パタヤ千夜一夜

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バービア・ソイ6 夜遊び情報

パタヤソイ6のゴーゴーバーめぐりをしてみた。ドールズ、ワーキングガール、パッション。

投稿日:2017年2月23日 更新日:

ちょっと気が向いたので、夕方6時半頃にソイ6へ。

soi 6

ちょうど夕闇が迫る時間帯。
出勤嬢が多くて、ソイ6で遊ぶなら打ってつけのタイミングかもしれない。怪しい雰囲気もアップ。

が、そんなソイ6の置屋バーは素通りして、今回はゴーゴーバーをめぐってみることに。
ソイ6でわざわざゴーゴーバーでもなかろうが、たまには趣向を変えてみる。

ドールズ Dolls

Dolls

かなりビーチロード寄りにあるゴーゴーバー。まあ、ガラス張りなんで、実態はコヨーテバーに近いかもしれないが、言葉上の定義はどうでもいい。

ドラフトビールがなかったのでコーラにした。50バーツ。安い。
しかも、無料のポップコーンと、さらにパーティフードなのか、サンドイッチと春巻も出てきた。こんなに食べていいのかよ。

ステージは2箇所。
入って右側に段差のある一列ステージ、左側に四角いステージ。
待機中も含めて、ダンサーは全部で20数人。
そこそこレベルが高い。うん、悪くない。

と、入り口のカーテンが閉められて、ムーディな音楽へ。
おっ、ショータイムか。ダンサーがビキニを脱ぎ捨てる。しかし、その下にはニップレスがお出まし。
がっくり。楽しくねえ。最近増えてきたなあ、ニップレスというか謎の乳首ステッカー。
ショータイムが終わると、またカーテンが開いて、外から見えるようになった。

ダンサーからの売り込み少々。
ウォーキングストリートやLKメトロからの移籍組もいて、日本人受けしそうなダンサーもちらほら。
それだけにスレ度も少々。

まあでも、けっこうなもんです。夜7時前だというのに、このレベルが揃っていたら充分でしょう。

バーファインの額は不明。
100バーツ札でチェッビンするとお釣りは50バーツ札一枚。チップを置くに置けない。タダ飯食ったのに、何だか悪いことした気分。

ワーキングガール WORKING GIRL

Working girl (1)

ソイ6の中ほど。隣がレディボーイ専科のPOOK BARというきわどい立地。

シンハーライト39バーツとの看板が出ている。

Working girl 39B beer

異常なほど安い。ほとんど儲けはなさそう。バービアも含めて、パタヤ最安値かも。

表には客引や休憩中のダンサーが出ている。なかなか期待できそう。

が、中に入ると、ステージ上にダンサーが二人だけ。客はスマフォいじっているファランが一人だけ。
寒い光景。
ほどなくダンサーが3人になったが、これはきついなあ。
レベルも今ひとつ。
顔はいいが腹回りがたっぷんたっぷんというダンサーか、腹回りはすっきりしているが顔がだっふんだっふんというダンサーのどちらか。

Working girl (2)

どうやら店内禁煙らしくて、外のカウンターで飲む。
手の空いたダンサーたちが絡んでくれた。
あ、こっちはマシかな。一人だけ若くて選べそうなダンサーがいた。

レディドリンクは150バーツ。
そして、バーファインは1300バーツ
ビールが39バーツで、BFが1300バーツ。うーん、落差が激しいな。
ショート代がいくらかは聞いていない。2000って言われそうな気がする。うーん。

でも飲むだけなら安いね。
さっきのドールズがコーラ50バーツ、ワーキングガールがシンハーライト39バーツ。合わせて89バーツ。安すぎでしょ。

(追記)
この数日後にあっさり閉店した。

パッション Passion Dance Club

Passion

最後に昔からあるゴーゴーバーへ。パッションという名前のようだ。
名前は変わっているかもしれないが、7,8年前に入った覚えがある。それ以来の入店かも。

あとで調べてみると、正式名称はPASSION DANCE CLUBというみたい。パッションダンスクラブか。まあパッションでいいような。

Soi6 Passion dance club ソイ6

店内のやさぐれ感が半端ない。
ドールズとワーキングガールが今風のオシャレなゴーゴーバーだとすれば、ここパッションはまさにオールドスクール。
小さなステージ上で踊るレディたちも、レディとは名ばかりのオールドファッションなおばさまたち。
年季が違いますな。
ドラフトビールが70バーツ。
サービススタッフは一人だけ。客も少ないんで充分さばけます。

ステージのおばさまから、いきなり上の部屋へ行きましょうとのお誘いをいただく。
話が早い。

おばさまが指で1、3、0、0とジェスチャー。

部屋代300、チップ1000のトータル1300バーツだ。

おお、ワーキングガールのバーファインと同額だよ。
安い!と思わず唸ったが、よく考えれば、ソイ6のバーと同じじゃないかよ。それだったら、もっと若くてかわいいソイ6嬢と遊んだほうがいいに決まっている。
さっき通りすがりに軽くチェックしただけでも、数人ほどは選べるソイ6嬢がいたぞ。

でも、おばさまたちのノリは最高に楽しい。
この能天気でやさぐれた雰囲気がたまらないね。

大好きだけど、来るのは年に1回でいいな。いや、4年に1回でもいいか。

おっと、インド人二人組が来店。
おばさまたちの営業にも無関心のようだ。仏頂面を貫き通している。ドラフトビールを飲む干すことなく退店していった。

わたしも続いて退店。客がゼロになるだろうけど、気にしない。
100バーツのお釣り30バーツは、絡んでくれたおばさまに提供。これでご飯でも食べてほしい。

4年後まで潰れてなければ、また来よう。

 

これにてソイ6ゴーゴーバーめぐり終了。
なんだか、もうお腹いっぱいの気分。
チップをのぞいた飲み代合計は、159バーツ。うーん安い。

レベル的には、断然、ドールズの一人勝ちです。
飲み代が一番安いのはワーキングガール。(追記:ワーキングガールは閉店済みです。)
で、一番おもしろいのはパッション。

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