パタヤ千夜一夜

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マンダリンとエアポートがリニューアルオープン。ウィンドミル休業でアナベルズ大盛況。ぶらりギンザ散歩。

投稿日:2017年7月30日 更新日:

無事にPCが復活したので、本日はゴーゴーバーレポートを連発します。

リニューアルオープンが相次ぐウォーキングストリート、昨晩の様子をどうぞ。

訪問したのは午後8時半頃。土曜日夜の絶好の時間帯ということで、ウォーキングストリート内はすごい人出。
まあ大半は中国団体客とアラブ系なのだが。

マンダリン Mandarin

マンダリン Mandarin (1)

リノベーション工事で閉店していたマンダリンが7月28日に再オープンした。
再開2日目の訪問となる。

正面の看板が取り替えられている。

マンダリン Mandarin (2)

さらにソイ14側の壁にも大きな看板あり。

マンダリン Mandarin (3)

ここ最近よく見かけるフォントですな。ムーガタのNINJAもこのフォントにしている。なんとなくカタカナや漢字に見えてしまうやつ。Aなんて、「太」にしか見えない。

店頭の呼び込みはおとなしい。ハッピーアワーの時間帯だったが、特にボードもなし。
店内のメニューにはハッピーアワーメニューがおいてあり、オールドリンク75バーツ。たしか、午後10時までだったような。

リノベーションしたのは、ステージまわり。
ステージ自体は大きな変更なし。ごく普通の長細いステージだ。
ステージかぶりつき席は、小さめのソファーとなった。バカラのかぶりつきソファーの小型版みたい。
ただ、通路が広いわけではなく、ソファー席まで埋まると、かなり歩きにくくなりそう。実際、客が入ってくると壁際の席から優先的に案内されていた。

中華カラーの赤を基調とした内装は特に大きく変わっていない。別にマンダリン(中国語)が書いてあるわけじゃないしね。

さて、驚くべきは、なんといってもダンサーの在籍数。
1ステージ20人。それが3ステージ。計60人
マンダリンは決して大きなハコではない。
そこに60人である。
1チーム20人が踊ると、待機しているダンサーは40人。
客席が埋まってしまうと、待機ダンサーの座る場所がない。
ステージ脇でただ突っ立って待機せざるをえないダンサー多数。
ダンサーで溢れかえっている状況だ。
ダンサー人口密度で言うなら、おそらく現在のパタヤナンバー1だろう。

とはいえ、これはオープン記念の臨時雇用コヨーテが多いせいだ。
たまたま、知り合いのバービア嬢が臨時雇いで働いているところに遭遇。
話を聞いてみると、雇用期間は5日。
そのあとも続けて働くかはわからないとのこと。
10日雇用ならぬ5日雇用。現在のパタヤのゴーゴーバーでは、1日雇用もありうる。
明日にはダンサー数が激減しているかもしれない。

ダンサーの衣装はわかりやすく2種類のみ。
2チームが赤色のビキニ。1チームがすけすけの下着。

レベルは玉石混淆です。
どこかで見たようなダンサーもいれば、明らかな新顔もいる。
全体的にはそれほど高くないような印象。
すけすけ下着チームのルックスはまずまず。もちろん改造率と年齢層はやや高めだが、そこそこ綺麗どころを揃えている。

元バチェラー勤務だというビキニ姿のダンサーにバーファインの額を聞いてみた。

ショート:1000B
ロング:1500B

チップは不明です。
まあ、ショート2500か3000、ロング4000か5000でしょうな。
近くのテーブルでママさんがアジア系客とやり取りしていて、ママさんが手にした電卓には5000という数字が表示されていた。はたして、5000が意味するものは?

とにかくオープン記念でダンサーが溢れかえっている状況。
客入りは上々。
でも座れないほどではない。

店の造りやダンサー数の多さから考えると、第2のパレスないし第2のバカラを目指しているような印象。
はたしてオープンから5日後、10日後にどうなっているかが勝負の分かれ目かも。
このままの在籍数を維持しつつ、さらにレベルを向上させていくと、本当に第2のパレス化しかねない。
でも、たぶん、そこまではいかないような気がするなあ。
マンダリンは、ちょっとやさぐれていて、客入りはぼちぼちという状況が似合っているような気がする。

アナベルズ Annabelle's

ウィンドミルは現在休業中。いちおうリノベーションという名目。
店舗の入り口には貼り紙がしてあり、スタッフはアナベルズへ移動しているとの通知あり。さらにウィンドミルの呼び込みとセキュリティも待機していて、ウィンドミル目当てに訪れた客をアナベルズへ誘導している。

というわけでアナベルズへ。

アナベルズ Annabelle's

アナベルズは元々Gスポットがあったハコ。
急遽作り変えて、アナベルズとなった。現在はウィンドミル系列店。
そのオープン当日以来の入店となる。

まだまだ改築作業は進行中のようで、奥の右手に新しいマットスペースができていた。でも、死角になっていて、ほとんどの席から見えない。
また、壁際の客席前にも一人用の小さなお立ち台が数カ所増設してあり、そこでもダンサーが踊っている。

マンダリンにつづいて、ここもダンサーで溢れかえっている状況。
元々Gスポットに在籍していたダンサー、アナベルズで雇ったダンサー、さらにウィンドミルから臨時で移ってきたダンサーの3者が集まっており、総勢何人いることやら。
メインステージに所狭しとダンサーが並んでいる。
大盛況だなあ。
が、天井が低いうえに照明があまりいけておらず、かなりせせこましい印象となっているのは残念。
さらなるリノベーションが必要でしょうな。

ウィンドミルの日本語が話せるママさんもやって来ていた。
客はファランメインで日本人も多いです。

ウィンドミル好きでなくとも、一度のぞいて見る価値ありでしょう。
まあ、正直、ダンサーの見た目のレベルはそこまで高くないけれど、ノリはいいです。

ハッピーアワーのドラフトビールが75バーツ。たぶん、ノーマルプライスが80バーツだったはずで、あまり変わりなし。
バーファインの額などは未調査。

ちなみに、ウィンドミルの閉店理由や閉店期間について、関係者からちょっと話を聞いたけれど、ややこしい事態になったようで、少々長引きそう。1ヶ月くらいかなあと。
ウィンドミルファンの人は、しばらくはアナベルズへどうぞ。

エアポートクラブ Airport Club

エアポートクラブ Airport Club

これまたリノベーションを理由に閉店していたエアポートクラブ。
エアポートクラブへ近づくと2階のショーをやっている怪しいゴーゴーバーへ案内されてしまうという若干面倒な事態になっていたが、無事にエアポートクラブが再開。

手前にメインステージ、真ん中にシャワーブース、奥にスパンキー棒ステージ。

って、何も変わっとらんぞ。

どこをどうリノベーションしたのやら。
壁に変なイラストが増えたことくらいじゃなかろうか。
リノベーションという名目で実態は他にありそうな気がする。

ダンサーの質も数も従来通りの印象。
5,6年前はすごかったんだけどなあ、ここ。

客入りは土曜日夜ということを考えればちょっと寂しいか。
ファランよりも、アジア系の客のほうが多かった。それも日韓ではなくて、マレーとかシンガポールといった東南アジア系のグループ客が目立つ。

うーむ、エアポートクラブは昔から好きだったんだけど、この調子では無理に訪れる必要がないような気がする。
一番奥のステージからスパンキー棒でお尻を叩かれて遊ぶのは楽しいんだけどね。

ギンザ Ginza

ギンザ Ginza

これまたリニューアルオープンして日の浅いギンザ。たしか23日にソフトオープンという形で再開した。
昔のようなにぎやかな呼び込みが復活している。
ギンザ前をぶらぶら歩いていると、セーラー服姿のPRに腕を引っ張られたので、まあいいかと入店。約1週間ぶりの入店となる。

まだまだ内装工事は進んでいない印象。
でも、少しずつ綺麗になっているかなと。鏡の汚れはかなり取れていた。

客入りは今ひとつ。空席が目立つ。

ダンサーは全部で15人から20人ほどかな。
うーん、これといって、目を引くダンサーがいない。やや年齢層高め。
セーラー服姿のちらみせダンサーが一人だけいて、このダンサーくらいかなあ。
あとは正直、厳しい。

と、思いきや、どこからどもなく、上半身露出の若いダンサーが登場。リアル天然ノムヤイをこれみよがしにさらけ出している。スタイルはまずまずよし。顔は若い。いや、もろに日本人好みの合法炉系。
こいつは逸材かも。逆にあざとすぎて、ちょっと引くけど。

日本人とファランからいきなり2ドリンクをゲットしておりました。まあ、呼ぶよね、あのノムヤイは。

レディドリンクが140バーツと、ウォーキングストリートのゴーゴーバーとしては安い。
揉みごたえのありそうなノムヤイと戯れるにはちょうどいい価格帯。

現在のラインナップでは少々厳しいかもしれないが、ノムヤイ嬢のような日本人からもファランからも好かれるようなタイプを揃えていくと、もうちょっと客足も伸びていきそうな気がする。

 

以上、ウォーキングストリートのゴーゴーバー4軒まとめてレポートでした。
マンダリンの大人数ダンサーがいつまで続くかは不透明なんで、お早めにどうぞ。
アナベルズは1ヶ月くらいはこの調子でしょう。
エアポートクラブは別にいいかな。
ギンザは8月からのグランドオープンに期待でしょう。

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