカル日本食レストラン・ラーメンチャンピオンのカツカレーは、具だくさんで79バーツ

パタヤのカツカレー カツカレーが好きだ。 海外では、わざわざ日本食を食べようとはあまり思わな

記事を読む

アドステア

アドステア

walking-street-201612
2016年12月タイ、バンコク・パタヤ夜遊びスポットの現状

ここ数日間、バンコクとパタヤの夜遊びの現状を調査してきた。 国王

pattaya
約100日のアジア周遊旅行とパタヤ沈没生活の出費報告書

香港からスタートして、パタヤ沈没でゴールした今回の旅行。 全日程

nana-to-donmuang-airport-4
日本帰国と3ヶ月に渡る長期海外旅行の振り返り。そしてまたパタヤへ。

沈没日記36最終回 帰国日である。 エアアジア便で日本

magic-food-park-donmuang-airport-5
ドンムアン空港第3のフードコート、MAGIC FOOD PARK。

なにかと物価の高いドンムアン空港にあって安い食事どころといえば、マ

therme-cafe
テーメーカフェでさくっと連れ出してタイの最後を締めくくる

沈没日記35 バンコクのホテルにチェックインを済ませて、スクンビ

→もっと見る

PAGE TOP ↑