パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ブレックファースト

食べ放題の朝食。GREEN BOTTLEのビュッフェブレックファースト。

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先日、ボススイートパタヤに宿泊した際、朝食を取ったのがホテルのすぐ隣にあるGREEN BOTTLEというレストラン。

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (1)

GREEN BOTTLE & LIVE HOURSが正しい店名かも。
ビュッフェスタイルで、通常価格129バーツ。ホテル宿泊者は特別割引で99バーツとなる。

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GREEN BOTTLEのブレックファースト

正面入口にあるブレックファーストの看板。

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (12)

食べ放題で、料金129バーツ。
朝食時間は、7時から10時半まで。

ボススイート横にも入り口があって、こちらには99バーツの看板が貼ってある。

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (5)

特に手続きは必要なく、ホテルのルームキーを見せれば、99バーツとなった。
ただし、ベーコンだけは別料金で、50gあたり30バーツかかる。入店時にベーコンはどうするか聞かれた。

関連記事:ボス スイーツ パタヤ (Boss Suites Pattaya)宿泊レポート。旧名ダイアナイン。

グリーンボトルの店内は広くて清潔。

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (10)

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (4)

おそらくここ最近リノベーションされているはず。数年前に入ったときは、もっと雑然としていたような覚えがある。
週末の夜は、生バンド演奏が入るようだ。

どうやら経営はインド人。客層もインド人中心。
でも、インド料理もカレーも置いていない。
洋食メインにタイ料理少々。

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (3)

ソーセージ、ハム、ポテト、卵料理、フレンチトーストなどなど。
普通のトーストはセルフサービスで焼く。

白ごはんやカオトム(雑炊)も揃っているのが、日本人にはうれしいところ。

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (9)

コーヒー、オレンジジュース、牛乳などはもちろん飲み放題。

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (7)

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (8)

フルーツも置いてある。

品揃えは、中級ホテルで提供されるような、ごくごく一般的なビュッフェブレックファースト。
特筆して、品薄でも豊富でもない。
味もいたって普通。

1回戦はこんな感じ。

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (6)

2回戦も似たようなもの。

とにかく腹はいっぱいになれた。

うーん、この手のビュッフェ朝食は、腹いっぱいまで好きなものが食べられるのが利点だけど、結局、ソーセージとかポテトとか自分好みのものしか食べず、それでいて個々の味は大したことがない。
それなら、セットで100バーツ前後で上質のものを出してくれる専門店に行ったほうがいいような気もする。

地図とまとめ

地図

この内容で129バーツはちょっと高いかなというのが正直な感想。
ボススイートパタヤに宿泊していて99バーツならアリかな。面倒な手続きなしに、とにかく腹一杯になれる。
サワディーグループのホテルも朝食ビュッフェを99バーツで提供しているけど、間違いなくグリーンボトルのほうが上。サワディーグループはしょぼいっす。
近くにある有名なAPEXホテルのビュッフェブレックファーストは現在たしか150バーツ。品数は豊富らしいが、朝食としては高い。
と、考えると、グリーンボトルの99バーツはお得。
あとは、ソイハニーにあるハニーインやベイブリーズのビュッフェブレックファーストもよさそう。

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食べ放題だと食べる前は気合が入りますが、いざ腹が膨らんでくると、どうでもよくなってしまうもの。
元を取ろうなんて考えないことですな。

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