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バンビエンでレンタルバイクを借りる

公開日: : 最終更新日:2017/06/14 2017年5月~6月ラオス旅行記


ラオス旅行記8

バンビエン(ヴァンヴィエン)は観光客の集まる市街地に関しては、とても狭い。
ホテル、レストラン、コンビニなどが固まっており、大半は徒歩で訪問可能。
ただ、郊外にあるブルーラグーンやローカル向けの飲み屋へ行くには足が必要。
ツアーに参加したり、トゥクトゥクに連れて行ってもらえばいいのだが、自力で何とかしたいではないか。
自由にやりたい。マージンも取られたくない。
そんな人は、レンタルバイクないしレンタルサイクルを借りましょう。

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バンビエンのレンタルバイク

Vangvien rental bike motorcycle (13)

わたしは少しでも楽をしたいんで、自転車ではなくバイクを借りることにした。

レンタルショップはバンビエンの街角のあちこちにあります。
バイクだけの店もあれば、自転車の両方を扱っている店もある。ホテルによっては自転車の貸し出しもやっている。

店によっては、ブルーラグーンなどの行き方が掲載された地図をもらえるみたい。

レンタルバイクの価格

Vangvien rental bike motorcycle (2)

マニュアルバイクが、半日4万キープ(バーツになおすと160バーツ。500円ちょっと)

オートマチックバイクが、半日6万キープ(240バーツ。800円弱)

Vangvien rental bike motorcycle (1)

店によって価格は少々異なるが、だいたいこんなもの。
半日貸しの場合、返却はおおむね夜8時頃まで。

24時間貸しもあるが、料金は1.5倍から2倍くらい。夜遅くまで利用する予定があるなら、24時間貸しにしましょう。

料金先払い。
借りる際には、デポジットがわりにパスポートの預けが必要。コピーでは無理みたい。
ヘルメットの貸し出しもあるが、かぶるかぶらないは自己責任。

Vangvien rental bike motorcycle (12)

マニュアルバイクとは、いわゆるホンダのスーパーカブみたいなやつね。クラッチレバーなしでチェンジできるタイプ。でもスーパーカブと違って、ロータリー式シフトではない。

オートマチックは、スクーターですな。

価格が安いんで、わたしはマニュアルにした。

4段変速で、けっこう走ります。車体もスクーターより軽くて快調。
この手のバイクに乗ったことがない人は、スクーターにしておきましょう。

バンビエンのガソリンスタンド

借りたバイクにはほとんどガソリンが入っていなかった。
目盛りはレッドゾーンを突き破っている。空っぽです。

Vangvien rental bike motorcycle (3)

バイクのおじさんにガソリンスタンドの場所を教えてもらい、まずは給油。
13号線沿いにいくつかガソリンスタンドがあるみたい。

Vangvien rental bike motorcycle (5)

スタンドに入っていくと、係の人が誘導してくれた。

給油のやり方はかんたん。
給油したい量を指定するだけ。
リットル(リッター)で指定してもいいし、金額で指定してもいい。

わたしはタイでの給油と同じく、金額指定にした。
よくわからないので1万キープを指定。ラオス語なら「スィップパンキープ(もしくはヌンムンキープ)」、英語で「テンサウザンドキープ」となる。
満タンにしたければ、「テム」ないし「フル」と言えば通じるはずだ。

Vangvien rental bike motorcycle (4)

ガソリン価格
Vangvien rental bike motorcycle (6)

95と91に分かれているけど、マニュアル車はたぶん91のほうかな。
1万キープで1.2リットルくらい入る計算。

その後、10数キロ走行したが、なんとかガソリンは持った。遠出を予定しているなら、多めに入れておきましょう。

関連地図

ラオスは右側通行

とにかく、これにつきます。
バイクの運転自体には何の不安もなかったけれど、人生初の右側通行には最初びびりまくった。
とにかく、右、右、右なんやと自分に言い聞かせる。

するとものの5分で慣れました。

とはいえ、スピードが出た状態で交差点に入ると、ちょっと混乱する。

Vangvien rental bike motorcycle (8)

こんな変形の交差点、とっさに理解できないや。端っこに止まって、しばし観察してから交差点に侵入した。

あとは大丈夫。のんびり走っていれば、特に問題ないかと。

中心部の道路や幹線道路はきちんと舗装されているが、ちょっと路地に入ると、未舗装のがたがた道が多い。

Vangvien rental bike motorcycle (7)

Vangvien rental bike motorcycle (10)

こんな時は、マニュアルバイクのほうが運転しやすいと思う。
ギアで加速と減速をコントロールできるし、タイヤも大きめで安定している。

まあ、あくまでバイクに慣れている人限定となるけど、マニュアルバイク推奨です。

警察はまったく見かけなかった。
はたしてラオスで有効かどうかは不明なれど、いちおう国際免許証は携行しておいたほうがいいでしょう。
国際免許証にはきっちり2輪車運転可能の欄にスタンプが押してないとだめ。

あとは事故に気をつけて、快適なツーリングを。

Vangvien rental bike motorcycle (9)

風光明媚な山を眺めながら、走ると気持ちいいです。

ローカルなスポットへの行き帰りも簡単ですね。
うっしっし。

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