パタヤ千夜一夜

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ワンライ当日夜のウォーキングストリートの様子。ライトハウスとハッピー入店。

投稿日:2017年4月20日 更新日:

4月19日ワンライの夜。

ワンライの昼間の水かけの様子はすでにお伝えした。

関連記事:2017年パタヤのソンクラーン、最後はワンライで盛大に祝う

最後に書いたように、夕方から夜にかけての水かけで疲れており部屋で大人しく寝ようと思っていた。
が、その記事を書き終えた深夜2時、やっぱり外出したくなった。
ウォーキングストリートの様子を見ておきたい。

LKメトロは記事でお伝えしたようにゴーゴーバー全休。
さて、ウォーキングストリートはどうだったのか。

深夜2時の訪問となった。

ワンライ夜のウォーキングストリート

ソイ15は真っ暗。

Songkran wanrai walking street (1)

エレクリックブルーもサファイアクラブもワッツアップもエンジェルウィッチも閉店。

シャークも閉まっている。

Songkran wanrai walking street (2)

この様子ではウォーキングストリートメイン通り内も全滅っぽいなあ。

ソイ15からウォーキングストリートへ入る。

Songkran wanrai walking street (3)

おっと、まだ一部で水かけをやっている。
酔っ払ったタイ人の若者が騒いでいるようだ。ちょっと危ない。近づかないほうが良さそう。

見たところ、エアポートクラブ、アイアンクラブ、センセーションズなんかは閉店。

反対側の入り口方面は、水かけをやっていない。大丈夫っぽい。

Songkran wanrai walking street (4)

ファーレンハイト、マンダリン、ライトハウス、ブリスといった系列店は営業している。

ライトハウス

Songkran wanrai walking street (5)

せっかくなのでライトハウスに入店。
ダンサーの数は少ないが、ステージはちゃんと埋まっている。
少々売れ残り感はあるものの、選べなくはないラインナップ。思ったより悪くない。
閉店時間は午前4時とのこと。通常通り営業している模様。

客入りも上々。
8割がたのテーブルが埋まっている。

27歳のダンサーから売り込みを受ける。
顔とスタイルはわりと好みなのだが、ちょっとメンヘラ気味。
舌と頬を貫通するピアスはやめてほしい。

まあ、ワンライ記念ということでドリンク1杯進呈。大サービスだ。
バーファインしてディスコに行こうと誘われたが、そんな財力も体力も残っていない。
丁重にお断り。

でも、わりと楽しく飲めました。

 

ライトハウス退店。
酔っぱらいタイ男たちが大人しくなったようで、ウォーキングストリート奥へ進むことができた。

Songkran wanrai walking street (6)

パレス、スイーツハート、クレイジーハウス、リビングドール1は営業中。

さらに、ハッピー、ビーチクラブ、バカラ、ペパーミントもやっている。

残りのゴーゴーはおそらくすべて閉店済み。

どうやら、シャーク系列とハッピー系列が通常営業という形のようだ。あと独立系少々。
はたして、他の店が一日中閉店だったのか、それとも通常時間より早めに切り上げたのかは不明。

ハッピー

Songkran wanrai walking street (7)

そんなわけでハッピーへイン。

うおっ。
ひどいな、こりゃあ。
客入りは低調、ステージ上も閑散としている。
こんな寂しいハッピーは初めて見た。
客はドラフトビールちびちび系の沈没ダメファラン少々と、ソンクラーンのお祭り気分で高揚しているタイ人のおじさまたち。
タイ人のおじさまは、20バーツ札を紙飛行機にしてステージへ投げていた。
盛り上がるのは飛行機が投げられたときだけ。

わたしは隣に座っているちびちびドラフトビール沈没ファランと同体化して、気配を消すことに専念した。
でも、ステージ上のダンサーから目をつけられ、というか上から見下されて、さっさと飲んじゃいなさいよとダメ出しされた。
すいません、ちびちびドラフトビール系のダメ人間なもので。
たぶん、わたしの顔が疲れているように見えたのでしょうな。実際、眠たかったし。
それに、この寂しいラインナップでは、目も冴えませんわ。

この日のこの時間帯にかぎっては、ライトハウスの圧勝です。

 

何の収穫もなく、すごすごとハッピーを出て行く。
この調子では、ビーチクラブもバカラも無駄っぽい。
やめておこう。

とぼとぼウォーキングストリートを歩いていると、まだ酔っぱらいタイ人男が騒いでいる。
通行人の東アジア系男性の顔に白い粉を塗りつける。すると、その東アジア人がキレた。
一触即発の事態へ。

それぞれの連れがなだめて引き離すが、危うく乱闘になるところだった。
ま、これはさすがにタイ人男が悪いね。深夜3時、それも外国人向けのウォーキングストリートで水かけも粉遊びもする気がない外国人に粉を塗っちゃあいけません。
でも、だからといって粉を塗られたほうもキレてはダメ。タイ人の仲間たちからボコボコにされるのは目に見えているんで。
難しいところだが、近づかないのが一番。

遠巻きに観察しながら、ここらへんで撤退しよう。
本当にもう疲れた。

さすがに深夜のセカンドロードもソイブッカオも水かけはやっていなかった。

これにて、本当にパタヤのソンクラーン、ワンライ当日のレポートを終わります。

やはり、ソンクラーン開催中は夜遊び専念派には不向きですね。
特定の相手とずっと一緒に過ごして楽しく遊ぶにはいいかもしれないけれど、とっかえひっかえして日替わりで遊びたい人には本当に厳しい。
ま、水濡れとレベルダウンさえ覚悟していれば、ウォーキングストリートで普通に遊べますけどね。

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